八千代市立図書館

おすすめの本(11)2

あま~いおかしにご妖怪?の表紙画像

『あま~いおかしにご妖怪?』 廣田衣世/作,佐藤真紀子/絵,あかね書房,913/ヒ
 

ぼくのうちは二百年いじょうつづく和菓子屋(わがしや)で、六代目のじいちゃんと七代目の父ちゃんが和菓子を作っている。ぼくは八代目だから八太郎(はちたろう)と名付けられたけど、将来(しょうらい)は和菓子屋ではなく、ゲームクリエイターになりたいと思っている。うちの和菓子屋では、昔から工房(こうぼう)にある井戸(いど)の水を使ってあんこを作る。この水で作ると、和菓子がうんとおいしくなる。でも、この井戸は、妖怪(ようかい)の世界とつながっている不思議な井戸だったんだ。妖怪がたくさん出てきて楽しい、読んだ後には、心があたたかくなる話です。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2018-8-1 10:28:00

ぼく、ちきゅうかんさつたいの表紙画像

『ぼく、ちきゅうかんさつたい』 松本聰美/作,ひがしちから/絵,出版ワークス,913/マ
 

ぼくは、ともや。ちきゅうかんさつたいの、たいいん一号(ごう)だ。ちきゅうかんさつたいは、まわりのいろんなものをしっかりかんさつして、こまっている人がいればたすけちゃう、せいぎのみかたでもあるんだ。ぼくは、まい日ベッドですごす、たいちょうのおじいちゃんに、はっけんしたものをほうこくしている。たんぽぽがさいたこと、クモのこと、クラスのいじわるな子のことなど、おじいちゃんはいっしょによろこんだりかんがえたりしてくれる。ある日、おじいちゃんは、うちゅうほんぶへいくかもしれないとはなしてくれた。そして、わかれてもはなすことができるいいほうほうをおしえてくれた。かんさつして、はっけんするということのたのしさが、つたわってくるおはなしです。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2018-7-15 10:06:00

読書介助犬オリビアの表紙画像

『読書介助犬オリビア』 今西乃子/作,浜田一男/写真,講談社,019/イ
 

アメリカのソルトレイクシティ中央図書館には、子ども達が犬に読み聞かせをするために、集まってきます。子ども達のお話を聞くのは、読書介助犬(どくしょかいじょけん)です。人を介助する犬というと、盲導犬(もうどうけん)、聴導犬(ちょうどうけん)のような、補助犬(ほじょけん)を思いうかべる人が多いのではないでしょうか。しかし、読書介助犬はそれらの補助犬とはことなり、病院や施設(しせつ)をおとずれ、寄りそいふれあうことで、人々をいやしてくれるセラピードッグです。読書介助犬の活動を始めたのは、看護師(かんごし)のサンディと愛犬オリビアです。本を読むのがきらいだったり、うまく発音できず本を読むことをいやがっていた子ども達が、オリビアに読み聞かせをすることで、本を読む楽しさを感じていきます。いつか、オリビアのような読書介助犬と読み聞かせを楽しんでみたいですね。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2018-7-15 10:06:00

闇を照らした白い花の表紙画像

『ウメの絵本』 よしだまさお/へん,みずかみみのり/え,農山漁村文化協会,625/ウ
 

春の始め、きれいな花をさかせていたウメの木に、今は実がたくさんなっています。ウメは、弥生(やよい)時代に中国からつたわってきました。今は、花見といえば、“さくら”ですが、奈良(なら)時代のころは、花見といえば“ウメ”でした。それくらいウメは愛(あい)されていました。そして、花を楽しむ花ウメ、実を楽しむ実ウメ、それぞれの目的(もくてき)にあったウメを育てようと、古くから改良(かいりょう)されてきました。この本は、ウメの歴史(れきし)、育て方、調理(ちょうり)の仕方について、くわしく書かれています。みなさんも、ウメを食べた後、のこったタネをうめて、自分だけのウメを育ててみませんか。「ウメの絵本」は、「そだててあそぼう」シリーズの59巻(かん)です。この「そだててあそぼう」シリーズの本は、いろいろな植物の育て方、楽しみ方を学べます。他の本も、ぜひ読んでみてください。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2018-7-15 10:06:00

