| 書名 |
ラベンダー ト ソプラノ |
| ラベンダーとソプラノ |
| 著者名1 |
ヌカガ ミオ |
| 額賀 澪/作 |
| 1990年茨城県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒。「屋上のウインドノーツ」で松本清張賞、「ヒトリコ」で小学館文庫小説賞を受賞。ほかの著書に「タスキメシ」など。 |
| 著者名2 |
イツカ |
| いつか/絵 |
| 出版者 |
イワサキショテン |
| 岩崎書店 |
| 出版年 |
202209 |
| ページ |
223p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-265-84035-9 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
「今年こそ金賞を」の重圧と厳しい練習で崩壊寸前の合唱クラブ。そんなとき小6の真子は、ボーイソプラノの朔や商店街の合唱団と出会い、頑張ることの意味やクラブのあり方を考えはじめ…。 |
| 内容紹介2 |
6年生になったら、ラベンダー色のランドセルが似合うお姉さんになって、きれいな歌声を響(ひび)かせているはずだった。でも。「今年こそ金賞を」という重圧に、ハーモニーは不協和音になっていく。そんなときに出会ったボーイソプラノの朔(はじめ)と、半地下合唱団に参加するうち、真子(まこ)は合唱クラブのあり方を考えはじめ…。 |