八千代市立図書館

おすすめの本(10)2

拝啓、お母さんの表紙画像

『拝啓(はいけい)、お母さん』 佐和みずえ/作,かんべあやこ/絵,フレーベル館,913/サ
 

ゆなはもうすぐお姉ちゃんになります。赤ちゃんを楽しみにしていたのに、お母さんは体調をくずして入院してしまいました。夏休みの間、ゆなは九州のおじいちゃんの家にあずけられる事になり、悲しくなってお母さんにひどい事を言ってしまいました。
おじいちゃんの家は昔ながらの活版印刷所(かっぱんいんさつじょ)です。活版印刷というのは、金属の活字を一文字ずつ選び、文章どおりに並べて印刷する方法です。ゆなは、この活版印刷にきょうみを持ち、言葉で気持ちをつたえる事の大切さに気づきます。自分の思いをお母さんにつたえる事ができるでしょうか。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-9-15 10:49:00

まこちゃんともりのおくりものの表紙画像

『まこちゃんともりのおくりもの』 神沢利子/さ,片山健/え,のら書店,913/カ
 

くまの子のまこちゃんは、森のまっ赤な山ぶどうのはっぱを見て、じぶんも赤いくまになってみたいなとおもいました。かけすさんたちに、くまはいつでもくまいろだよといわれても、赤いかわいいくまになってみたかったのです。山ぶどうの赤いはっぱをからだにつけて、赤いくまになったまこちゃん。よろこんでおかあさんに見せにいきました。あきからふゆになる森で、たのしくくらす、まこちゃんとどうぶつたちのおはなしです。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-9-1 16:14:00

動物たちを救うアニマルパスウェイの表紙画像

『動物たちを救うアニマルパスウェイ』 湊秋作/著,文研出版,489/ミ
 

日本各地で森が切り開かれて、道が作られています。森が分断されてしまうと、その森の動物たちは、えさ場や住みかを失ってしまいます。アニマルパスウェイというのは、分断された森と森とをつなぐ動物専用(せんよう)の歩道橋の事です。森の動物たちの生態を知り、動物たちの声に耳をかたむけて、動物たちが安心してくらせるように橋をかけるのです。橋ができれば、動物たちは、森が分断される前のようにくらすことができるかもしれないのです。そんなアニマルパスウェイをかける活動に力を注いだ、湊秋作(みなとしゅうさく)さんのお話です。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-9-1 16:14:00

ただしいもちかたの絵本表紙画像

『ただしいもちかたの絵本』 WILLこども知育研究所/編・著,すみもとななみ/絵,金の星社,590/ウ
 

はしやはさみ、えんぴつなどの道具を正しく持つと、上手に使いこなせるようになります。ふだんは意識(いしき)していないけれど、歯ぶらしにもぞうきんにも正しい持ち方があります。この本をよんで、道具を正しく持ち、使えるように練習してみましょう。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-9-1 16:14:00

アップルパイをつくりましょの表紙画像

『アップルパイをつくりましょ』 マージョリー・プライスマン/さく,かどのえいこ/やく,ブックローン出版,E/プ
 

アップルパイをつくりましょう!ざいりょうは、なんでしょう。リンゴ、こむぎこ、たまごもいりますね。ざいりょうをそろえるのに、もし、マーケットがしまっていたら、せかい中にざいりょうをあつめにいかなくてはなりません。さあ、おいしいアップルパイのために、たびにでかけましょう!(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-8-15 16:30:00

キキとジジ

『キキとジジ ~ 魔女の宅急便特別編 その2 ~ 』 角野栄子/作,佐竹美保/画,福音館書店,913/カ
 

この本は、「魔女の宅急便(まじょのたっきゅうびん)」シリーズの主人公のキキが魔女になる前のお話です。魔女の血を引く女の子が生まれると、パートナーとなる黒ねこをさがします。キキのパートナーになったのは、まだ赤ちゃんねこのジジでした。キキとジジは、いっしょに成長し、色々な出来事を通じて、パートナーとしての信頼(しんらい)の気持ちを少しずつ育てていきます。
この本を読んだら、もう一度「魔女の宅急便」シリーズを読んでみてください。前よりもっと、キキとジジのお話を楽しめると思います。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-8-15 16:30:00

