【八千代台】1月の展示
八千代台図書館 1月の展示
◆◆一般室◆◆「特集 新しい年,あたらしいわたし」「2026年大河ドラマ【豊臣兄弟!】関連図書」「成長期のおやつについて考えよう~不足しがちな栄養素を補うおやつとは~」
2026年,新年あけましておめでとうございます。本年も八千代台図書館をどうぞ,よろしくお願いいたします。
クリスマスが最近記憶にない「レイニー・クリスマス」となりましたが,1月2日夜に積雪となり,かなり久しい天候の正月ともなりました。生憎(幸い?)3日の昼までにはほとんど溶けてしまいましたが,お子さんお孫さんと少し雪遊びをした,という方も多かったのでは。そもそも1週間前に雪になれば…という声も多かったとか多くなかったとか…。
1月の一般室の展示テーマは「新しい年,あたらしいわたし」です。カレンダーが新しくなるこの時期,心の中に「何かを変えてみたい」という小さな願いが生まれませんか?
心機一転,新しい環境へ飛び出す「転職・キャリア」の本から,暮らしの質を変える「ライフスタイル」のヒント,そして一歩を踏み出す勇気をくれる物語まで幅広く集めました。今の自分を肯定しながら,少しだけ新しい自分に出会うための1冊を,ぜひ見つけてください。
また,2026年大河ドラマは「豊臣兄弟!」。2023年の「どうする家康」以来の鉄板テーマの,戦国時代ドラマです。主人公となる秀吉弟の豊臣秀長自体を知らなかったという方も多いかもしれませんが,「豊臣政権の良心」と称され,「大和大納言」と呼ばれた人格者です。実際,秀長の本拠地であった奈良県大和郡山市周辺では今でも「秀長さん」と親しみを込めて呼ばれ,絶大な人気を誇ります。そんな秀長の関連書を少しばかり集めてみました。
ちなみに兄貴の秀吉は,意外にも1996年「秀吉」以降,主人公格の大河ドラマはありません。幼い秀吉が階段を駆け上がるオープニングが話題となりましたが,そのシーンは秀吉の墓所である豊国廟で撮影されました。手すりのない急な階段を500段以上直登する,少し危険な場所なので,参拝をあまり積極的にはおすすめできませんが,天下人の墓所としては意外なほど質素でひっそりとした場所です。機会があったら,下からうかがう程度は良いかもしれませんね。
さらに1月の八千代台図書館公民館合同主催講座「成長期のおやつについて考えよう~不足しがちな栄養素を補うおやつとは~」に関連する本も展示しています。ブックトラックにひっそりと展示されて(場所がなかったので…)いますが,昨年度大好評であった食育講座のパート2でございます。展示も役立つことと思いますが,できれば当日の講座にご参加いただけるとさらに楽しく学べます。試食もありますよ!



1階カウンター前に、子育ての本特設コーナーも設置中です。
◆◆児童室◆◆「雪(ゆき)がふったら」「鬼(おに)が出た!」
2階児童室の展示は、「雪(ゆき)がふったら」です。
おそとの雪,みたかな?お正月(しょうがつ)に雪がふるなんて,びっくりしたね!おそとはさむいけれど,雪の日はなんだかワクワクしませんか?お空からどうして雪がふってくるの?雪の日のとっておきのものがたり…。
みんなが知らない「雪のふしぎ」を,図書館の本で見つけてみよう!
また,もうひとつの展示は「鬼(おに)が出た!」。
みんながよく知っている「鬼(おに)」。とってもこわいおに,人間とともだちになりたいやさしいおに,ちょっとまぬけなおに。どうしておにはいるのかな?みんなで本を読んでみよう。
ちょっとこわいかもしれないけれど,楽しいおにの本をたくさんあつめてみたよ!


ご来館お待ちしております♪
