八千代市立図書館

おすすめの本(6)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2014-03-29 10:04:57



『ふわふわ』 中山聖子/作,尾崎眞吾/画,福音館書店,913/ナ

香枝が住んでいる町には、照葉湖という人工湖を中心とした照葉公園があります。照葉湖にはたくさんの鳥が住んでいて、特に白鳥は数も多く、町のシンボルにもなっていました。香枝のお父さんは公園内にある動物病院で働いていて、白鳥の飼育にも深い関わりを持ってます。香枝と、親友の有紗は、休日に白鳥を見に湖に通うほど白鳥が大好きでした。
ところがその冬、鳥インフルエンザが全国各地に広がり、香枝のお父さんたちも警戒を強めていました。けれどもある日、照葉湖から鳥インフルエンザにかかって死亡した鳥が出てしまい、白鳥類をすべて殺処分するという決定が下されてしまいました。
このお話は、山口県宇部市にある常盤公園で、2011年に実際に起こった出来事を元にして書かれています。登場人物たちは架空の存在ですが、香枝や有紗たちが思ったこと、感じた痛みは、実際に誰かが感じたことかもしれません。この出来事を知って、忘れないでほしいという思いが伝わってくる一冊です。(I)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2014-03-29 10:01:31



『江戸のお店屋さん』 藤川智子/作,ほるぷ出版,672/フ

江戸時代にも、色々なお店がありました。この本は、江戸時代のお店の様子や、どんなものが売られていたかを紹介しています。小間物屋、薬種屋、人形屋、地本問屋、菓子屋などは、現代と名前は違うところもありますが、売っている品物を見てみると似ているところもあるようです。一方、唐物屋、湯屋など、あまり見かけなくなってしまったお店もあります。また、今では見ることのなくなった、町でてんびん棒をかついで商品を売り歩く「ぼてふり」と呼ばれる行商人たちの姿も興味深いです。
江戸時代のお店の中や売っているものは、今とどう違うのか、比べながら読んでみるとおもしろいと思います。(I)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2014-03-29 09:56:02



『けしつぶクッキー』 マージェリー・クラーク/作,モウド・ピーターシャム/絵,ミスカ・ピーターシャム/絵,渡辺茂男/訳,童話館出版,933/ク

むかし、あるところに、アンドルーシクというなまえの小さな男の子がいました。アンドルーシクは、お父さんとお母さんと、カチューシカおばさんといっしょにくらしていました。ある土よう日の朝、カチューシカおばさんはけしつぶクッキーをやくと、アンドルーシクにみはりをたのんで、いちばに出かけて行きました。アンドルーシクがるすばんをしていると、そこに緑色のがちょうがやってきました(「けしつぶクッキー」)。
読みやすくておもしろい短いお話が、ぜんぶで8つ入っています。明るい色がきれいな、すてきなさしえもついています。(I)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2014-03-14 16:05:27



『大天狗先生の㊙妖怪学入門』 富安陽子/著,少年写真新聞社,388/ト

岩根山のてっぺんに、大天狗が学校を開きました。そこに集まったのは、三びきの子天狗たち。大天狗は、妖怪のことをよく知らない子天狗たちに、「妖怪とは何か」という妖怪学の授業を始めました。
妖怪の歴史や有名な妖怪の解説など、いろいろな妖怪について詳しく知ることができます。昔からいる妖怪のことだけでなく、新しく出てきた妖怪のことも教えてくれますよ。自分も子天狗になったつもりで、楽しみながら妖怪のことを学べる本です。(K)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2014-03-14 16:03:59



『金の月のマヤ』 田森庸介/作,福島敦子/絵,偕成社,913/タ

小学4年生のマヤは、ある日突然「シャドゥイン」という不思議な世界に迷いこんでしまいました。そこで待っていた博士によると、マヤが「シャドゥイン」の救世主だというのです。マヤは、すぐにもとの世界へ戻りたいと思いましたが、次の満月の日まで帰り道は開かれない、と言われてしまいます。そこで仕方なく、しばらくの間「シャドゥイン」の学校に通うことになりました。(K)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2014-03-14 16:01:06



