| 書名 |
カメレオン オ カイタイ |
| カメレオンを飼いたい! |
| 叢書名 |
グリーン ブックス |
| Green Books |
| 著者名1 |
マツモト ユウコ |
| 松本 祐子/作 |
| 聖学院大学・児童学科教授。英米児童文学、ファンタジー論などの講義を担当。「リューンノールの庭」で第1回日本児童文学者協会・長編児童文学新人賞、第19回うつのみや子ども賞を受賞。 |
| 著者名2 |
サタケ ミホ |
| 佐竹 美保/画 |
| 出版者 |
コミネショテン |
| 小峰書店 |
| 出版年 |
201107 |
| ページ |
244p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-338-25004-7 |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
逸樹にとって大切なのは、目立たないこと。だから逸樹は、からだの色が変えられて、まわりに溶けこめるカメレオンが好きだった。文化祭の担当も、舞台のかげにいられる演出をえらんだのに、思いもかけないことになって…。 |
| 内容紹介2 |
カメレオンが好きな逸樹(いつき)。それはカメレオンがからだの色を変えられて、まわりにすっかりとけこめるからだ。はなやかな舞台(ぶたい)女優を母にもつ逸樹は、とにかくまわりの注目を浴びたくなくて、いつのまにか無愛想になっていた。文化祭の担当も舞台のかげにいる演出をえらんだのに、思いもかけない方向に進んでいって…。 |