| 本タイトル1 |
チュウオウコウロン |
| 中央公論 |
| 第139巻1号通巻1694号(2025年01月号) |
| 出版者 |
チュウオウコウロンシンシャ |
| 中央公論新社 |
| 出版年 |
202501 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1000 |
| 内容紹介 |
団塊世代などを対象に、世の通説・俗説にチャレンジする総合誌。 |
| 雑誌特集名 |
昭和100年、令和への教訓 |
| トランプ復権、混迷する世界 |
| 収録内容 |
特集昭和100年、令和への教訓 |
| 座談会三世代から見た昭和の遺産 / 御厨貴 |
| 戦前・戦中篇 |
| 議会への深い失望で「憲政の常道」は終わった / 小山俊樹 |
| 「明るい」戦時下の日本 / 井上寿一 |
| 終戦のタイミングはあの時点しかなかったか / 千々和泰明 |
| 私が見てきた昭和<1>満洲引き揚げがすべての原点だった / 藤原作弥 |
| 戦後篇 |
| 対談戦後日本社会が消し去ったもの / 養老孟司 |
| 名宰相だったのか?角栄神話の克服 / 井上正也 |
| 社会運動が「透明化」された1970年代 / 富永京子 |
| バブルへの認識の遅れがもたらしたもの / 小峰隆夫 |
| 私が見てきた昭和<2>全共闘、水俣病…「生きる」とは何か / 最首悟 |
| 私が見てきた昭和<3>熱い60年代、冷めた70年代そしてニューアカブーム / 浅田彰 |
| 新執筆陣時評2025 |
| カオスか「結果オーライ」か?「半端」な日本政治の行方 / 境家史郎 |
| 「安いニッポン」に、賃上げと値上げの「自粛」は必要ない / 渡辺努 |
| 「あるべき家族」観と特定生殖補助医療法案 / 河合香織 |
| 特集トランプ復権、混迷する世界 |
| 戦後秩序の終焉と新たな秩序への希望 / 中西寛 |
| 対談“トランプ国王”誕生?民主主義の破壊か再生か / 森本あんり |
| グローバルな潮流から日本政治の変容を読む / 水島治郎 |
| 座談会2025年、「最低限の平和」を実現できるか / 三牧聖子 |
| 官僚が矜持を取り戻すために / 武藤敏郎 |
| 鹿島アントラーズ流まちづくりの勝ち方 / 小泉文明 |
| 久しぶりに、面白い外国文学が読みたいな / 都甲幸治 |
| 好評連載 |
| 皇室のお宝拝見<10>高村光雲《矮鶏置物》 / 本郷和人 |
| 炎上するまくら<97>舐めやがって! / 立川吉笑 |
| 連載小説 |
| 地上の楽園<第10回> / 月村了衛 |
| 金波銀波<第6回> / 澤田瞳子 |
| グラビア |
| 皇室のお宝拝見<10> / 本郷和人 |
| 今って昭和100年ですよね? / 阪田マリン |
| 連載/コラム |
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| 新刊この一冊 / 阿部公彦 |
| 著者に聞く / 田村正資 |
| このマンガもすごい! / トミヤマユキコ |
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