八千代市立図書館

おすすめの本(9)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-3-30 16:09:00

びちくでごはん ~ かんたんおいしい防災レシピ ~ 表紙画像

『びちくでごはん ~ かんたんおいしい防災レシピ ~ 』 粕谷亮美/文,岡本正子/監修,杉山薫里/絵,子どもの未来社,369/カ
 

「びちく」というのは、将来(しょうらい)や万が一の場合に備えてたくわえておくこと、またそのたくわえのことです。わたしたちのまわりでは、大きな災害がいくつも起こっています。いつ起こるかわからない災害にそなえて準備しておくことは、とても大切です。この本には、災害が起こった時にかんたんにできるおいしいごはんの作り方や、ラップやポリぶくろなどを使った、調理の工夫などが書かれています。

「そなえあればうれいなし」です。家族で、このびちくごはんをためしてみるといいかもしれません。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-3-30 16:09:00

ゆうびん受けのうさぎ本表紙画像

『ゆうびん受けのうさぎ』 河俣規世佳/作,狩野富貴子/絵,あかね書房,913/カ
 

夏子はもうすぐ4年生。引っこしてきた新しい家の、うさぎもようのゆうびん受けがとても気に入りました。新学期が始まり、るすばんをする夏子は、さびしくお母さんを待っていました。ゆうびん受けのうさぎは、夏子をみかねて、ゆうびん受けからとびだし、声をかけました。夏子とうさぎは友だちになり、毎日おやつを食べながらおしゃべりしました。ある日、お友だちの家に行く夏子に、うさぎは「雨がふるよ」と教えてくれました。いいお天気だったので、うさぎのいうことがしんじられず、夏子はうさぎとけんかをして家を出ました。でも、友だちと遊んでいると雨がふり始めました。

ゆうびん受けのうさぎが、夏子のことを手助けするふしぎなお話です。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-3-30 16:09:00

サンタクロースのはるやすみ表紙画像

『サンタクロースのはるやすみ』 ロジャー・デュボアザン/ぶん・え 小宮由/やく,大日本図書,933/デ
 

はるになっても、サンタクロースのすむほっきょくは、いちめんのゆきでした。サンタクロースは、はるの花を見たり、ことりのさえずりをきいたり、はるの日ざしの中をさんぽしてみたいとおもっていました。そこで、おもちゃづくりをちょっとだけ休んで、はるやすみをとることにしました。しょうたいをかくして町にでかけ、さんぽをたのしんでいると、小さな女の子から、「このおじいさん、サンタクロースからおひげとあかいはなをぬすんじゃった」といわれてしまいました。サンタクロースはおもわず「わしはサンタクロースじゃ」とさけび、町はおおさわぎになりました。

さて、サンタクロースのはるやすみは、どうなってしまうのでしょう?(緑が丘図書館)

 

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-3-15 9:58:00

グッドジョブガールズ表紙画像

『グッドジョブガールズ』 草野たき/著,ポプラ社,913/ク
 

六年生のあかりには由香(ゆか)と桃子(ももこ)という「悪友(あくゆう)」がいます。悪友だから、「仲良し」みたいにマジで心配したり、本音を言ったりしないで、ふざけてジョークでおしまいにしてしまいます。あかりは、この関係を楽しんでいたけれど、だんだん二人と「仲良し」とか「親友」になりたいと思うようになりました。小学校生活の思い出づくりに、チアダンスをすると決めた三人。でも、おたがいの気持ちがぶつかりあって…。
あかりの思いがむねいっぱいに伝わり、三人を応援(おうえん)したくなります。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-3-15 9:58:00

都道府県のかたちを絵でおぼえる本表紙画像

『都道府県のかたちを絵でおぼえる本』 造事務所/編,実務教育出版,291/ト
 

都道府県(とどうふけん)は、それぞれ、いろいろな形をしています。いつも「県」として見ている形も、回転させたり、じっくり見たりすると、全くちがったものに見えてきます。たとえば、わたしたちの住んでいる千葉県も、90度回転させると、べつの県のように見えてきますし、チーバくんとして見なれている形も、じっくり見るとインコにも見えてくるようです。また、それぞれの都道府県のれきしや、かんきょう、豆ちしきも書かれていて、今までしらなかった県のことが、よくわかります。
じっくりと本を見て、それから日本地図を見てみてください。もう、地図が“絵”にしか見えないかもしれません。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-3-15 9:58:00