ああ神さま、わたしノスリだったらよかったの絵本表紙画像

『ああ神さま、わたしノスリだったらよかった』 ポーリー・グリーンバーグ/文,アリキ/絵,日向佑子/訳,BL出版,E/ブ
 

わたしが小さな子どもだったころ、お父さんとお兄ちゃんとわたしは、わたをつんでつんでつんでいったの。ものすごーく暑かった。あせが流れる顔をあげたら、空でノスリがグールグルとんでいるのを見たの。

1960年ごろ、朝早くから夜おそくまで、家族のために一生けんめいにはたらいた、アメリカの女の子のお話です。リズムのよい文章と、いんしょうてきな絵の絵本です。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-8-15 16:30:00

しあわせアパートの表紙画像

『しあわせアパート』 仁科幸子/[著],偕成社,913/ニ
 

ブナの木の「しあわせアパート」には、ようきなあかりすくん、めんどくさがりのはりねずみくん、のんびりやのかたつむりくん、うたの上手なおおやのホオジロさんがすんでいます。なつのあさにみんなでたいそうをしたり、あきにはクッキーをつくったり、みんなではるをさがしたり、たのしくにぎやかにくらしています。「しあわせアパート」のまい日をちょっとのぞいてみましょう。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-8-1 9:05:00

空を飛ぶ昆虫のひみつ表紙画像

『空を飛ぶ昆虫のひみつ』 星輝行/写真・文,少年写真新聞社,486/ホ
 

昆虫(こんちゅう)には、空を飛ぶもの、地面を歩くものなど、いろいろな種類がいます。この本は、空を飛ぶ昆虫の本です。
昆虫はみんな同じように空を飛ぶのではありません。飛び方がちがうのは、体の仕組みがちがうからです。羽の作りや動かし方、使い方など、昆虫によっていろいろなタイプがあることを、この本は教えてくれます。身近な昆虫のひみつを知ると、昆虫の見方が変わってきそうです。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-8-1 9:05:00

フローレンス・ナイチンゲール表紙画像

『フローレンス・ナイチンゲール』 デミ/作,さくまゆみこ/訳,光村教育図書,E/デ
 

1820年、フローレンス・ナイチンゲールはイタリアのお金持ちの家に生まれました。少女のころは、パーティーに出るよりもひとりで空想するのがすきで、よく病院ごっこをしていました。しだいに、フローレンスは、病気やまずしさに苦しむ人々を助けたいと考え、看護師(かんごし)になろうと思うようになりました。両親の反対をおしきり、医学や看護を学び、やがて戦地(せんち)の病院におもむきます。看護をよりよいものにするという強い信念(しんねん)をもった、フローレンス・ナイチンゲールの伝記絵本です。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-8-1 9:05:00

しゅっぱつしんこう!表紙画像

『しゅっぱつしんこう!』 三田村信行/ぶん,柿本幸造/え,小峰書店,E/カ
 

ぼくはでんしゃがだいすき。あるばん、目をさますと、いつもまくらもとにおいてあるおもちゃのでんしゃがありません。さがしていると、おもてから音がします。げんかんのドアをあけると、下につづくかいだんがあり、おりていくと、でんしゃがとまっていました。おりてきたうんてんしさんに、「しゅうてんのかいがんえきまでたのみますよ。」と、ブレーキハンドルをわたされました。ぼくは、うんてんせきにすわり、「しゅっぱあつしんこう!」かいがんえきにむかいます。
あたたかなえで、でんしゃのうんてんしになりたいぼくのきもちがつたわってきます。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-7-15 9:14:00

木かげの秘密表紙画像

『木かげの秘密』 浅野竜/作,杉田比呂美/絵,学研教育出版,913/ア
 

今村葉月(はづき)は、6年2組の生き物係。ある時、教室で飼っている金魚が病気になりました。すると、クラスの矢島くんが、葉月と同じ生き物係の中井くんに金魚をすててこいとどなりました。中井くんは金魚を空きカンにいれて、教室を出ていきました。一週間後の昼休み、エノキの幹が光って見えた葉月は、不思議に思いエノキの木を調べてみることにしました。そこでみつけたものは…。
クラスになじめない葉月は、このみつけたものを通してなやみながら成長していきます。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-7-15 9:14:00