んの表紙画像

『とらばあちゃんのうめしごと』 いちかわけいこ/文,垂石眞子/絵,アリス館,E/タ
 

とらばあちゃんのにわには、うめの木があります。ゆうたと、とらばあちゃんは、雨上がりのはれた日にうめのみをとってきて、「うめしごと」をはじめました。「うめしごと」というのは、うめしゅや、うめぼしをつくることです。ゆうたとばあちゃんは、うめぼしをつくります。おばあちゃんは、この「うめしごと」をわかいときにおかあさんからならいました。そのおかあさんも、そのまたおかあさんからならうというように、「うめしごと」はたいせつにうけつがれてきています。この本をよんで、とらばあちゃんとゆうたといっしょに、うめしごとをたいけんしてみましょう。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2018-7-1 8:35:00

となりの火星人の表紙画像

『となりの火星人』 工藤純子/著,講談社,913/ク
 

まわりの気持ちを理解できないかえで。不安な気持ちをおさえられない美咲(みさき)。感情をおさえきれず、キレてしまう和樹。素直すぎて、まわりにだまされていることに気付かない湊(みなと)。「火星が地球に大接近している」というニュースがテレビや新聞で大きくとりあげられる中、4人は「火星」という言葉がきっかけでつながりを持ち、自分を見つめ、相手を理解しようとし、まわりからの支えにも気付き、少しずつ成長していきます。まわりから“困(こま)った子”と思われている子が、本当は“困っている子”だということに、気付かされるお話です。 (緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2018-7-1 8:35:00

闇を照らした白い花の表紙画像

『闇を照らした白い花 ~ 斎藤百合の生涯とヘレン・ケラー ~ 』 タケシタナカ/文,小島伸吾/絵,桜雲会/監修,馬場景子/監修,桜雲会,289/タ
 

斎藤百合(さいとう ゆり)という女性(じょせい)を知っていますか。明治(めいじ)~昭和の時代に生き、視覚(しかく)に障害(しょうがい)のある女性が自由に学んだり、はたらいたりできるように努力(どりょく)した人です。百合は3才の時、病気が原因(げんいん)で目が見えなくなってしまいました。縁(えん)あって、目の不自由(ふじゆう)な人たちが学べる訓盲院(くんもういん)に通うことになり、そこで点字に出会い、本を読むことができるようになりました。また、同じ時代を生きた、ヘレン・ケラーからも大きなえいきょうを受け、百合の人生は大きく、豊かに変わっていきます。強い意志と高い理想をもち、決してあきらめなかった百合の生き方がよくわかる本です。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2018-7-1 8:35:00

んの表紙画像

『ん ~ ひらがな大へんしん! ~ 』 まつもとさとみ/作,すがわらけいこ/絵,汐文社,913/マ
 

なっちゃんはひらがなの「ん」の字がにがてで、うまくかけません。なっちゃんの「ん」はミミズみたいと、おねえちゃんにわらわれるくらいです。ある日、なっちゃんがろうかでスキップしていると、なにかがはねているのがみえました。小さくてほそくてくろいもの、それはひらがなの「ん」でした。なっちゃんは「ん」にさそわれて、「んどうかい」にいくことになりました。「んどうかい」で「ん」たちは、だいかつやく。なっちゃんはがんばる「ん」のことがすきになっていきます。「ん」たちのたのしい「んどうかい」、ちょっとのぞいてみたいですね。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2018-6-15 11:17:00

ぼくのドラゴンの表紙画像

『ぼくのドラゴン』 おのりえん/作,森環/絵,理論社,913/オ
 

ぼくはアオバ。ぼくの村の赤ちゃんは、みんな手をグーにして、ドラゴンのたまごをにぎって生まれてくる。手を開くと、たまごがはじけてドラゴンが生まれるんだ。ぼくのドラゴンは、あわいブルーのドラゴン、アオだ。アオは、ぼくだけのドラゴンで、ぼくだけのひみつで、ぼくの一生のあいぼうなんだ。いつもいっしょだったぼくらは、だんだん大きくなって、それぞれの道を行くようになる。でも、ぼくらは、心でつながっていて、いつもいっしょにいるんだよ。この本を読むと、自分にもアオのようなあいぼうがいたらいいのにと思うかもしれません。アオとアオバのきずなをうらやましいと感じる本です。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2018-6-15 11:17:00

つくしちゃんとすぎなさんの表紙画像

『つくしちゃんとすぎなさん』 まはら三桃/作,陣崎草子/絵,講談社,913/マ
 

小2のつくしちゃんは、学校の帰り道、友だちのるなちゃんから「魔女(まじょ)のおうち」を教えてもらいました。みんなが魔女といっているのは、庭でたくさんの植物を育てている“すぎなさん”というおばあさんです。「つくし」と「すぎな」は、なかよしの植物の名前です。だからでしょうか、つくしちゃんとすぎなさんは、すぐになかよしになりました。すぎなさんは、つくしちゃんの名前と同じつくしをごちそうしてくれました。つくしはちょっと苦い春の味だけれど、2人は、つくしから春の元気をもらったようです。年のはなれた2人の友情(ゆうじょう)に、心が温かくなります。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2018-6-15 11:17:00

