| ほんのなまえ |
オオキナ カエル ティダリク |
| おおきなカエルティダリク |
| ほんのなまえ |
オーストラリア アボリジニ ガナイゾク ノ オハナシ |
| オーストラリアアボリジニ・ガナイ族のお話 |
| そうしょめい |
コドモ ノ トモ セカイ ムカシバナシ ノ タビ |
| こどものとも世界昔ばなしの旅 |
| 17 |
| かいたひと1 |
カトウ チャコ |
| 加藤 チャコ/再話・絵 |
| 1963年仙台生まれ。メルボルン大学芸術学部修士課程修了。現在、メルボルンで現代美術家、絵本作家として活動。絵本に「このこだあれ」「まおちゃんがうまれたひ」など。 |
| しゅっぱんしゃ |
フクインカンショテン |
| 福音館書店 |
| しゅっぱんねん |
200509 |
| 32p |
| サイズ/かたち |
20×27cm |
| ISBN |
978-4-8340-2113-4 (4-8340-2113-0) |
| 800 |
| ないよう |
大平原は来る日も来る日もかんかんでり。のどがからからで目がさめたティダリクは、近くの池の水をあっというまに飲みほした。困ったのは他の動物たち。「ティダリク、ほんの少しでいいから水をわけてくれんかの…」 再刊。 |
| ないよう |
ティダリクという おおきなカエルが いました。ティダリクは、いけのみずも かわのみずも、なにもかも すっかり のみほしてしまったので、どうぶつたちは みんな こまってしまいました。そこで ティダリクを わらわせて、みずを はきださせようと かんがえ、みんなが げいを ひろうしました。 |