| 書名 |
アシタ ノ コトバ |
| あしたのことば |
| 著者名1 |
モリ エト |
| 森 絵都/作 |
| 1968年東京都生まれ。「リズム」で講談社児童文学新人賞、「風に舞いあがるビニールシート」で直木賞、「みかづき」で中央公論文芸賞を受賞。 |
| 出版者 |
コミネショテン |
| 小峰書店 |
| 出版年 |
202011 |
| ページ |
177p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-338-31904-1 |
| 価格 |
1600 |
| 内容紹介 |
作家生活30周年を迎える直木賞作家、森絵都が「ことば」をテーマに綴る短編小説集。表題作ほか、光村図書小学校教科書「国語6」掲載の「帰り道」など全8編を収録。長田結花らの人気イラストレーターによる挿絵・装画あり。 |
| 内容紹介2 |
父さんとふたりで、神奈川県の横浜(よこはま)から福岡県に引っこした裕(ゆう)。新しい小学校の6年2組は、ほのぼのとしていい感じのクラスだった。「ぼくはツイてるほうの転入生なんだろうな」と冷静に思う裕だが、なんにもしてないのに朝から晩まで、ずっとつかれていて…。「あしたのことば」をはじめ、全部で8つの物語が入っています。 |