| 書名 |
タビスル テントウムシ |
| たびするてんとうむし |
| 著者名1 |
イザベル シムレール |
| イザベル・シムレール/文・絵 |
| ストラスブール装飾芸術学校卒業。広告やアニメーションの世界でディレクターやイラストレーターとして活躍。絵本作家。絵本に「あおのじかん」「はくぶつかんのよる」など。 |
| 著者名2 |
イシズ チヒロ |
| 石津 ちひろ/訳 |
| 出版者 |
イワナミショテン |
| 岩波書店 |
| 出版年 |
202202 |
| ページ |
[50p] |
| サイズ |
31cm |
| ISBN |
978-4-00-112699-0 |
| 価格 |
1800 |
| 内容紹介 |
緑ひろがる田園地帯で、卵をうむ場所をさがすてんとうむし。小枝そっくりのナナフシ、葉っぱによく似たキリギリスなど、風変わりな虫たちに追いはらわれても、へこたれません。やがてたどり着いた先には…。ミニ解説付き。 |
| 内容紹介2 |
てんとうむしが、たまごをうむために、みどりのせかいへとびたっていく。「どこでうもうかしら?」と、きのしげみにちかづいて、だれもいないこえだにとまった。ところが、そのえだはナナフシだった。「えんりょしらずね」「ずうずうしいやつ!」といわれ、てんとうむしはにげだした。つぎに、しずかなバラのきに、そっともぐりこむと…。 |