| 書名 |
オトナ ニ ナレタラ |
| おとなになれたら |
| 叢書名 |
ブンケン ジュベニール ワイエー |
| 文研じゅべにーるYA |
| 著者名1 |
ニキ コーンウェル |
| ニキ・コーンウェル/作 |
| イギリス生まれ。作家、画家、詩人。難民施設でボランティアをした経験をもとに「クリストフの物語」シリーズを執筆。 |
| 著者名2 |
シブヤ ヒロコ |
| 渋谷 弘子/訳 |
| 著者名3 |
マキノ スズコ |
| 牧野 鈴子/絵 |
| 出版者 |
ブンケンシュッパン |
| 文研出版 |
| 出版年 |
202212 |
| ページ |
231p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-580-82571-0 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
なぜ祖国をのがれて他国に保護を求めなければならなかったのか。その先にどんな未来が待っていたか。20世紀の終わりころ、コンゴ民主共和国の戦乱をのがれてイギリスにやってきた人々の物語。 |
| 内容紹介2 |
あなたは将来の夢を語るとき、こんなふうに言ったことがありますか?「おとなになれたら」子どもの死亡率が高くおとなになることが難しい、銃声(じゅうせい)の響(ひび)く国・コンゴからイギリスへ逃(に)げてきたテズたち家族。それは、新たな困難の始まりであり、希望を持って歩む人生の始まりでもあり…。 |