『3びきこりすのおたんじょうびケーキ』 権田章江/作・絵,教育画劇,E/ゴ

3びきのこりす、チョコ・マカ・ロンは、森の奥でケーキ屋さんをしています。ある日、3びきのもとに「お母さんのお誕生日ケーキを作ってほしい」と、はりねずみの子どもたちから手紙が届きました。みんなでケーキを作っていると、そこにおおかみが現れて、大事なケーキを持って行ってしまいます。(K)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2014-02-28 12:04:34



『学校であそぼう!ゲームの達人1』 竹井史郎/著,岩崎書店,781/タ

2人でできるものから大人数で遊ぶものまで教室でできる遊びがたくさん紹介されています。紙に線を書いて遊ぶ「さいごの1ぽん」、リーダーの指示と反対を向く「はんたいゲーム」など簡単にできるゲームがのっています。おともだちと一緒に遊んでみてください。
3巻までありますので、読んでいろんなゲームに挑戦してみてください。(K)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2014-02-28 11:52:00



『ねむりひめ』 グリム兄弟/原作,フェリクス・ホフマン/え,せたていじ/やく,福音館書店,E/ホ

むかし、ある国の王さまとおきさきさまとの間にかわいい女の子が生まれました。子どもが欲しくてしかたがなかった王さまは大喜びです。そこで、王さまはお祝いのえんかいを開くことにしまし、たくさんの人をえんかいに招きました。けれども、ごちそうを出す金の皿が足りないので13人の占い女のうち1人だけは招待しませんでした。(K)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2014-02-28 11:47:09



『としょかんライオン』 ミシェル・ヌードセン/さく,ケビン・ホークス/え,福本友美子/やく,岩崎書店,E/ホ

としょかんいんのマクビーさんはある日、図書館にライオンが入ってくるのを見ました。驚いたマクビーさんは、館長に報告をしに行きましたが、ライオンは図書館の決まりを守っているのでそのままにしておくことになりました。ライオンは館内を歩きまわったり、絵本の部屋で寝たりしていました。しばらくして、おはなしの時間が始まるとライオンは子どもたちと一緒にお話しを聞き始めました。(K)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2014-02-14 13:21:00



『長沼毅の世界は理科でできている 自然』 長沼毅/監修,ほるぷ出版,408/ナ

ふだんみんなが暮らしているこの地球には、たくさんの不思議が散らばっています。
この本では、地球が氷におおわれていた時期があったことや、ドライバレーと呼ばれる寒く乾燥した場所で広がる砂漠など、教科書だけでは分からない疑問を沢山教えてくれます。
写真や解説がたくさんのっているので、理科が苦手な子にも楽しく読みすすめることができます。
他のシリーズもありますので、合わせて読んでみて下さいね。(Y)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2014-02-14 13:19:00



『ひみつの花便り』 田村理江/作,高山まどか/絵,国土社,913/タ

花音は自分の思っていることをなかなか言葉にできない小学校5年生の女の子です。
仲がいい友達と出かけても自分の意見を言えず、友達と同じ意見にしてしまいます。
そんなある日、花音は落としたさいふをきっかけに、謎の女の人と手紙のやりとりを始めます。クラスで困ったことがあれば、その女の人にアドバイスをもらったりしていました。アドバイスをもらいながら、手紙のやり取りとしていく内に、周りに流されるのではなく自分の意思を持つことが大切なんだと気づきいて成長していきます。そんなある日、女の人がどんな人なのかの気になった花音は、手紙の送り先の住所に行くことにします。その住所へ行くと、庭がとてもきれいで、広くてりっぱな見覚えのある洋館だったのです。(Y)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2014-02-14 13:17:00



『調べよう!身近な害虫図鑑』 工藤美也子/著,野村昌史/監修,汐文社,486/ク

身の回りには昆虫などのいろいろな虫がいますが、その中で「害虫」と呼ばれているものを紹介しています。
いくつかの虫を取り上げ、大きさや生息場所、どうして害虫と呼ばれる訳まで分かりやすくのせています。「ダニ」の中にはチーズを作ってくれるチーズダニや、くらやみの中でも人が分かるセンサーを持っている「か」など新しい発見がたくさんです!
見た目や名前から気持ち悪いと思われることが多い害虫ですが、害虫たちの生活や特徴を知ったら見方が変わるかもしれません。(Y)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2014-01-31 19:25:02