はるねこ表紙画像

『はるねこ』 かんのゆうこ/文,松成真理子/絵,講談社,E/マ
 

去年(きょねん)のはる先のころ、あやが「はやくあったかいおそとであそびたいなあ」とおもいながら、おりがみあそびをしていると、にわで、わか草いろのねこがさがしものをしていました。ねこは「ぼくは、はるねこ。はるをはこぶのがぼくのしごとなの。でもたくさんの“はるのたね”をおとしちゃったんだ」といいました。あやは、それで、はるがこないのだとわかりました。あやとはるねこは、たのしくうたいながら、おりがみでたくさんの花をつくりはじめました。すると…。
あたたかなやさしいえで、はるいっぱいのえほんです。(緑が丘図書館)

 

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-2-28 14:51:00

ネットで見たけどこれってホント?表紙画像

『ネットで見たけどこれってホント? 1』 北折一/著,少年写真新聞社,361/キ
 

メディアとは、ネット、テレビ、新聞など情報が流通する媒体(ばいたい)のこと、リテラシーとは情報を活用する能力のことです。もし何か知りたいことがあったとき、パソコンやスマートフォンでネット検索(けんさく)すれば、数秒で、ほしい情報をとても簡単(かんたん)に手に入れることができます。しかし、情報をだれでも自由に発信できるネットの世界では、いかにも真実かのような情報が全くのウソであることもめずらしくありません。この本では、ネットで見かける「これって本当なの?」と思ってしまう情報を取り上げ、どう考えれば良いかをガイドします。
1巻(かん)では、インフルエンザやダイエットなど「健康」に関すること、2巻では「食」、3巻では「生活」に関することを集めています。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-2-28 14:51:00

ちびドラゴンのおくりもの表紙画像

『ちびドラゴンのおくりもの』 イリーナ・コルシュノフ/作,酒寄進一/訳,伊東寛/絵,国土社,943/コ
 

ハンノーは、「デブソーセージ」っていわれるから、学校が大きらいです。ある日、学校の帰りに出会ったちびドラゴンを家につれて帰りました。ちびドラゴンはだんろの火をおいしそうに食べます。ハンノーが、おやつのチョコレートのかけらを火の中に入れてやると、ペロリ。「ウーン、これはうまい!こんなにおいしい火を食べるのは生まれてはじめてだ。チョコレートの火はさいこうだ。」ちびドラゴンとハンノーは友だちになり、遊んだり、学んだりして、いっしょにすごします。ドラゴンの学校では落ちこぼれだったちびドラゴンは、ハンノーをはげまし、ほめてくれます。ハンノーは少しずつ自信(じしん)を持っていきます。ちびドラゴンのおくりものって何だったのでしょうか?(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-2-28 14:51:00

チョコレート屋のねこ表紙画像

『チョコレート屋のねこ』 スー・ステイントン/文,アン・モーティマー/絵,中川千尋/訳,ほるぷ出版,E/モ
 

ちいさな村のチョコレート屋(や)さんに、おじいさんとネコがくらしていました。これといった名物(めいぶつ)はなく、しずかでたいくつな村のため、チョコレート屋にもおきゃくさんはめったにきません。ある日、おじいさんはチョコレートねずみをつくってみました。ねこがちょっぴりかじってみると、なんておいしいのでしょう。「こんなにおいしいんだもの、だれかに、たべてもらわなくちゃ。そうだ!」ねこは、店(みせ)をとびだしました。ねずみのチョコレートがめぐりめぐって、いろいろな人とつながっていくのはまるでまほうのようです。たくさんのチョコレートとネコが、とてもきれいな絵(え)でえがかれていて、絵本のせかいにひきこまれます。(緑が丘図書館)

 

