| 書名 |
カゼ ノ カミ ト コドモ |
| かぜのかみとこども |
| 叢書名 |
フレーベルカン フッカン エホン セレクション |
| フレーベル館復刊絵本セレクション |
| 著者名1 |
ヤマナカ ヒサシ |
| 山中 恒/文 |
| 北海道生まれ。「赤毛のポチ」で児童文学者協会新人賞。児童向けの読み物作品を中心に執筆。 |
| 著者名2 |
セガワ ヤスオ |
| 瀬川 康男/絵 |
| 愛知県生まれ。タブロー、版画、絵本などの作品を手がける。作品に「ぼうし」など。2010年没。 |
| 出版者 |
フレーベルカン |
| フレーベル館 |
| 出版年 |
201211 |
| ページ |
[32p] |
| サイズ |
27cm |
| ISBN |
978-4-577-04031-7 |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
昔々、大人たちが田んぼに出てしまった村に、見知らぬ男がやってきた。男は遊んでいた子どもたちをしっぽのようなものに乗せ、風を起こして空高く舞い上がり、梨や柿のなる山へと連れて行くが…。新潟県に伝わる民話絵本。 |
| 内容紹介2 |
むかしむかし、あるむらで、おとなはみんなたんぼへでかけて、いねかりをしていました。のこったこどもたちが、おどうのところであそんでいると、みたことのないおとこが、ふらりとやってきました。おとこは、なしやかきがうーんとなってるところへつれてってやるといい、こどもたちをしっぽのようなものにのせ、そらたかくまいあがり…。 |
| 版の注記 |
初版:1978年刊 |