玉子の卵焼き表紙画像

『玉子の卵焼き』 上條さなえ/作,陣崎草子/絵,文溪堂,913/カ
 

ぼくはトシ。ふたごの妹の玉子(たまこ)はなんでも食べられ、だれよりも元気いっぱいです。でも、勉強も運動もダメで、4年生だというのに友だちとしょっちゅうケンカをします。ぼくはそんな玉子にふりまわされて、とてもこまっています。ある日、オムレツ屋さんのとくべつなたまごで作ったゆでたまごを当てるイベントに、玉子とパパが出ることになりました。それから玉子は、朝食・夕食にゆでたまごを食べ続け、わずかな味のちがいがわかるたまご博士のようになりました。ゆうしょうするとオムレツ屋さんの食事けんがもらえます。玉子、パパがんばれ!おいしいたまご料理(りょうり)の作り方ものっています。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-7-15 9:14:00

しゅっぱつしんこう!表紙画像

『ごきげんいかががちょうおくさん ~ どうぶつむらのがちょうおくさん 1のまき ~ 』 ミリアム・クラーク・ポター/さく,まつおかきょうこ/やく,こうもとさちこ/え,福音館書店,933/ポ
 

あるあさ、がちょうおくさんは、いつも、もの入れにいれている雨ぐつをさがしましたが、みつかりません。そこで、ぶたさんのうちにいき、「あたしのあまぐつしらない?」とききました。もちろん、ぶたさんはしりません。雨ぐつがあるいていくことなんてありませんから。そのあと、りすのおくさんとひつじのおくさんにもきいてみました。でもふたりともしりません。つぎの日は雨でした。がちょうおくさんは雨ぐつなしで出かけなければなりません。雨ぐつはどこにいったのでしょうか?この本では、ちょっとあわてもののゆかいながちょうおくさんのはなしを、6つたのしめます。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-7-1 19:31:00

いくらかな?社会がみえるねだんのはなし1表紙画像

『いくらかな?社会がみえるねだんのはなし1 ~ 自然と生きもののねだん ~ 』 新美景子/著,大月書店,337/イ
 

わたしたちの身のまわりのものには、“ねだん”があります。この本は自然や生きものの“ねだん”について、わかりやすく説明しています。動物園のライオンとキリン、どちらの“ねだん”が高いと思いますか?ペンギンとイルカはどうでしょうか?“ねだん”は、いろいろな理由で決まります。 地球の環境(かんきょう)や生態系(せいたいけい)、各国の社会情勢や科学の進歩など、“ねだん”の決まる理由は様々です。理由のうら側の事情を知ると、身のまわりのものが今までとはちがって見えてくるかもしれません。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-7-1 19:31:00

世界一のパンダファミリー表紙画像

『世界一のパンダファミリー ~ 和歌山「アドベンチャーワールド」のパンダの大家族 ~ 』 神戸万知/文・写真,講談社,489/ゴ
 

2017年6月、上野動物園で、ジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれて、大きな話題になりました。そして、上野動物園だけでなく、和歌山のアドベンチャーワールドでは、1994年から2016年までに、15頭ものジャイアントパンダの赤ちゃんが生まれ、元気に育っています。パンダをあいする飼育員(しいくいん)さんに見守られ、パンダの親子は愛情(あいじょう)と、きずなを深めながら、毎日すこやかにくらしています。この親子のつながりを大切にする子育て法(ほう)は、“白浜(しらはま)方式”とよばれ、パンダのふるさと中国からも注目されているそうです。個性(こせい)ゆたかな親子パンダたちに会いに行ってみたくなりますよ。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-7-1 19:31:00

みつけたよ!だんごむし表紙画像

『みつけたよ!だんごむし』 ひさかたチャイルド,485/ミ
 

まるごと1さつ、だんごむしの本です。だんごむしがどうしてまるくなるのか、まるくなる体のしくみや、もとにもどるやりかたなど、いままでしらなかっただんごむしのことが、よ~くわかります。だんごむしのひみつをしると、なんだかだんごむしがかわいく見えてきます。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-6-15 13:28:00