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-2-15 14:47:00

それでも、海へ表紙画像

『それでも、海へ ~ 陸前高田に生きる ~ 』 安田菜津紀/写真・文,ポプラ社,369/ヤ
 

岩手県陸前高田市の漁師 菅野(すがの)修一さんは、みんなから“じっちゃん”とよばれています。2011年3月11日の東日本大震災(しんさい)の時、大きな地震がおこり、見たこともないような 大きな黒い波が、じっちゃんのくらす町をのみこんでいきました。ほとんどの船や家が流され、つなみにさらわれてなくなった人もいました。変わり果てた町のすがたを目の当たりにして、じっちゃんは「もう海に出るのはやめよう」と思いました。でも、孫のしゅっぺの「じっちゃんのとってきた白い魚をもう一回食べたい」という言葉を聞いて、じっちゃんはハッとしました。そして、再び海に出ることを決心しました。じっちゃんは、今日も船に乗って漁に出かけます。
東日本大震災から6年。つらく悲しい思いをむねに復興を目指している人々のことを、わすれないでいたいですね。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-2-15 14:47:00

つくってみよう!WASHOKU BENTO1表紙画像

『つくってみよう!WASHOKU BENTO1 ~ 肉のお弁当 ~ 』 服部栄養料理研究会/監修,こどもくらぶ/編,六耀社,596/ツ
 

いつもは作ってもらうおべんとうを、自分で作ってみましょう。
この本では、「和食」のりょう理人が、「和食」のワザや味、くふうを活かしたおべんとうの作り方をやさしく教えてくれます。やさいなどを美しく見せる“かざり切り”や、いろどりを考えたもりつけ方など、和食の豆ちしきもいろいろとしょうかいされています。
本で、「和食のきそ」を一通り学んだら、おべんとうを作って、家族や友だちとみんなで味わってみましょう!けがをしないように気をつけてくださいね。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-2-15 14:47:00

にわとり城表紙画像

『にわとり城』 松野正子/作,大社玲子/絵,こぐま社,913/マ
 

むかしむかし、びんぼうでのろまだけど、こころのやさしいおひゃくしょうのむすこがいました。おひゃくしょうがなくなり、1人のこされたむすこは、すむいえもなくなってしまい、1羽(わ)のめんどりとたびにでます。1人と1羽はあるきつづけて、まよいこんだまっくらな森の中で夜(よる)のまものとでくわしました。なぞなぞにこたえられなければ、むすこをとって食(く)う、という夜のまものあいてに むすことめんどりはいっしょに立ちむかいます。
イラストがたくさんあって、とてもよみやすい本です。(緑が丘図書館)

 

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-1-18 15:32:00

使って覚える記号図鑑表紙画像

『使って覚える記号図鑑 ~教科書に出てくる科学の記号・身近なマーク大集合!~』 白鳥敬/著,誠文堂新光社,801/シ
 

わたし達のまわりには、記号やマークがあふれています。算数の計算記号や、単位、地図記号、音ぷも記号です。天気予報に出てくる天気記号や、道路の交通標識、メールの絵文字・顔文字も記号です。記号は、言葉で説明するよりわかりやすく、明確に、その意味を伝えることができます。また、世界共通の記号であれば、世界中のだれもが、記号の意味を理解することができます。この本で、いろいろな記号と、その記号の持つ意味を見てみましょう。
本の中の「やってみようクイズ」にも、ちょう戦してみてください!(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-1-18 15:32:00

こどものとうひょう おとなのせんきょ表紙画像

『こどものとうひょう おとなのせんきょ』 かこさとし/著,復刊ドットコム,314/カ
 

じどう館前の広場は、たくさんの子どもが遊んでいるので、けんかやもめごとがしょっちゅう 起こっていました。そこで、みんなは、大人のせんきょのまねをして、とうひょうで広場の使い方を決めることにしました。とうひょう数が一番多かったのは野球で、広場は野球チームが使うことに決まりました。多数決で決まったからと、みんなは広場が使えなくてもがまんしましたが、本当は広場で遊びたいと思っていました。そのうちに、また、もめごとが起こりだしました。