ブタノさんのぼうけんの表紙画像

『ブタノさんのぼうけん』 小沢正/作,渡辺有一/絵,フレーベル館,913/オ
 

ブタのブタノさんは、「あなたのまいにちのくらしをあっとおどろくようなものにしてさしあげます」というあるけんきゅうじょのこうこくを見つけました。どきどきするまい日をおくりたいとおもい、けんきゅうじょへ出かけていくと、たてもののうしろのほうから、雨がさにぶらさがったねずみが、空にとびだしていきました。ブタノさんがふしぎにおもいながらよびりんをならすと、1ぴきのきつねが出てきて、ブタノさんにも雨がさをすすめてきました。どうやらこの雨がさには、くらしをかえるひみつがありそうです。ブタノさんは、のぞみどおりに、どきどきするようなまい日を手に入れることができるのでしょうか。この本をよむと、ブタノさんのように、どきどきしたいような、やっぱりしたくないようなそんな気もちになります。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2018-6-1 11:10:00

さめ先生が教えるサメのひみつ10の表紙画像

『さめ先生が教えるサメのひみつ10』 仲谷一宏/著,ブックマン社,487/ナ
 

サメというと、夏の海水浴場にあらわれたとニュースになったり、人をおそう映画(えいが)があったりと、こわい魚というイメージがあります。でも、実際のサメは、どんな魚なのでしょうか。この本はサメの身体の10の部分に注目して、さめ先生の仲谷一宏(なかやかずひろ)さんが、くわしく説明してくれます。例えば、サメの歯は実はウロコだったとか、サメの鼻はにおいをかぐだけでなく方向まで感知できるなど、サメの身体のヒミツを知ることができます。こわいだけでない、サメの身体のすばらしい能力について学んでみましょう!はくりょくのあるサメの写真がたくさんのっています。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2018-6-1 11:10:00

サメってさいこう!の表紙画像

『サメってさいこう!』 オーウェン・デイビー/作,越智典子/訳,佐藤圭一/日本語版監修,偕成社,487/デ
 

1さつ、丸ごとサメについての本です。サメといっても、500種(しゅ)をこえるさまざまなサメがいて、身体のとくちょうごとに8つのグループにわけられています。その身体のとくちょうが、耳、口などのパーツごとにくわしく書かれています。また、身体の仕組みや、えさのとり方、くらし方などもサメごとにことなります。泳ぎの速さ、おびれの長さなど、サメのなかまのいろいろな1番についても書かれていて、1さつでサメのことがよくわかります。この本では、今まで知らなかったサメのことをたくさん知ることができます。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2018-6-1 11:10:00

サメのサメザメの表紙画像

『サメのサメザメ』 山下明生/作,広瀬弦/絵,講談社,913/ヤ
 

みなみのうみに、でっかああああいひとくいザメのサメザメがいます。サメザメはイルカをつかまえようとして、ぎっくりごしになってしまいました。くるしんでいたときに、こしにいいとウミガメがおしえてくれた、ブルーホールというおんせんが気に入り、サメザメはそこにすみはじめました。ある日、ニンゲンたちがブルーホールにやってきました。サメザメは、ニンゲンたちをパクリ。それからまい日のようにやってくるニンゲンたちを、パクリパクリ。そんなくらしをつづけていると、なぜかからだのちょうしがわるくなってきて…。さかななのに、ニンゲンみたいなサメザメやさかなたちに、おもわずわらってしまう本です。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2018-5-15 14:55:00

わくわく!探検れきはく日本の歴史5の表紙画像

『わくわく!探検れきはく日本の歴史 5 ~ 民俗 ~ 』 国立歴史民俗博物館/編,吉川弘文館,210/ワ
 

千葉県佐倉市(さくらし)にある国立歴史民俗博物館(れきしみんぞくはくぶつかん)「通称(つうしょう)れきはく」に行ったことがありますか?れきはくでは、日本の原始から現在までの歴史と文化について、展示(てんじ)をしています。この本では、れきはくの展示物や資料のなかから、民俗についてとりあげています。例えば、河童や妖怪(ようかい)について、見た目や、好きなものに関する資料や、もしも妖怪にあったらなど、とても興味深い内容について書かれています。この本を読んで面白かったら、次は、れきはくに行って実際の展示を楽しむのもいいですね。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2018-5-15 14:55:00

