| 書名 |
カエル オ ノンダ トトサン |
| かえるをのんだととさん |
| 副書名 |
ニホン ノ ムカシバナシ |
| 日本の昔話 |
| 叢書名 |
コドモ ノ トモ エホン |
| こどものとも絵本 |
| 著者名1 |
ヒノ カズナリ |
| 日野 十成/再話 |
| 1942年台湾生まれ。子どもの本関係のフリーライター。絵本に「ずいとんさん」など。 |
| 著者名2 |
サイトウ タカオ |
| 斎藤 隆夫/絵 |
| 1952年埼玉県生まれ。絵本「まほうつかいのでし」で第42回小学館絵画賞受賞。 |
| 出版者 |
フクインカンショテン |
| 福音館書店 |
| 出版年 |
200801 |
| ページ |
31p |
| サイズ |
20×27cm |
| ISBN |
978-4-8340-2305-3 |
| 価格 |
800 |
| 内容紹介 |
腹の痛くなったととさん。かかさんに「お寺の和尚さまにきいてみなさるといい」と言われ、お寺にでかけていったと。すると和尚さまに「腹の中にいるむしのせいじゃ。蛙を飲むといい」と言われ、蛙を飲み込んだが…。 |
| 内容紹介2 |
あるひ、はらがいたくなったととさんは、かかさんにいわれて、おてらのおしょうさんにどうすればいいかききにいきました。するとおしょうさんは、はらのなかにいるむしのせいだから、かえるをのむといいとおしえてくれました。そこでととさんはかえるをつかまえてのみますが…。 |