| 書名 |
アカイ ボタン |
| 赤いボタン |
| 著者名1 |
オカモト サナカ |
| 岡本 央/写真・文 |
| 宮城県大崎市生まれ。写真家。著書に「ブータン幸せの国の子どもたち」「馬と遊び馬と走るモンゴルの大草原」など。 |
| 出版者 |
オオツキショテン |
| 大月書店 |
| 出版年 |
202306 |
| ページ |
35p |
| サイズ |
21×24cm |
| ISBN |
978-4-272-40859-7 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
長崎で3歳のときに被爆した竹下芙美さんは、被爆品や遺骨をたくさん収集してきました。小さな頭の骨のそばで赤いボタンが見つかったことも。被爆品から原爆のことを学んでほしい-。芙美さんの平和への願いを伝える写真絵本。 |
| 内容紹介2 |
1996年、長崎の公園の土の中から小さな頭の骨(ほね)と赤いボタンが出てきました。持ち主は原爆(げんばく)でなくなった女の子。原爆が落とされる前、そこにはどんなくらしがあったのでしょう。炭になった着物、高温で溶(と)けたびんなど、土のなかからほり出された被爆品(ひばくひん)とともに、原爆のおそろしさを伝えます。 |
| 件名 |
原子爆弾-被害 |