| 本タイトル1 |
チュウオウコウロン |
| 中央公論 |
| 第138巻 第11号 2024-11 1692号 |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
1887.8.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
900 |
| 内容紹介 |
団塊世代などを対象に、世の通説・俗説にチャレンジする総合誌。 |
| 雑誌特集名 |
保存版世界史を学び直す100冊 |
| 石破新政権と日本のゆくえ |
| 収録内容 |
特集保存版世界史を学び直す100冊 |
| 対談歴史を学び直して最後に見えてくるもの / 岡本隆司 |
| 「辺境」ヨーロッパが世界を変えるまで / 君塚直隆 |
| 「アジア史」の構造をとらえる / 岡本隆司 |
| 複合的な視点で見るアメリカ / 青野利彦 |
| イスラム史を普遍的な文脈で理解する / 小笠原弘幸 |
| ロシア・東欧史の見取り図 / 池田嘉郎 |
| 多角的に迫るアフリカ / 武内進一 |
| キリスト教の現代性 / 松本佐保 |
| 科学はどう営まれてきたか / 神里達博 |
| 古代ギリシア以来の大問題「戦争とは何か」 / 石津朋之 |
| 20世紀の古典と人類史化する世界史 / 山下範久 |
| 歴史を知れば「楽観性」が身につく / 出口治明 |
| 時評2024 |
| チェイニーとの抱擁と民主党に忍びよる新保守主義の影 / 三牧聖子 |
| 大正と令和、「米騒動」の共通点 / 牧野邦昭 |
| 「歴史から学ぶ必要はない」発言の真意 / 辻田真佐憲 |
| 特集石破新政権と日本のゆくえ |
| 自民党の何が変わったのか / 中北浩爾 |
| 立憲民主党が政権を担うために必要なこと / 菅野志桜里 |
| 新政権を待ち受ける日本経済の課題 / 飯田泰之 |
| 人口減少という有事 |
| Z世代の異論にすべて応えます / 増田寛也 |
| トランプか、ハリスか |
| 世代論で読み解くアメリカ大統領選挙 / 村田晃嗣 |
| アメリカではじまった次世代の経済政策の模索 / 安井明彦 |
| 迫る台湾有事のXデー / 佐々木れな |
| 「令和の米騒動」とは何だったのか / 小川真如 |
| 谷崎賞 |
| 令和6年谷崎潤一郎賞発表 |
| 受賞作柴崎友香『続きと始まり』 |
| 選評 / 池澤夏樹 |
| 文学的近況あのときの続き / 柴崎友香 |
| 「洋楽離れ」から遠く離れて / 佐々木敦 |
| 伊藤史学が残したもの-遺産の彼方に / 有馬学 |
| 公共政策において民意はどこまで尊重されるべきなのか / 杉谷和哉 |
| 好評連載 |
| 学問と政治~新しい開国進取<24>集団的自衛権の見直しと平和安全法制 / 北岡伸一 |
| 炎上するまくら<95>お打ち合わせ / 立川吉笑 |
| 皇室のお宝拝見<8>王羲之《喪乱帖》 / 本郷和人 |
| 連載小説 |
| 地上の楽園<第8回> / 月村了衛 |
| 金波銀波<第4回> / 澤田瞳子 |
| グラビア |
| 皇室のお宝拝見<8> / 本郷和人 |
| Memories私の書斎興津要 |
| 新発見の書状が示す織田信長の実像「信長の手紙-珠玉の60通大公開-」展 |
| 連載/コラム |
| ニュースの1枚 |
| 深層NEWSの核心 |
| 音楽には物語がある<71> / 小谷野敦 |
| 書苑周遊 |
| 新刊この一冊 / 林凌 |
| 著者に聞く / 富永京子 |
| このマンガもすごい! / トミヤマユキコ |
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