おもしろ妖怪学100夜表紙画像

『おもしろ妖怪学100夜』 千葉幹夫/著,石井勉/画,子どもの未来社,388/チ
 

妖怪(ようかい)ってなんでしょう?幽霊(ゆうれい)とオバケと妖怪はどうちがうのでしょうか?この本は、そんな妖怪についての100の質問に答えてくれる本です。日本には、昔からいろいろな妖怪がいます。大きいもの、小さいもの、人間の姿(すがた)をしているもの、動物や植物の妖怪など、300種類以上もいます。同じ妖怪でも、地域(ちいき)によって、姿や特徴(とくちょう)、名前がちょっとだけちがうこともあります。妖怪は、地域の伝説・伝承と深い関わりがあるようなので、地元の妖怪について調べてみると面白いかもしれません。

まずは、この本を読んで、妖怪マスターを目指しましょう!(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-6-15 13:28:00

オバケの長七郎表紙画像

『オバケの長七郎』 ななもりさちこ/作,きむらなおよ/絵,福音館書店,913/ナ
 

やなぎした商店街(しょうてんがい)の西のはじっこに、「へなもんや」という古道具屋があります。源ジィ(げんじい)のお店です。ある夏の夜、源ジィは、白くて丸い物をひろいました。それは、プルプルしていて青く光る、オバケでした。オバケは「長七郎(ちょうしちろう)だい!」と名のります。そして、源ジィと「へなもんや」でくらし始めました。オバケなのに青く光ることしかできない、長七郎。とんだり、消えたり、人をこわがらせたり、オバケらしくなりたいと、毎日がんばります。町のみんなからあいされる、かわいいオバケの長七郎のおはなしです。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-6-15 13:28:00

ケーキやさんのゆうれい表紙画像

『ケーキやさんのゆうれい』 ジャクリーン・K.オグバン/さく,マージョリー・プライスマン/え,福本友美子/やく,フレーベル館,E/プ
 

コーラ・リーは、くに1ばんのすばらしいケーキやさんでした。コーラ・リーがなくなったとき、町のみんなは、コーラ・リーのケーキがたべられないことをかなしんでなきました。ところが、みせがあたらしいケーキやさんになると、コーラ・リーはゆうれいになって、しごとのじゃまをしにきます。ケーキやさんたちはこわがっておみせをやめてしまい、みせは、なんねんもほこりをかぶっていました。
そんなある日、アニーがおみせをかい、ケーキやさんをはじめました。やっぱり、コーラ・リーはじゃまをしにきます。こまったアニーは、どうすればじゃまをしないのかときいてみました。すると、コーラ・リーは「わたしに、なみだがこぼれるほどすばらしいケーキをつくって」といいました。

コーラ・リーがつくってほしいのはどんなケーキなんでしょう?
アニーのケーキやさんはうまくいくのでしょうか?
この本をよむと、おいしそうなケーキがたくさんでてきて、ケーキがたべたくなります。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-6-1 11:23:00

坂本廣子のつくろう!食べよう!行事食2表紙画像

『坂本廣子のつくろう!食べよう!行事食 2 ~花見からお盆~』 坂本廣子/著,奥村彪生/監修,少年写真新聞社,596/サ
 

季節ごとのいろいろな行事で食べられている料理を、「行事食」といいます。この本は、春から夏にかけての「行事食」の本です。季節の節目である「五節句」の「端午(たんご)の節句(5/5)」や「七夕の節句(7/7)」、農作業の目安となる「雑節(ざっせつ)」のうちの「お盆(ぼん)」や「土用」などの行事の由来や風習についてくわしく書かれています。季節の行事について学び、「行事食」を作って、日本の豊かな「食」を味わいましょう。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-6-1 11:23:00

