| 書名 |
オトウト ノ タカラモノ |
| おとうとのたからもの |
| 著者名1 |
コデマリ ルイ |
| 小手鞠 るい/作 |
| 1956年岡山県生まれ。同志社大学法学部卒業。小説家。「ルウとリンデン旅とおるすばん」でボローニャ国際児童図書賞を受賞。 |
| 著者名2 |
スズキ ミホ |
| すずき みほ/絵 |
| 出版者 |
イワサキショテン |
| 岩崎書店 |
| 出版年 |
202010 |
| ページ |
78p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-265-01451-4 |
| 価格 |
1100 |
| 内容紹介 |
小学2年生のあおいは本が苦手。でも、弟の冬馬はいつも絵本を読んでいる。風邪をひいて寝込んでいる冬馬の手にも、やっぱり絵本が。あおいには、どうしてそんなに絵本が大切なのかわからず…。姉弟のあたたかな物語。 |
| 内容紹介2 |
わたしのおとうとは絵本がすき。でもわたしは、絵本も本もすきじゃない。ある日、おとうとがかぜをひいて、ねこんでしまった。おとうとは、おふとんのなかで、絵本をだきしめている。なんでそんなに、絵本がだいじなの?小学2年生のあおいちゃんと、おとうとの冬馬(とうま)くんのひみつのおはなし。 |