『めざせ!給食甲子園』 こうやまのりお/著,講談社,374/コ

給食甲子園とは、その名の通り、給食日本一を決める大会です。この本では、第七回全国学校給食甲子園決勝大会の様子と、出場チームの普段の給食についての話を通して、栄養士の先生、調理員の人たちがどんな思いで給食を作っているのかを知ることができます。
どの学校も日頃から、地元の食材や郷土料理をもとにしたメニューを給食に取り入れているそうです。地域によってとれる食材が異なるのはもちろんのこと、味の好みも違うという話には驚きました。地元のおばあちゃんたちに教えてもらった味付けや、地元でとれる野菜や魚を使ったメニューが給食に出た日は、子どもたちが「なんかわからんけど、なんかおいしい」と言って、完食してくれるという話が印象に残りました。
毎日何気なく食べている給食。けれどそこには、たくさんの工夫と愛情が込められています。たくさんの人の、給食に対する情熱が伝わってくる一冊です。(I)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2014-01-31 19:24:53



『キタキツネのおとうさん』 竹田津実/文,あべ弘士/絵,福音館書店,489/タ

キタキツネのお父さんの仕事は、巣を守ること、えさを運ぶこと、身を守る方法を子ギツネたちに教えることなどです。実は、お父さんとお母さんが協力して子育てをするのは、日本ではキツネとタヌキと人間くらいであり、とてもめずらしいことなのだそうです。
子ギツネたちは、お乳をくれるお母さんのことが大好きで、お父さんは人気がありません。お父さんはお乳が出ないし、遊んでくれてもらんぼうだからです。でも、子ギツネたちは、えさを持ってきてくれたときのお父さんは大好きです。お父さんは子ギツネたちの喜ぶ顔が見たくてせっせと狩りにでかけ、えさを運びます。時には危険な目にあいながらも、お父さんギツネは子ギツネたちのために頑張ります。
お父さんギツネの子育ての様子がよくわかる一冊です。(I)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2014-01-31 19:24:45



『まちのじどうしゃレース』 たしろちさと/さく,ほるぷ出版,E/タ

ちゃたろう、くろ、ちびすけ、ぐれ、しろこの五匹のねずみは、あるばんのこと、ねずみじどうしゃレースのお知らせを見つけました。なんとゆうしょうすると、みたこともないくらい大きなチーズがもらえるようです!くいしんぼうのぐれは、どんなチーズなのか気になってしかたがありません。そこで五匹は、あちこちからざいりょうをあつめ、さいこうのじどうしゃを作ってレースに出ることにしました。ところが、おもちゃやのねずみたちは、とてもはやく走るラジコンカーでレースに出るようです。さあ、五匹のねずみたちはゆうしょうして、みたこともないくらい大きなチーズを手に入れることができるのでしょうか?ハラハラドキドキして、とても楽しいおはなしです。(I)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2014-01-15 09:07:32



『オズの魔法使い』 ライマン・フランク・ボーム/著,宮坂宏美/訳,復刊ドットコム,933/バ

カンザス州に住むドロシーは、愛犬のトトと一緒に竜巻にまきこまれ、魔女や魔法使いが住むオズの国まで飛ばされてしまいました。ドロシーはカンザス州に帰ろうとしますが、オズの国は大きな砂漠に囲まれていて、帰る方法が見つかりません。大魔法使いのオズなら助けてくれるかもしれない、と教えられたドロシーは、オズが住むエメラルドの都を目指して旅立ちました。
長い間読みつがれている「オズの魔法使い」シリーズが、完訳版で復活しました。一番有名な「オズの魔法使い」だけでなく、オズの国を舞台にした物語がたくさんえがかれています。オズの世界をじっくりと楽しんでみてくだい。(K)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2014-01-15 09:06:58



『ソフィー・スコットの南極日記』 アリソン・レスター/作,斎藤倫子/訳,小峰書店,402/レ

ソフィーのパパは、オーロラ・オーストラリス号の船長さん。南極のモーソン基地まで、人や荷物を運んでいます。そんなパパの船に乗って、今度ソフィーも南極まで行けることになりました。大きな船での旅は、海があれて洗濯機みたいに揺れる日や、氷のせいで前に進めない日もありましたが、何日もかけてやっとモーソン基地にたどり着きました。
氷におおわれた南極の様子が、たくさんの写真とイラストで紹介されています。南極を冒険している気分が味わえますよ。(K)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2014-01-15 09:06:17