子どもと作るスイーツ絵本表紙画像

『子どもと作るスイーツ絵本 ~四季のレシピ~』 辻口博啓/著,ふくまこ/絵,あすなろ書房,596/ツ
 

有名なパティシエの辻口博啓(つじぐちひろのぶ)さんが、本格的 (ほんかくてき)なスイーツをかんたんに作れるレシピを教えてくれます。材料(ざいりょう)や道具を準備(じゅんび)するところから、プロならではの作り方のコツ、かたづけのしかた、プレゼントするときのラッピングの方法(ほうほう)までが、すてきなイラストでかかれています。絵を見るだけでも楽しい本ですが、ぜひ、しょうかいされているスイーツ作りにちょうせんしてみましょう!おいしいスイーツを、家族や友だち、みんなで食べたいですね。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-6-1 11:23:00

つくって楽しい!世界のスイーツ1表紙画像

『つくって楽しい!世界のスイーツ 1』 宮沢うらら/著, 汐文社,596/ミ
 

アジアのいろいろなくにのスイーツのつくりかたをしょうかいしています。あついくにでたべられているひんやりスイーツや、のみものなど、夏(なつ)にぴったりなものばかりです。火をつかわなくてもかんたんにつくれるスイーツもしょうかいされているので、夏のおやつにつくってみてください。シリーズの2~4かんでは、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなど、せかいのいろいろなくにのスイーツをしょうかいしています。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-5-17 17:39:00

さがしています表紙画像

『さがしています』 アーサー・ビナード/作,岡倉禎志/写真,童心社,E/オ
 

「さがしています」という言葉が聞こえてきます。8時15分で止まっている「かべかけ時計」から、12さいのレイコちゃんがお昼に食べるはずだった「お弁当」から、トシヒコくんが友だちとあそんでいた「ビー玉」からも「さがしています」という言葉が聞こえてきます。8月6日、8時15分、広島に落とされた原子爆弾(ばくだん)「ピカドン」。ピカドンの熱で、時が止まってしまっても、真っ黒こげになっても、ガラスがとけてゆがんでしまっても、みんな持ち主を、以前のありふれた日常をさがしつづけています。

声を持たない「もの」たちが、私たちに語りかけてくる「言葉」を感じてみてください。「もの」たちは、どんなことを話してくれるでしょうか。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-5-17 17:39:00

ドームがたり表紙画像

『ドームがたり』 アーサー・ビナード/作,スズキコージ/画,玉川大学出版部,E/ス
 

ユネスコの世界遺産(いさん)に登録(とうろく)されている、広島の「原爆(げんばく)ドーム」。この「ドーム」は、さいしょから「原爆ドーム」だったのではありません。今から100年位前、「ドーム」は、「広島県物産陳列館(ぶっさんちんれつかん)」としてたてられました。それから20年たったころ、太平洋戦争(せんそう)がはじまり、1945年8月6日、広島に原子爆弾(ばくだん)が落とされました。「ドーム」は、レンガや石がずれ、カベがこわれ、屋根はとけてスカスカになってしまいました。この時から「ドーム」は、「原爆ドーム」となったのです。広島の町をずっと見つめてきた「ドーム」。「ドーム」が語る広島の町の事、「ドーム」自身の事などが、心にのこる本です。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-5-17 17:39:00

8月6日のこと表紙画像

『8月6日のこと』 中川ひろたか/文,長谷川義史/絵, ハモニカブックス,E/ハ
 

“8月6日”がなんの日だかしっていますか?ひろしまに、ピカドン(げんしばくだん)がおとされた日です。8月6日の朝、ひろしまの空がぴかっとひかりました。アメリカぐんがおとしたピカドンがひかったのです。いっしゅんで、ひろしまの町はかわりはて、おおくの人がなくなりました。この本をかいた、中川ひろたかさんのおじさんもピカドンでなくなり、おじさんをさがしにひろしまに行ったおかあさんは、ひばくしました。(*ひばく:げんしばくだんによって体がえいきょうをうけること)

まい年、8月6日は、ピカドンでなくなったおおくの人のことをおもっていのる日です。みんなも、この本をよんで、8月6日のこと、ピカドンのことをかんがえてみてください。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-5-2 17:21:00

