| 書名 |
アオイ ツバサ |
| 青いつばさ |
| 著者名1 |
シェフ アールツ |
| シェフ・アールツ/作 |
| 1972年生まれ。ベルギーの作家・詩人。文学と演劇を学び、劇作家、ジャーナリストを経て作家デビュー。「おねえちゃんにあった夜」で銀の石筆賞、ボッケンレーウ賞を受賞。 |
| 著者名2 |
ナガヤマ サキ |
| 長山 さき/訳 |
| 出版者 |
トクマショテン |
| 徳間書店 |
| 出版年 |
202109 |
| ページ |
228p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-19-865357-6 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
16歳のヤードランと11歳のジョシュは、仲よしの兄弟。ジョシュは、知的しょうがいがある兄を幼いころから守ってきました。しかしある日、ヤードランがジョシュに大ケガをさせてしまい、兄弟は引き離されそうになって…。 |
| 内容紹介2 |
11歳(さい)のジョシュは、体は大きくても小さな子どものような兄ヤードランのめんどうをいつもみてきた。ある日、群れに置いていかれた鶴(つる)の子に飛び方を教えようとしていたヤードランは興奮(こうふん)して、ジョシュに大ケガをさせてしまう。そのせいで、引き離(はな)されそうになった兄弟は、鶴の子を連れて家を出て…。 |
| 受賞情報 |
銀の石筆賞 |