| 書名 |
アタラシジマ ノ オードリー |
| あたらし島のオードリー |
| 副書名 |
ケンキュウシャ ノ エホン |
| 研究者の絵本 |
| 著者名1 |
カワカミ カズト |
| 川上 和人/文 |
| 小笠原諸島を調査地として鳥の研究を行う。著書に「鳥類学は、あなたのお役に立てますか?」など。 |
| 著者名2 |
ミノワ ヨシタカ |
| 箕輪 義隆/絵 |
| 鳥など生き物を描くイラストレーター。著書に「鳥のフィールドサイン観察ガイド」など。 |
| 出版者 |
アリスカン |
| アリス館 |
| 出版年 |
202410 |
| ページ |
41p |
| サイズ |
29cm |
| ISBN |
978-4-7520-1116-3 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
ある日突然噴火が始まり、溶岩や火山灰で島の風景は変わってしまいました。カツオドリのオードリーは、その変わり果てた島で巣づくりができないか考え…。地球の大きな変化にとまどいながらも挑戦する生きものたちの物語。 |
| 内容紹介2 |
島(しま)にすんでいるカツオドリの女の子、オードリー。ある日、海で噴火(ふんか)がおきて、小さな陸地(りくち)ができました。オードリーはそこを「あたらし島(じま)」と名づけました。ふきだした溶岩(ようがん)であたらし島はどんどん大きくなっていきます。噴火は2年間もつづき、小さかった島は、あたらし島におおわれてしまい…。 |