『おさかないちば』 加藤休ミ/作,講談社,E/カ

ある日お父さんが、すし屋で“タイラギ”という貝を頼みました。タイラギがどんな貝か知りたくなったぼくは、すし屋の大将に魚市場へ連れて行ってもらうことになりました。魚市場にはたくさんの魚や貝が並んでいて、マグロのセリも行われています。
活気のある魚市場の様子が伝わってくる絵本です。タイラギの大きさにもびっくりすると思いますよ。(K)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2013-12-26 16:57:07



『クリスマス・キャロル』 ディケンズ/作,脇明子/訳,岩波書店,933/デ

スクルージが一番大事なものは、お金でした。従業員の給料はけちり、クリスマスを祝うなんてお金と時間の無駄だという始末。そんなとてつもなく冷たいスクルージに話しかけようとする人は誰もいませんでした。ある年のクリスマスイブ、スクルージがいつものように家で過ごしていると、かつての共同経営者マーレイの幽霊があらわれました。(K)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2013-12-26 16:54:28



『すがたをかえるたべものしゃしんえほん 1 とうふができるまで』 宮崎祥子/構成・文,白松清之/写真,岩崎書店,619/ミ

朝4時、町のとうふ屋さんでは仕事が始まります。とうふは、水をたっぷり吸って大きく膨らんだ大豆を使って作られます。大豆を混ぜて、にて、しぼって豆乳ができたら次はかためる作業。何を使ってかためるのでしょうか?
とうふだけでなく、「あつあげ」「がんもどき」などもどのように作られているのか紹介されています。とても美味しそうで、食べたくなります。(K)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2013-12-26 16:48:16



『いちごばたけのちいさなおばあさん』 わたりむつこ/さく,中谷千代子/え,福音館書店 ,E/ナ

いちごばたけの土の中に住むおばあさんの仕事は、いちごに赤い色をつけることでした。ある年のこと、春はまだずっと先だというのに、なぜだかあたたかい日が続きました。不思議に思ったおばあさんは、地面の上に出てみることにしました。地面の上に出てみると、いちごばたけ一面に葉っぱが出ていて、もうすぐいちごの実がなりそうでした。いちごの実に色をぬるため、おばあさんは急いで準備を始めました。(K)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2013-12-18 09:36:00



『調べる!47都道府県』 こどもくらぶ/編,同友館,602/シ

全県のデータが知ることができ、調べ物学習にぴったりな一冊!
パート1、パート2に分かれており、パート1では各都道府県の主に生産と消費のようすを確認できるようになっています。日本の中でその都道府県の位置を示した地図も載っているので、場所も覚えられます。
パート2では、わたしたちの生活に深く関わっている食品、工芸品など56の品目について都道府県の数値を一覧にして比較しています。
千葉県の富里市にはスイカロードレースというのが開催されているなどのトリビアも書かれているので、ただ読むだけでも楽しく学習できますよ。(Y)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2013-12-18 09:35:00



『妖精大図鑑』 平林知子/文・絵,国土社,388/ヒ

妖精ってどこにいるの?どんな姿をしているの?どんな生活をしているの?何を食べているの?
本や映画でたまにでてくる妖精ですが、本当の姿はどんなものでしょうか。
知っているようで知らない妖精の世界へ案内してくれます。
森を荒らす人間をこらしめる森の妖精レーシー、恐ろしい妖精赤帽子、人前にあらわれる妖精サンドマリンなど約100種類の妖精に会える一冊。あなたのお気に入りの妖精を見つけて下さい。(Y)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2013-12-18 09:34:00



『みんなをのせてバスのうんてんしさん』 山本省三/作,はせがわかこ/絵,講談社,E/ハ

バスの運転士さんは初めに、バスの整備からお仕事が始まります。
異常がないか点検をし、走るコースと時間などが書かれた予定表に沿ってバスを走らせます。お客さんを何人も乗せ、途中車イスに乗ったお客さんには、乗り口からスロープを引き出して乗るお手伝いをします。バス内の忘れ物、落し物がないかもきちんと確認をし、コースを回って一日の運転を終えます。バスの運転士の仕事内容が分かりやすく書いてあり、楽しみながら知ることができます。
物語の最初にいろいろなバスが紹介されているので、そこも見てみてください。(Y)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2013-11-29 19:32:22