せんきょやとうひょうなんて、自分たちにはかんけいないや!と思ったかもしれません。でも、みんなも、18才になったら、せんきょけんというけんりがもらえ、大人と同じようにせんきょでとうひょうすることができるのです。 この本を読んで、せんきょ、とうひょうなどについて、考えてみましょう。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-1-18 15:32:00

ぼくのいいとこ表紙画像

『ぼくのいいとこ』 スティーヴ・メツガー/ぶん,ジャナン・ケイン/え,いしいむつみ/やく,少年写真新聞社,E/ケ
 

じぶんの「いいとこ」は、どんなところでしょう?「いいとこ」より、わるいところ、きらいなところが、たくさんうかぶかもしれませんね。この本では、子どもたちが、じぶんの「いいとこ」を、じしんをもってはなしてくれています。みんなも、じぶんのことをよーくかんがえてみてください。やさしいところ、げんきがあるところ、おもいやりがあるところ、ちゃんとあいさつできるところ。「いいとこ」がいっぱいみつかるかもしれません。その「いいとこ」は、みんながどんなじぶんになりたいのかを、おしえてくれています。じぶんの「いいとこ」をたいせつにしていってくださいね。(緑が丘図書館)

 

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-1-5 8:58:00

世界にたったひとつ君の命のこと表紙画像

『世界にたったひとつ君の命のこと』 奥本大三郎/著,世界文化社,461/オ
 

みなさんは、命とは何か、命はどこにあるのか考えたことがありますか?
たとえば、ロボットが故しょうしたら、修理をします。修理できなくなったらすてて、また新しいものを造ります。けれども人間は、けがをしたら自然に治る力があります。ロボットにはこんな能力がありません。命ある人間とロボットのちがいです。
こうして、ひとつひとつ考えていくことによって、命はなぜ大切にしなければならないのか、少しずつ解ってきます。
日本のファーブル・奥本大三郎(おくもとだいざぶろう)先生がやさしく温かい言葉で語りかけています。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-1-5 8:58:00

もしも日本人がみんな米つぶだったら表紙画像

『もしも日本人がみんな米つぶだったら』 山口タオ/文,津川シンスケ/絵,講談社,611/ヤ
 

いつも食べている白いごはん。よく見るとお米の一つ一つは小さなつぶだけど、お茶わん1ぱいに、何つぶのお米が入っているか考えてみよう。数えようとしても、ごはんつぶはくっついている。どうすればいいでしょう?!
そんな時はお米の国から来た米とのさまの出番。お米の国の秘伝(ひでん)を教えてくれるそうですよ。いっしょに工夫しながら数えてみると、その数はなんと、やく4000つぶ。では、米つぶ1つぶが人間ひとりだとすると、学校のじどう全員の数はお茶わん1ぱいにはほど遠く、東京の人口はお茶わん3000ぱい!
そうやって数について考えてみるのが、お米の国の秘伝、“米つぶ換算術(かんさんじゅつ)”。米とのさまといっしょに、お米と数について考えてみましょう!(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-1-5 8:58:00

12にんのいちにち表紙画像

『12にんのいちにち』 杉田比呂美/作,あすなろ書房,E/ス
 

あさ6じ。おきる人、もうしごとをしている人、これからねむる人。1日のすごしかたは人それぞれです。
この絵本(えほん)は、ある町の12人の1日をたどる絵本です。とうじょうするのは、サッカー少年(しょうねん)、町にある銅像(どうぞう)、看護師(かんごし)さん、パンやさん、動物園(どうぶつえん)のライオン、赤ちゃんなど。かれらの24時間(じかん)を2時間ごとにたどりながら町を1しゅうします。
ささいなことから、大じけんまで!おこっていることを、よーくみてたくさん見つけてみてください。
さて、きょうはどんな1日になるでしょうか?町の中でのこうりゅうや、おどろきのつながりなど、小さな発見(はっけん)がたのしめる絵本です。(緑が丘図書館)

 

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2016-12-16 11:52:00

スピニー通りの秘密の絵表紙画像

『スピニー通りの秘密の絵』 L.M.フィッツジェラルド/著,千葉茂樹/訳,あすなろ書房,933/フ
 

美術館で働いていた祖父・ジャックのもとで、ニューヨークのメトロポリタン美術館を庭のようにして育ち、美術に精通した少女、セオ。
彼女の人生は、ジャックが事故でとつぜん亡(な)くなったことにより、大きく変わっていきます。
「卵(たまご)の下を探(さが)すんだ―手紙が……それと、宝物(“トレジャー”)」
ジャックが最期にのこした言葉から、みつかる一枚の絵画。
手がかりを見つけるたびになぞが深まるばかり。
セオがセレブ女子ボーディといっしょに秘密(ひみつ)の絵の真相にせまる!