ひらけ蘭学のとびら表紙画像

『ひらけ蘭学のとびら』 鳴海風/著,関屋敏隆/画,岩崎書店,289/ス
 

今から250年ほど昔の江戸時代、若狭国(わかさのくに)の藩医(はんい:藩につとめる医者)の家に、杉田玄白(すぎたげんぱく)は生まれました。杉田玄白は、オランダの医学書『ターヘルアナトミア』を、オランダ語もわからず、辞書もない中、友人の医者達と大変な苦労を重ねて翻訳(ほんやく)し、『解体新書(かいたいしんしょ)』を出版しました。玄白が、けっしてあきらめず、強い信念を持って出版したことが、この本を読むとよくわかります。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-5-2 17:21:00

もりモリさまの森表紙画像

『もりモリさまの森』 田島征三/作,さとうなおゆき/絵,理論社,913/タ
 

ある日のこと、ぼくのおじいちゃんに葉っぱの手紙がとどきました。おじいちゃんは次の日、「森の中でたいへんなことが起こっている」と、ママ、ぼく、友だちのミズキちゃんを森につれて行きました。森の大きなナラの木の下で、クルミのカラに入った飲み物を飲むと、みんな動物に変身(へんしん)。森で一番年よりのアナグマのミワワ様が、この森は「もりモリさま」という神様が守ってくれているけれども、人間たちが、バケモノやカイジューで森に大けがをさせていると教えてくれました。そして、動物になったぼくは、森の動物たちといっしょに、ゴミのうめたて地を作るために森をこわす人間たちとの命がけのたたかいを始めます。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-5-2 17:21:00

みてろよ!父ちゃん!!表紙画像

『みてろよ!父ちゃん!!』 くすのきしげのり/作,小泉るみ子/絵,文溪堂,913/ク
 

アキヨシのおとうさんは、大工(だいく)です。アキヨシはうんどうかいのれんしゅうで、一ばん足のはやいカケルくんにかちました。おとうさんにうんどうかいを見にきてもらいたいのですが、しごとのためこられません。うんどうかいのまえのよる、アキヨシが、おかあさんに、おとうさんがこないことへのふまんをぶつけると、おかあさんは、アキヨシを学校につれていきました。すると、そこにはおとうさんのすがたが…。おとうさんのアキヨシへのおもいをしって、アキヨシはがんばることをちかいます。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-4-15 15:44:00

クララ表紙画像

『クララ ~ 300年前にはじめてヨーロッパを旅したサイのはなし ~ 』 エミリー・アーノルド・マッカリー/作,よしいかずみ/訳,BL出版,E/マ
 

みなさんは動物園でサイを見たことがありますか?今から300年くらい昔、サイがまぼろしの動物だと思われていたころの話です。オランダ船のヴァン・デル・メール船長は、インドの友人をたずねた時、まだ小さな子どものサイ「クララ」と出会いました。船長は、この見たことのない動物を、ヨーロッパの人々に見せたらどんなに喜ぶだろうと思い、クララを連れて帰りました。クララは、もりもり食べ、どんどん大きくなりました。船長は、クララを荷車に乗せ、ヨーロッパ中を旅することにしました。クララは、行く先々で人々に大かんげいされました。
船長とクララの信らい関係や多くの人々を夢中にさせたクララの一生をえがいた物語です。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-4-15 15:44:00

オバケ屋敷にお引っ越し表紙画像

『オバケ屋敷にお引っ越し』 富安陽子/作,たしろちさと/絵,ひさかたチャイルド,913/ト
 

“オバケさん”とよばれている尾羽健一郎(おばけんいちろう)さんは、有名な料理(りょうり)研究家です。広いキッチンのある家に住みたいと思っていたら、新聞の広告(こうこく)で、すてきな家を見つけました。緑ゆたかなテンテレ山にたつ洋館風の建物(たてもの)、スギナ屋敷(やしき)です。オバケさんはこの家を、一目見てすっかり気に入りました。でも、何かへんなのです。オバケさんのひとり言にだれかが答えてくれたり、部屋においてあったはずの荷物が全部家の外に出ていたり…。もしかして、スギナ屋敷は、オバケ屋敷?!オバケさんとオバケたち(?)の楽しい同居(どうきょ)生活の始まりです。(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-4-15 15:44:00