『おいでフレック、ぼくのところに』 エヴァ・イボットソン/著,三辺律子/訳,偕成社,933/イ

ハルは、仕事でほとんど家にいないお父さんと、買い物やお友達とのおしゃべりに夢中なお母さんと三人で、広い豪邸に暮らしています。お金持ちの両親は、最新のおもちゃなどを山ほどハルに買ってくれますが、ハルが欲しいのは、家に両親がいなくてさびしい時に、そばにいてくれる犬だけでした。ところがお母さんは、家が汚れるからと言って、犬を飼うことを許してくれません。どうしてもあきらめられなかったハルは頼み続けて、10歳の誕生日にとうとう犬を飼えることになりました。ところが、家にやってきたフレックは、週末だけのレンタル犬だったのです。そのことを知ったハルは、フレックを連れて家出を決行します。
ハルとフレックの家出には、フレックと同じレンタル犬の会社で働かされていた4匹の犬と、犬たちの世話を手伝っていたピッパという女の子がついて来ることになりました。勇敢な救助犬だったオットー、もともとは宮廷や寺院の番をしていたぺギニーズ犬のリー・チー、サーカスの曲芸犬だったフランシーヌ、牧羊犬だったハニーの4匹の犬たちは、それぞれの特技を生かして、ハルたちの旅を助けてくれます。ハルとフレックの旅がどうなるのか、ぜひ読んでみてください。(I)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2013-11-29 19:32:13



『おかし』 なかがわりえこ/ぶん,やまわきゆりこ/え,福音館書店,596/ナ

なおきは、おかしが大好きな男の子。お皿におかしがのっていると、いやなことを全部忘れるくらいです。おかしがあるとさびしくないし、勉強でも、お手伝いでも、やる気がでます。家族みんなで食べるおかしは、とりわけおいしくて、うれしい。おじいちゃんとおばあちゃんから届くおかしは、健康で、楽しくすごせるようにというお願いがたくさんつまっています。
お祝い、お見舞い、お礼、おわびのしるし、仲直り…、おかしには、いろいろな役目もあります。おかしが持っているふしぎなちからを解き明かす、楽しいお話です。(I)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2013-11-29 19:32:04



『おいしいほしがき』  ひさかたチャイルド,628/オ

秋になると実ができる“かき”。かきには、そのまま食べてもあまくておいしい“あまがき”と、“ほしがき”にしないとしぶくて食べられない“しぶがき”があるのを知っていますか?この本は、しぶくておいしくない“しぶがき”をあまくておいしい“ほしがき”にするまでのやり方を教えてくれます。本のさいごにほしがきの作り方がかいてあるので、ほしがきづくりにちょうせんしてみるのもおもしろいと思います。(I)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2013-11-13 09:04:00



『ゲンタ!』 風野潮/著,ほるぷ出版,913/カ

小学5年生の蓮見ゲンタは、林間学校でガケから転落する事故にあい、ロックバンド「ビート・キッズ」のボーカル・ゲンタと心と体が入れ替わってしまいました。周りの人たちは「頭を打って記憶喪失になってしまった」と思い、ゲンタたちの話をなかなか信じてくれません。なんとかして自分たちの体を取り戻そうと、ゲンタたちはそれぞれ行動を起こすことにしました。
※ロックバンド「ビート・キッズ」のお話は、「ビート・キッズ」「ビート・キッズ2」でも読むことができます。(K)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2013-11-13 09:03:00



『どんなところ?小さな国大研究』 関真興/監修,PHP研究所,290/ド

世界には、日本より小さな国がたくさんあります。世界で一番小さな国は、ヨーロッパにあるバチカン市国です。バチカン市国の広さは、なんと、東京ディズニーランドと同じくらいしかありません。この他にも、世界中の小さな国のことがたくさん紹介されています。みなさんが今まで知らなかった国もあると思うので、きっと新しい発見がありますよ。(K)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2013-11-13 09:01:00



