| 書名 |
カイト ト ルソン ノ ウミ |
| カイトとルソンの海 |
| 著者名1 |
ツチヤ チズル |
| 土屋 千鶴/作 |
| 1953年三重県生まれ。京都女子大学文学部国文学科卒。国語教師として中学高校で勤務後、作歌、創作に専念。短歌結社「塔」会員。第26回小川未明文学賞優秀賞受賞。 |
| 出版者 |
ショウガクカン |
| 小学館 |
| 出版年 |
202105 |
| ページ |
200p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-09-289312-2 |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
瀬戸内海で水軍が活躍していた時代。南の国から連れてこられたルソンは、島の少年カイトの家に預けられる。言葉も通じないルソンに、とまどいをかくせないカイト。ある日、島のわんぱくたちが、ぼろ船で海に出ようと計画し…。 |
| 内容紹介2 |
瀬戸内(せとうち)の海で水軍が活躍(かつやく)していた時代。南方からもどった船に乗せられて、ひとりの少年が島にやってきた。「どっからどう見ても同じ人間だけれど、まったく自分とはちがう」とまどうカイトは少年と暮らすことになり…。島の少年カイトと異国の少年ルソンの物語。 |
| 受賞情報 |
児童文芸新人賞 |