| 書名 |
アリババ ノ ネコ ガ キイテ イル |
| アリババの猫がきいている |
| 著者名1 |
シンドウ エツコ |
| 新藤 悦子/作 |
| 1961年愛知県生まれ。津田塾大学国際関係学科卒業。「青いチューリップ」で日本児童文学者協会新人賞受賞。ほかの著書に「ヘンダワネのタネの物語」など。 |
| 著者名2 |
サタケ ミホ |
| 佐竹 美保/絵 |
| 出版者 |
ポプラシャ |
| ポプラ社 |
| 出版年 |
202002 |
| ページ |
219p |
| サイズ |
21cm |
| ISBN |
978-4-591-16582-9 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
イラン出身の言語学者アリババの飼い猫シャイフは、人の言葉がわかる猫。アリババの出張中、民芸品店<ひらけごま>に預けられたシャイフは、はるか海をこえて店に集まった物たちがしゃべる声をきき…。 |
| 内容紹介2 |
ペルーの人形、イランのタイル、アフガニスタンのグラス。世界の民芸品が集まる店<ひらけごま>では、店主がねむりについたあと、遠い国からやってきた物たちが驚(おどろ)くべき身の上話を語っていました。店にあずけられたペルシャ猫(ねこ)のシャイフも仲間に加わり、人と物との不思議な縁(えん)を結んでいき…。 |