絵物語古事記の表紙画像

『カラスのジョーシキってなんだ?』 柴田佳秀/文,マツダユカ/絵,子どもの未来社,488/シ
 

カラスの鳴き声は、カアーカアーだと思っていませんか?実は、カアーカアーと鳴いているのは、ハシブトカラスのなかまで、他のカラスの鳴き声はちがいます。また、カラスは光っているものがすきとか、集団(しゅうだん)でおそってくると言われていますが、これは全部まちがいです。わたしたちの思っているカラスと、本当のカラスは全くちがうようです。この本を読むと、わたしたちが知らなかったカラスについて、深く知ることができ、身近な鳥として、カラスに親しみがわいてきそうです。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2018-5-15 14:55:00

あんみんガッパのパジャマやさんの表紙画像

『あんみんガッパのパジャマやさん』 柏葉幸子/作,そがまい/絵,小学館,913/カ
 

えびす町ぎんざには、「あんみんガッパの店(みせ)」とよばれるパジャマやさんがあるそうです。うんがよければみつけられるというこの店を、モヨちゃんはみつけました。店の入り口は大きなカッパの口です。モヨちゃんがお店に入っていくと、こけだらけの大きなこうらをせおった、赤黒(あかぐろ)いカッパがいて、「あんみんガッパの店です。いらっしゃいませ。」といいました。あんみんガッパのつくるパジャマをきてねると、とてもよくねむれるといわれています。モヨちゃんは、あんみんガッパにパジャマをつくってもらうのでしょうか。ちょっとこわそうなお店だけれど、本をよんだら、いってみたいとおもうかもしれません。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2018-5-1 14:48:00

鳥獣戯画を読みとくの表紙画像

『鳥獣戯画を読みとく』 五味文彦/監修,岩崎書店,721/チ
 

この本は、「鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)」を楽しく見るための本です。鳥獣戯画というのは、平安時代にかかれた、甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)という4巻(かん)からなる絵巻物(えまきもの)で、日本最古のマンガと言われています。4巻のうち、1番有名な甲巻では、うさぎ、かえる、さるが主人公で、他の動物達といっしょに「賭弓(のりゆみ)」という宮中の年中行事をまねして弓をいったり、遊んだりする様子が、ユーモラスにえがかれています。詞書(ことばがき)という、絵と絵の間の説明の文章がないので、見る人が自由にお話を想像することができます。昔の人と同じマンガを見ていると思うと、ワクワクしてきます。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2018-5-1 14:48:00

絵物語古事記の表紙画像

『絵物語古事記』 富安陽子/文,山村浩二/絵,三浦佑之/監修,偕成社,913/ト
 

古事記は、日本で最古(さいこ)の歴史書(れきししょ)と言われています。天地の始まりから推古天皇(すいこてんのう)の時代までの、神話や伝説(でんせつ)が書かれていて、上、中、下の3巻(かん)からなっています。「稲羽(いなば)の白うさぎ」や「海幸彦(うみさちびこ)、山幸彦(やまさちびこ)」のお話など、みなさんがよく知っているお話も、実は古事記の物語の一部分です。この本は、古事記の上巻にあたる天地の始まりの神話の部分を、絵物語にまとめたものです。富安陽子(とみやす ようこ)さんによるイキイキとした文章で、読み進むうちに物語に引きこまれていきます。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2018-5-1 14:48:00

のんちゃんとモンシロチョウの表紙画像

『のんちゃんとモンシロチョウ』 西村友里/作,はせがわかこ/絵,PHP研究所,913/ニ
 

風花(ふうか)たちのクラスで、大ちゃんがつかまえたモンシロチョウをかうことになりました。生きものがかりの風花(ふうか)は、ハチミツでエサをつくり、まいにちあげましたが、モンシロチョウはしんでしまいました。すると、うしろから「かわいそう」と、こえがきこえました。のんちゃんです。のんちゃんはいつもひとりで、ほとんどしゃべらず、こんちゅうずかんばかり見ているかわった子です。大ちゃんたちがまたモンシロチョウをつかまえてきて、クラスでかいたいといったとき、風花はゆうきを出して「いやだ」といいました。そして、のんちゃんは、みんながびっくりするようなことをしました。風花のやさしさと、のんちゃんのまっすぐなこうどうが、クラスのみんなのこころをうごかします。うらびょうしの、のんちゃんと風花のえがおがとてもすてきです。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2018-4-15 12:01:00