秘密の絵画をめぐる美術歴史ミステリーです。 (緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2016-12-16 11:52:00

トチノキ村の雑貨屋さん表紙画像

『トチノキ村の雑貨屋さん』 茂市久美子/作 ,二俣英五郎/絵,あすなろ書房,913/モ
 

トチノキ村には、たった1軒(けん)小さなお店があります。
名前はマルハナ商店、サクラさんのお店です。
おかしや生活にひつようなものは、たいがいそろっています。
木の葉がめぶきだすころ、小がらなむすめさんがロウソクの灯心(とうしん)を買いにきました。
サクラさんは、お代にお金ではなく、ミツバチのすで作ったロウソクを受け取りました。
その夜、サクラさんがロウソクに灯(ひ)をともすと、あまいにおいがただよい、「あの子はきっと、トチノキ山の山の精(せい)なんだ」と思いました。
マルハナ商店に、カッパやキツネやタヌキなど、ふしぎなお客がおとずれる、六つのお話が楽しめます。 (緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2016-12-16 11:52:00

どうぶつびょういん表紙画像

『どうぶつびょういん』 トビイルツ/作・絵,PHP研究所,913/ト
 

「どうぶつびょういん」といっても、どうぶつのためのびょういんではありません。
なんと、かんじゃさんは子どもたちで、おいしゃさんがどうぶつたち!
ここは、どうぶつえんのとなりにある、どうぶつのおいしゃさんたちが、子どもたちのわるいところを なおしてくれるびょういんです。
やさいがきらいで元気(げんき)がない女の子には、ブタさんのかぞくがおいしゃさん。
学校のじゅぎょうがたいくつでぼーっとしてしまう男の子には、ウサギさんがおいしゃさん。

ほかにもキリン、モグラ、ペリカンなど、たくさんのどうぶつがでてきてかつやくします。 (緑が丘図書館)

 

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2016-12-2 16:05:00

銃声のやんだ朝に表紙画像

『銃声のやんだ朝に』 ジェイムズ・リオーダン/作,原田勝/訳,徳間書店,933/リ
 

1914年、第一次世界大戦という大きな戦争が起こっていました。
多くの男達が、国のため、家族のために兵士となって戦いました。
ヨーロッパの西部戦線では、はげしい戦いの中、多くの若い兵士が命を落としていました。
しかし、クリスマスの朝、奇跡(きせき)のような出来事が起こります。
いつもは敵として戦っているドイツ軍とイギリス軍の兵士達が、クリスマスを祝うために、戦いを一時止めて、サッカーの試合を行ったのです。

きびしい「戦争」の現実、命の尊さ(とうとさ)、信仰(しんこう)に対する思いなどが、強く感じられるお話です。 (緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2016-12-2 16:05:00

しあわせなモミの木表紙画像

『しあわせなモミの木』 シャーロット・ゾロトウ/文,ルース・ロビンス/絵,みらいなな/訳,童話屋,933/ゾ
 

近所の人からかわり者と思われているクロケットさん。
クリスマスイブの夕方、クロケットさんは、店のおくから、だれかがよんでいるような気がして、花屋の店先に立ちどまりました。
クロケットさんをよぶように立っていたのは、かれかけた小さなモミの木でした。
クロケットさんは、このモミの木を大切に育てました。
そして、ある年のクリスマス。大きく育ったモミの木は、とても美しいクリスマスツリーになりました。

「生きているものたちは、みんなおたがいに気持ちが伝わる…」ということを知っていたクロケットさんとモミの木の、おだやかで心あたたまるお話です。 (緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2016-12-2 16:05:00

