| 書名 |
パンツ ノ ヒモ ユルザエモン |
| パンツのひもゆるざえもん |
| 著者名1 |
モリクマドウ |
| 森くま堂/作 |
| 鳥取県米子市生まれ。同志社女子大学英文学科卒業。「ちこくのりゆう」で絵本テキスト大賞受賞。 |
| 著者名2 |
カワダ クニコ |
| カワダ クニコ/絵 |
| 出版者 |
コクドシャ |
| 国土社 |
| 出版年 |
202505 |
| ページ |
79p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-337-33672-8 |
| 価格 |
1300 |
| 内容紹介 |
「皆の衆、耳の穴かっぽじって聞いとくれ。のんきなひもが、いかにして、かの有名な“パンツのひもゆるざえもん”になったかを!」 村をあげての祭りの日に、あやしい男が鳥居のそばで話し始め…。 |
| 内容紹介2 |
一ぴきのくまが山道を歩いていると、パンツがおちていました。さっそく人間をまねてはいてみたけれど、すぐにずるりとおちてしまいます。木の枝(えだ)にぶらさがっていたひもは、くまに声をかけパンツのなかにはいりました。しかしむすび目のつくりかたを知らなかったので、パンツはずりおちて、くまにおいていかれ…。 |