| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE77 NO.8 2022-8 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1318 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
初夏短篇特集川上弘美金原ひとみ川崎徹くどうれいん紗倉まな田中兆子沼田真佑藤野可織町田康 |
| エッセイ燃え殻「とにかく遠くへ行きたかった。」 |
| インタビュー島田雅彦 |
| 対談三宅唱×蓮實重彦 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
初夏短篇特集 |
| 最初に読んだ三島由紀夫の小説は / 川上弘美 |
| モンキードーン / 金原ひとみ |
| 父のキャラメル / 川崎徹 |
| 川はおぼえている / くどうれいん |
| ごっこ / 紗倉まな |
| サイレン / 田中兆子 |
| 朝霧の / 沼田真佑 |
| トーチカ<2> / 藤野可織 |
| 続・日本武尊 / 町田康 |
| 連作 |
| 創作帰れない探偵 / 柴崎友香 |
| ノンフィクションふたり暮らしの<女性>史<2> / 伊藤春奈 |
| 『ショットとは何か』刊行記念対談 |
| 三宅さん、ショットとはいったい何なんでしょうか? / 三宅唱 |
| 『パンとサーカス』刊行記念インタビュー |
| 政治小説の復讐 / 島田雅彦 |
| 追悼・見田宗介 |
| 先生と私 / 大澤真幸 |
| 『湯布院奇行』刊行記念特別エッセイ |
| とにかく遠くへ行きたかった。 / 燃え殻 |
| 『短篇七芒星』刊行記念書評 |
| 短歌七芒星 / 木下龍也 |
| 最終回 |
| 薄れゆく境界線現代アメリカ小説探訪<26> / 諏訪部浩一 |
| コラボ連載 |
| SEEDS現代新書のタネ<7>敵・野獣・犯罪者殺す側の論理と倫理に関する国際法思想について / 西平等 |
| 連載 |
| の、すべて<7> / 古川日出男 |
| 見えない道標<14> / 若松英輔 |
| 鉄の胡蝶は夢の記憶を歳月を彫るか<48> / 保坂和志 |
| 庭の話<2> / 宇野常寛 |
| 事務に狂う人々<3> / 阿部公彦 |
| 撮るあなたを撮るわたしを<4> / 大山顕 |
| 世界の適切な保存<4> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<5> / 百瀬文 |
| 文学のエコロジー<6> / 山本貴光 |
| 投壜通信<4> / 伊藤潤一郎 |
| 磯崎新論<8> / 田中純 |
| 講談放浪記<8> / 神田伯山 |
| 地図とその分身たち<10> / 東辻賢治郎 |
| ケアする惑星<13> / 小川公代 |
| 言葉の展望台<16> / 三木那由他 |
| こんな日もある競馬徒然草<18> / 古井由吉 |
| 旋回する人類学<18> / 松村圭一郎 |
| 現代短歌ノート二冊目<23> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<24> / くどうれいん |
| Nの廻廊<15> / 保阪正康 |
| 「近過去」としての平成<29> / 武田砂鉄 |
| 星占い的思考<29> / 石井ゆかり |
| 所有について<16> / 鷲田清一 |
| 辺境図書館<29> / 皆川博子 |
| <世界史>の哲学<142> / 大澤真幸 |
| 文芸文庫の風景<20> / 水戸部功 |
| 随筆 |
| 池上さん、短歌流行っていますね / 池上規公子 |
| ネクタイと、世界のくぼみについて / 稲垣諭 |
| 問い、問われ、生きて死んで、また生きる / 稲葉俊郎 |
| 好きな街 / 小原晩 |
| 利き詩のすすめ / 九段理江 |
| 花と抽象と二・五次元 / 筒井晴香 |
| 書評 |
| 『平成転向論SEALDs鷲田清一谷川雁』小峰ひずみ / 戸谷洋志 |
| 創作合評 |
| 「グッバイ、メルティ」杉本裕孝「この世の喜びよ」井戸川射子「ギフテッド」鈴木涼美 / 長瀬海 |
| 第66回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |