| 書名 |
シシャ ノ テイコク |
| 屍者の帝国 |
| 著者名1 |
イトウ ケイカク |
| 伊藤 計劃/著 |
| 1974~2009年。東京都生まれ。武蔵野美術大学卒。「ハーモニー」で日本SF大賞等受賞。 |
| 著者名2 |
エンジョウ トウ |
| 円城 塔/著 |
| 1972年札幌市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。「道化師の蝶」で芥川賞受賞。 |
| 出版者 |
カワデショボウシンシャ |
| 河出書房新社 |
| 出版年 |
201208 |
| ページ |
459p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-02126-3 |
| 価格 |
1800 |
| 内容紹介 |
19世紀末、フランケンシュタインによるクリーチャ技術は全欧に拡散し、「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた。英国諜報員ワトソンは密命を受け、軍医としてボンベイに渡り、「屍者の王国」へと向かう。 |
| 受賞情報 |
日本SF大賞特別賞 |
| 星雲賞日本長編部門 |