『やさしい大おとこ』  ルイス・スロボドキン/作・絵,こみやゆう/訳,933/ス

むかし、ある高い山のてっぺんに、とても心の優しい大おとこが住んでいました。大おとこは、村に住む人たちと友だちになりたいと思っていましたが、村人たちは怖がって全然話を聞いてくれません。悪い魔法使いが、大おとこの悪いうわさを広めて、村人たちをだましていたのです。ところがある日、グエンドリンという女の子が、大おとこが本当は優しい人だと気がついて……。(K)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2013-10-30 16:46:52



『ガラパゴスに木を植える』 藤原幸一/写真・文,岩崎書店,462/フ

南米エクアドルという国に属すガラパゴスは、大陸から遠いため独自の進化をとげてきました。諸島にはオスの重さが270kgまでにもなるガラパゴスゾウガメ、岩場の海岸に生息しているガラパゴスオットセイなど世界中でガラパゴスにしかいない動物や植物がたくさん暮らしています。ガラパゴスの歴史をのぞいてみてください。(K)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2013-10-30 16:44:49



『ワビシーネ農場のふしぎなガチョウ』 ディック・キング=スミス/作,三原泉/訳,いとうひろし/絵,あすなろ書房,933/キ

スカンピンさんは、びんぼうで運も悪いため、彼のワビシーネ農場はなにひとつうまくいきません。なにもかもうまくいかないので、農場を売らなくてはならなくなってしまいました。おまけに、食べるものにまで困ってしまったスカンピンさんは、おなかをすかせたふたりの子どものためにしかたなくガチョウのションボリを食べることに決めました。そして、その日の午後、スカンピンさんは、ションボリを捕まえるため鳥小屋へと向かいました。(K)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2013-10-30 16:40:41



『せかいでいちばん大きなおいも』  二宮由紀子/作,村田エミコ/絵,佼成出版社,913/ニ

ヤマモトさんとおくさんが畑でおいもをほっていると、とても大きなおいもが出てきました。この、世界でいちばん大きなおいも、すぐに食べてしまうのはもったいないのでヤマモトさんとおくさんは、テーブルの上に飾ることにしました。次の日の朝、ふたりが、やきいもをたべようとテーブルの上の大きなおいもをじっと見ていると声が聞こえてきました。(K)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2013-10-17 12:00:48



『ピラミッドの建て方』 中川武/監修,柏木裕之/著,米澤貴紀/著,伏見唯/著,実業之日本社,520/ピ

ピラミッドを見たことがありますか。
ピラミッドは材料をただ積み上げてできているのではありません。表面は化粧石、中間につめ石、そして内側は核と呼ばれ3層で作られています。中身はさらに細かな構造になっています。このようなピラミッドの説明だけではなく、世界や日本の巨大建造物をいくつも取り上げて紹介しています。
また、「もしも4000年前のピラミッドを現代の街に建てたら」「エレベーターで宇宙に行けたら」など少し変わった例えも読め、楽しみながら新しい発見ができます。(Y)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2013-10-17 11:57:48



『毎日新聞社記事づくりの現場』 深光富士男/文,佼成出版社,070/フ

毎日作られている新聞。どうやって作られ、どうやってみんなに伝えられているのか知っていますか?
本の初めは経済紙、スポーツ紙、業界紙の新聞の種類や新聞の発行の範囲など「新聞」と言ってもいろいろな新聞の一面を教えてくれます。
新聞作りでは、社会部、写真部、編集総務部など、役割ごとの普段知ることのできない仕事内容が分かります。どのようにして記事を集め、原稿を仕上げているのかだけではなく、新聞記者が学校に派遣される出前授業を行ったりする新聞記者の裏側を知ることができるます。読むときっと新聞記者になりたくなりますよ!(Y)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2013-10-17 11:42:39



『さいこうのスパイス』  亀岡亜希子/作・絵,PHP研究所,913/カ

森には、食べたらおいしくて笑顔になってしまうというオオカミのカフェ「カナリーモ・カフェ」がありました。動物たちはひるまになると、そのお店へ集まってきます。
そこに突然、リスがやってきて「どんな料理を食べても「まずい」というぼっちゃんのためにおいしい料理を作ってほしい」とお願いをされます。
オオカミはぼっちゃんのために料理を作りますが、「まずい」と言われてしまいます。
どうしようと困っていると、クマさんがとても大切なことを教えてくれました。そしてさっそく料理を作り始めます。オオカミの行動に心が温まるお話です。(Y)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2013-09-25 18:52:44

1   2