| 書名 |
バス ガ キマシタヨ |
| バスが来ましたよ |
| 著者名1 |
ユミムラ キキ |
| 由美村 嬉々/文 |
| 1959年三重県生まれ。(一社)チャイルドロアクリエイト代表理事。作家、編集者、絵本コーディネーター。 |
| 著者名2 |
マツモト ハルノ |
| 松本 春野/絵 |
| 1984年東京都生まれ。画家、絵本作家。 |
| 出版者 |
アリスカン |
| アリス館 |
| 出版年 |
202206 |
| ページ |
[40p] |
| サイズ |
27cm |
| ISBN |
978-4-7520-1013-5 |
| 価格 |
1400 |
| 内容紹介 |
目の病気から全盲になった男性が、地元小学生に助けられながら続けた、バス通勤。「バスが来ましたよ」 その声はやがて、次々と受け継がれ…。温かな小さい手が人々の心を突き動かした、実話をもとにした絵本。 |
| 内容紹介2 |
病気(びょうき)で目が見えなくなったわたしは、それでも、仕事(しごと)をつづける決心(けっしん)をし、ひとりでバスにのり、仕事場に通うことにしました。ある朝、バス停(てい)に立っていると「バスが来ましたよ」と小学生の女の子が声をかけてくれて、バスにのるてつだいをしてくれました。来る日も来る日も、それはつづき…。 |