| 書名 |
ワタシ ガ イドンダ タタカイ センキュウヒャクサンジュウキュウネン |
| わたしがいどんだ戦い1939年 |
| 著者名1 |
キンバリー ブルベイカー ブラッドリー |
| キンバリー・ブルベイカー・ブラッドリー/作 |
| 1967年アメリカ生まれ。スミス・カレッジ卒業。作家。「わたしがいどんだ戦い1939年」でシュナイダー・ファミリーブック賞受賞。 |
| 著者名2 |
オオサク ミチコ |
| 大作 道子/訳 |
| 出版者 |
ヒョウロンシャ |
| 評論社 |
| 出版年 |
201708 |
| ページ |
374p |
| サイズ |
19cm |
| ISBN |
978-4-566-02454-0 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
1939年。2度目の世界大戦さなかのロンドン。足の悪いエイダは、けんめいに歩く練習をしていた。歩けさえすれば、弟といっしょに疎開できる! 自分らしく生きるために戦う少女と、彼女をあたたかく包む村の人たちを描く。 |
| 内容紹介2 |
右足が不自由で、10歳(さい)までアパートの部屋にとじこめられていた少女エイダの戦いは、1939年の第二次世界大戦とともにはじまった。学童疎開(そかい)を利用して、母親の虐待(ぎゃくたい)から逃(のが)れ、とまどいながらも新しい暮らしに少しずつなじんでいく。だが、戦況(せんきょう)が悪化して…。 |
| 受賞情報 |
シュナイダー・ファミリーブック賞 |
| 産経児童出版文化賞翻訳作品賞 |