図書館につづく道の表紙画像

『図書館につづく道』 草谷桂子/著,子どもの未来社,913/ク
 

山々にかこまれた深山(みやま)駅のすぐ近くに、深山町図書館はあります。深山町図書館は、地域(ちいき)の人が集い、つながりを深める場になっていて、孫が自分のお祖母ちゃんの関わった文集を見つけられるような、世代や時をこえた資料が受けつがれています。草木染め(くさきぞめ)の仕事をしている美月(みつき)さんは、図書館で古い手作りの布の地図に出会いました。美月さんはその地図を見て感激(かんげき)し、この町に草木染めのお店を開くことを決めました。人々と図書館との関わり方に、図書館って素敵だと思える心あたたまる物語です。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2018-4-15 12:01:00

イチからつくるカレーライスの表紙画像

『イチからつくるカレーライス』 関野吉晴/編,中川洋典/絵,農山漁村文化協会,610/イ
 

カレーライスを作ったことはありますか?この本では、美術(びじゅつ)大学の学生たちが、カレーライスの材料(ざいりょう)であるじゃがいも、玉ねぎ、人参(にんじん)、お米、お肉、そしてスパイスや食器(しょっき)までも、手作りしています。畑をかりてタネをまき、鳥を育て、考え、なやみ、失敗(しっぱい)しながら、一からカレーライスを作りあげます。カレーライスを作ることで、わたしたちのくらしが、実に多くの物にささえられていることに気づかされます。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2018-4-15 12:01:00

みどりいろのたねの表紙画像

『みどりいろのたね』 たかどのほうこ/作,太田大八/絵,福音館書店,913/タ
 

まあちゃんたちは、はたけにたねをまきました。みどりいろのえんどうまめを、一人5こずつです。まあちゃんはたねをうめるとき、なめていたみどりいろのあめ玉もうっかりいっしょにうめてしまいました。土の中で、たねたちは、ねやめをだしはじめましたが、まあちゃんはなまけもので、ちっとも水をやりません。そのため、まあちゃんのたねたちは、いつものどがからからでした。やがて、まあちゃんのえんどうまめも大きくなって、花がさき、みがなりました。みんなでえんどうまめのさやをとりにいったとき、まあちゃんは、えんどうまめを口に入れて、そのあじにびっくりしました。よみきかせにもおすすめです。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2018-4-1 17:11:00

食べられたがる果物のヒミツの表紙画像

『食べられたがる果物のヒミツ ~ ゲッチョ先生の果物コレクション ~ 』 盛口満/文・絵,少年写真新聞社,625/モ
 

果物は、食べられたがっています。なぜなら、動物や鳥達に食べてもらい、色々な所に種を運んでもらいたいからです。そのため、良いにおいを出したり、実をあまくしたり、食べてもらえるように工夫をしています。いつも食べている果物の作りや、食べてもらうための努力を、この本で学んでみましょう。わたし達は、植物の実を食べているんだと改めて実感できる本です。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2018-4-1 17:11:00

イチゴはともだちの表紙画像

『イチゴはともだち ~ みつける・たべる・そだてる ~ 』 松岡達英/構成,下田智美/絵と文,偕成社,E/シ
 

丸ごと1さつ、イチゴの本です。見つけ方、食べ方、育て方が、くわしく書かれています。たとえば、イチゴは、オランダイチゴ、ヘビイチゴ、キイチゴの大きく3つの仲間(なかま)に分かれています。わたしたちがふだん食べているのは、オランダイチゴの仲間で、ブルーベリーやラズベリーはキイチゴの仲間になります。日本各地には、その土地の気候にあったキイチゴが数多くあります。この本では、その土地の動物達が、自分達のキイチゴを紹介してくれます。さし絵が細かく、正確(せいかく)にかかれていて、まるで植物図鑑(ずかん)のような本です。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2018-4-1 17:11:00

くだものいっぱい!おいしいジャムの表紙画像

『くだものいっぱい!おいしいジャム』 石澤清美/監修・料理,田村孝介/写真,ひさかたチャイルド,596/ク
 

ジャムをつくったことがありますか。この本は、いちごのジャムのつくりかたを、しゃしんでおしえてくれます。ジャムは、くだものとさとうでできています。いちごがジャムにかわっていくようすを見て、ジャムのつくりかたを学んでみましょう。そして、きせつのくだものや、やさいで、いろいろなジャムをつくってみませんか?(緑が丘図書館)

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