| 書名 |
ビリッカス ノ カミサマ |
| びりっかすの神さま |
| 叢書名 |
シン コドモ ノ ブンガク |
| 新・子どもの文学 |
| 著者名1 |
オカダ ジュン |
| 岡田 淳/作・絵 |
| 出版者 |
カイセイシャ |
| 偕成社 |
| 出版年 |
198811 |
| ページ |
164p |
| サイズ |
23cm |
| ISBN |
978-4-03-639460-9 (4-03-639460-6) |
| 価格 |
880 |
| 内容紹介 |
成績順で席が決まるクラスに入った転校生の始。そこには、びりの人だけに見える神さまがいた。やがて、子どもたちは競争や勝ち負けについて考えはじめ…。一番になるより大切なことを描いた物語。 |
| 内容紹介2 |
転校生の始(はじめ)は、成績(せいせき)順で席が決まるクラスに入った。そこには、びりの人だけに見える男、「びりっかす」がいた。始はわざとびりになって、びりっかすと話をするようになる。やがて、クラスメイトたちもびりっかすと話をするため、わざとびりになるようになって…。一番になるより大切なことをえがいた物語。 |