| 書名 |
ゲルマニウム ノ ヨル |
| ゲルマニウムの夜 |
| 著者名1 |
ハナムラ マンゲツ |
| 花村 万月/著 |
| 1955年東京都生まれ。89年「ゴッド・ブレイス物語」で小説すばる新人賞を受賞、プロデビュー。愛と暴力をテーマに独自の世界を開拓。著書に「ぢん・ぢん・ぢん」「鬱」「皆月」など。 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文芸春秋 |
| 出版年 |
199809 |
| ページ |
251p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-16-318070-0 (4-16-318070-2) |
| 価格 |
1238 |
| 内容紹介 |
人を殺し、育った修道院兼救護院に舞い戻った青年・朧。修道女を犯し、暴力の衝動に身を任せ、冒瀆と倫理のはざまで揺れる日々。目指すは、僕の王国-世紀末の虚無の中、「神の子」は暴走する。第119回芥川賞受賞作。 |
| 受賞情報 |
芥川賞 |