| 書名 |
レーナ ノ ニッキ |
| レーナの日記 |
| 副書名 |
レニングラード ホウイセン オ イキタ ショウジョ |
| レニングラード包囲戦を生きた少女 |
| 著者名1 |
エレーナ ムーヒナ |
| エレーナ・ムーヒナ/[著] |
| 1924~91年。ウファ生まれ。包囲されたレニングラードから親戚の暮らすゴーリキー市(現在のニジニ・ノーヴゴロド)への脱出をめざす。 |
| 著者名2 |
ササキ ヒロシ |
| 佐々木 寛/訳 |
| 著者名3 |
ヨシハラ ミワコ |
| 吉原 深和子/訳 |
| 出版者 |
ミスズショボウ |
| みすず書房 |
| 出版年 |
201709 |
| ページ |
339p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-08641-3 |
| 価格 |
3400 |
| 内容紹介 |
1941年9月、ナチス・ドイツ軍がレニングラードを包囲。食料と燃料の供給が絶たれ、80万人以上が犠牲となった。包囲下の市民生活の模様を詳細に伝える16歳の女子生徒レーナの1年間にわたる日記本文の全訳。 |