| 書名 |
リック ト アイマイ ナ キョウカイセン |
| リックとあいまいな境界線 |
| 著者名1 |
アレックス ジーノ |
| アレックス・ジーノ/作 |
| アメリカニューヨーク州スタテン島生まれ。ペンシルバニア大学卒業。作家。「ジョージと秘密のメリッサ」でストーンウォール賞、ラムダ文学賞(LGBT児童書/YA部門)受賞。 |
| 著者名2 |
シマムラ ヒロコ |
| 島村 浩子/訳 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
202311 |
| ページ |
221p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-03-728010-9 |
| 価格 |
1700 |
| 内容紹介 |
恋愛に興味がわかない中学生のリック。多様な性のあり方への疑問や友だち関係の悩みを受けとめてくれたのは、課外クラブ<レインボーズ>のメンバーと、おじいちゃんだった-。「ジョージと秘密のメリッサ」につづく物語。 |
| 内容紹介2 |
リックは、中学に入って気がついた。“恋愛(れんあい)”に興味がわかないのだ。それで、いろいろな性のあり方について話しあう課外クラブ<レインボーズ>に参加してみることにした。もうひとつ気がついたのは、親友のジェフが実はいやなやつなんじゃないかってこと。もやもやした気持ちをおじいちゃんに打ちあけると…。 |