ぞうくんのクリスマスプレゼント表紙画像

『ぞうくんのクリスマスプレゼント』 セシル・ジョスリン/作,レナード・ワイスガード/絵,こみやゆう/訳,あかね書房,E/ワ
 

クリスマスイブの夜(よる)、ぞうくんは、かぞくのみんなに「ひみつのねがいごとってある?」ときいてまわりました。
おかあさん、おとうさん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなそれぞれ「ひみつのねがいごと」をはなしてくれました。
でも、みんなの「ねがいごと」は、ぞうくんがききたかったことと、ちょっとちがっていました。
ぞうくんは、みんなにクリスマスプレゼントにほしいものをききたかったのです。

この本には、ぞうくんのかぞくをおもうやさしい気もちと、かぞくのぞうくんをおもうやさしい気もちがあふれています。
本をよみおわったあと、かぞくやおともだちに、プレゼントをあげたい気もちになるかもしれません。 (緑が丘図書館)

 

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2016-11-16 11:16:00

花豆の煮えるまで表紙画像

『花豆の煮えるまで ~小夜の物語~』 安房直子/作,味戸ケイコ/絵,偕成社,913/ア
 

小夜は、山の温せん宿の一人むすめです。
お母さんは、山の精・山んばで、小夜を産むと山の風になって山んばの里に帰って行きました。
小夜にも山んばの不思議な力があって、風になって山をかけめぐったり、おにの子と遊んだりします。
ある時、朴(ほう)の木の精・ホウノキさんが、小夜の一番いいリボンをくれたら、お母さんに会わせてあげると約束してくれました。
そこで、小夜は大切なリボンを何本も朴の木に結びました。
けれども、ホウノキさんは木の中でじっとだまっています。
切ない小夜の気持ちが、空に広がっていきます。

この本には、小夜の不思議なお話が六話入っています。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2016-11-16 11:16:00

てんぐのそばや表紙画像

『てんぐのそばや ~本日開店~』 伊藤充子/作,横山三七子/絵,偕成社 ,913/イ
 

なみ木通りに、そばや「天狗庵(てんぐあん)」ができました。
店の主人は、大きな鼻のてんぐで、そばを打つのが上手です。
てんぐは“自慢屋(じまんや)”で、自慢を始めると、鼻の中の「自慢バチ」がぶんぶんさわぎだし、鼻がどんどん大きくなります。
てんぐは、お店を開けましたが、さっぱりお客さんが来ません。
そこで、ポスターを書いたり、となりのクリーニング屋さんにのれんを作ってもらったりしました。
さあ、天狗庵にお客さんは来てくれるのでしょうか。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2016-11-16 11:16:00

ライフタイム表紙画像

『ライフタイム』 ローラ・M.シェーファー/ぶん,クリストファー・サイラス・ニール/え,福岡伸一/やく,ポプラ社,E/ニ
 

虫やどうぶつが、生まれてからしぬまでのじかんをしらべてわかった「かず」の本です。
一生のあいだにトナカイのつのは、なんかいはえかわるかな?
キツツキは、木になんこあなをあけるかな?
カンガルーのメスはなんびきの赤ちゃんを生むのかな?
ページをめくりながら、生きものたちの一生にかくされた「かず」のふしぎをたのしんでください。(緑が丘図書館)

 

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2016-11-1 10:18:00

おいしい1時間表紙画像

『おいしい1時間』 日本児童文学者協会/編,中島梨絵/絵,偕成社,913/オ
 

コンビニの駐車場(ちゅうしゃじょう)であやしいおじさんによびとめられた。
「お金ほしくない?」
おこづかいが少なく、まだ買っていない新しいゲームを友達にじまんされたばかりのぼくの心は大きくゆれていた。
なにもしなくていい、1日1時間だけ君の時間をもらう、それだけで1日千円手に入る。
そんなおいしい話に、うたがいつつもぼくは飛びついた。

きみょうな『おいしい1時間』の他、「1時間」にまつわるお話が5つはいっています。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2016-11-1 10:18:00

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