ケンタとアマノジャック表紙画像

『すきなじかん きらいなじかん』 宮下すずか/作,市居みか/絵,くもん出版,913/ミ
 

犬のきゅうたくんと、ミーアキャットのさんきちくんは、いっしょに学校へかよいます。でも、きゅうたくんは、いつもまたされてばかり。きょうも、あと3ぷんだけまってねと、さんきちくんのおかあさんにいわれました。さんきちくんをまつ3ぷんや、だいすきなカップラーメンをまつ3ぷんは、とてもながくかんじます。でも、きゅうたくんのだいすきなテレビの「エスエスマン」が、てきとたたかう3ぷんは、あっというまです。おなじ3ぷんなのに、まったくちがう気がします。なぜでしょうか? きゅうたくんとさんきちくん、“サンキュウコンビ”とよばれる2人が、けんかをしながらも、とてもすてきな3ぷんをみつけるおはなしです。(緑が丘図書館)

小学校5・6年生向け
投稿日時: 2017-4-4 15:58:00

もしも病院に犬がいたら表紙画像

『もしも病院に犬がいたら ~ こども病院ではたらく犬、ベイリー ~ 』 岩貞るみこ/作,講談社,493/イ
 

ファシリティドッグを知っていますか?
病院などの医療(いりょう)現場で働く犬の事です。つらい治療を受けたり、長い入院生活をおくる患者(かんじゃ)さんをはげますために、病院に毎日通い治療の手助けをするのが仕事です。この本は、日本初のファシリティドッグであるベイリーと、ベイリーにつきそっていっしょに病院で働く森田さんのお話です。ベイリーの仕事(ファシリティドッグの活動)についてや、ベイリーと森田さんのきずな、ベイリーとのふれあいによって気持ちが元気になっていく子どもたちについて書かれています。
今、日本では、2頭のファシリティドッグが、2つの県の小児病院で働いています。多くの人がファシリティドッグについて知ることで、ファシリティドッグの活躍(かつやく)の場がもっと広がるのではないでしょうか。(緑が丘図書館)

小学校3・4年生向け
投稿日時: 2017-4-4 15:58:00

三年三組黒板の花太郎さん表紙画像

『三年三組黒板の花太郎さん』 草野あきこ/作,北村裕花/絵,岩崎書店,913/ク
 

新学期、拓真(たくま)は三年三組、熊田(くまだ)先生のクラスです。
ある朝、学校へ行くとちゅうで友だちの加奈(かな)に会いました。加奈は、三年三組には、黒板の花太郎(はなたろう)さんというようかいがでることを教えてくれました。そして、花太郎さんは朝一番に教室へ来ている人だ、なんて言いました。2人が教室へ行ってみると、転校生の亮(りょう)が一番に来ていました。
次の日、同じクラスの恵一(けいいち)が亮のことを「黒板の花太郎」と言いはじめ、みんなはおもしろがってわらいました。それを見た熊田先生は、「友だちを傷(きず)つけるようなやつは、ぜったいにゆるさないぞー」としかりました。黒板の花太郎さんのうわさは、本当なのでしょうか?(緑が丘図書館)

小学校1・2年生向け
投稿日時: 2017-4-4 15:58:00

ケンタとアマノジャック表紙画像

『ケンタとアマノジャック』 山下美樹/作,市居みか/絵,文溪堂,913/ヤ
 

ケンタのおなかのなかには、へそまがりの虫がいて、ときどきあばれだします。いつも、たんにんのやまの先生に「へそまがりな子は『あまのじゃく』というこわーいオニにさらわれちゃうのよ」といわれています。
ある日、ボールをおいかけて竹やぶに入ったケンタは、いけにはまってしまいました。「たすけて~」とないていると、「たすけないよ~」といいながら、赤いもじゃもじゃあたまに、つののある男の子がとびだしてきました。男の子は、あまのじゃくの「アマノジャック」というオニでした。
「アマノジャック」は、やまの先生のいうように、こわーいオニなのでしょうか?へそまがりになれば、アマノジャックとともだちになれる!?かもしれません。(緑が丘図書館)

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