| 書名 |
イツ ノ マ ニカ トモダチ |
| いつのまにか友だち |
| 著者名1 |
オオギヤナギ チカ |
| おおぎやなぎ ちか/作 |
| 秋田県生まれ。児童文学作家。「しゅるしゅるぱん」で児童文芸新人賞、「オオカミのお札」で日本児童文芸家協会賞受賞。ほかの著書に「俳句ステップ!」など。 |
| 著者名2 |
モカコ |
| モカ子/絵 |
| 出版者 |
キンノホシシャ |
| 金の星社 |
| 出版年 |
202504 |
| ページ |
92p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-323-07582-2 |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
転校先の小学校で友だちができるのか、不安なりこ。森で大事なお守りを落としてしまったが、探してくれたのはちょっと苦手な男の子で…? 友だちは、作るのではなく気づいたらできているもの。心があたたまるお話。 |
| 内容紹介2 |
2年生になってすぐに転校(てんこう)してきたりこは、友だちができるか、しんぱい。ある日、学校の帰りに森の中を通っていたら、子そだてしているカラスにおいかけられて、おばあちゃんが作ってくれたおまもりをおとしてしまった。つぎの日、となりのせきのじゅんたくんが、かさをさして森に入っていったときいて…。 |