| 書名 |
フシギ ヤシキ ノ テンコウセイ |
| 不思議屋敷の転校生 |
| 著者名1 |
フジシゲ ヒカル |
| 藤重 ヒカル/作 |
| 1965年千葉県生まれ。武蔵野美術大学卒業。建築インテリアの仕事のかたわら、絵本・童話をかきはじめる。「日小見不思議草紙」で日本児童文学者協会新人賞受賞。 |
| 著者名2 |
ミヤオ カズタカ |
| 宮尾 和孝/絵 |
| 出版者 |
キンノホシシャ |
| 金の星社 |
| 出版年 |
202111 |
| ページ |
174p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-323-07482-5 |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
天文クラブの優乃は、転校生の玲子に「屋上の出入口は、恐怖の顔カベと呼ばれる怪談スポット」と教えるが、玲子は笑うだけ。その晩、優乃は、ばちあたり屋敷のベランダで、玲子らしき少女が望遠鏡をのぞいている姿を見て…。 |
| 内容紹介2 |
だれともしゃべらない転校生の玲子(れいこ)。同級生は幽霊(ゆうれい)にたとえて、ユレコとよんでいた。天文クラブの優乃(ゆうの)たち4人は、学校の屋上へ行こうとして、玲子に出会う。優乃は玲子に「屋上の出入口は、恐怖(きょうふ)の顔カベとよばれる怪談(かいだん)スポット」と教えても、玲子は笑うだけで…。 |