| 書名 |
ショウト ノ オニタイジ |
| しょうとのおにたいじ |
| 副書名 |
ニホン ノ ムカシバナシ |
| 日本の昔話 |
| 叢書名 |
コドモ ノ トモ エホン |
| こどものとも絵本 |
| 著者名1 |
イナダ カズコ |
| 稲田 和子/再話 |
| 1932年岡山県生まれ。山陽学園短期大学名誉教授。 |
| 著者名2 |
カワバタ タケオ |
| 川端 健生/画 |
| 1944~95年。京都市生まれ。京都市立芸術大学修了。展覧会および個展で作品を発表。 |
| 出版者 |
フクインカンショテン |
| 福音館書店 |
| 出版年 |
201001 |
| ページ |
[32p] |
| サイズ |
27cm |
| ISBN |
978-4-8340-2479-1 |
| 価格 |
800 |
| 内容紹介 |
大切なたまごを3つとも鬼に食べられてしまった“しょうと”(ほおじろ)は、どんぐりやカニ、蜂たちと鬼退治に出かけ…。生き生きとした語りと味わい深い絵による昔話絵本。 |
| 内容紹介2 |
むかし「しょうと」ということりが、なかよしのおじぞうさんのみみにすをつくって、みっつたまごをうんだそうな。ところがしょうとがるすのあいだにおにがきて、たまごをのんで、にげてしまったそうな。かなしんだしょうとは、あたまをつかって、おにたいじをしようときめて…。 |