| 書名 |
スズリクン |
| すずりくん |
| 副書名 |
ショドウグ ノ オハナシ |
| 書道具のおはなし |
| 著者名1 |
アオヤギ タカシ |
| 青柳 貴史/作 |
| 東京都生まれ。浅草「宝研堂」四代目製硯師。大東文化大学文学部書道学科講師。著書に「製硯師」など。 |
| 著者名2 |
ナカガワ ガク |
| 中川 学/絵 |
| 浄土宗西山禅林寺派のお坊さん、イラストレーター。作品に「しちふくじん」など。 |
| 出版者 |
アカネショボウ |
| あかね書房 |
| 出版年 |
202108 |
| ページ |
[34p] |
| サイズ |
31cm |
| ISBN |
978-4-251-09945-7 |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
書道具セットを手にした子どもたちの前にあらわれたのは、文房四宝と呼ばれる、筆・墨・硯・紙の精霊たち。古来より宝物とされてきたと誇る道具たちを通じて、文字のなりたちや道具の歴史、書く喜びを親しみやすく描く。 |
| 内容紹介2 |
学校で使う書道具セットには、文房具(ぶんぼうぐ)の中でも宝物(たからもの)とされている「文房四宝(しほう)」が入っています。それは、筆・墨(すみ)・紙・すずりのことです。それらがどのように作られているのかを紹介(しょうかい)し、とくに文房四宝の中の王様と言われるすずりについては、材料となる石などもくわしく説明します。 |
| 件名 |
文房具 |