| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE77 NO.10 2022-10 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1364 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
「弱さ」の哲学片瀬チヲル永井玲衣三木那由他稲垣諭工藤あゆみ水上文江間有沙栗田隆子中村英代 |
| 新連載上田岳弘奈倉有里 |
| 創作長島有里枝宮内悠介 |
| 特別寄稿鷲田清一 |
| 連載再開石戸諭 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| 新連載 |
| 多頭獣の話 / 上田岳弘 |
| チャイとミルク / 長島有里枝 |
| 国歌を作った男 / 宮内悠介 |
| 新連載 |
| 文化の脱走兵 / 奈倉有里 |
| 特集「弱さ」の哲学 |
| 創作カプチーノ・コースト / 片瀬チヲル |
| 対談「弱さ」のこと… / 永井玲衣 |
| 新連載「くぐり抜け」の哲学 / 稲垣諭 |
| 短篇集時が戻りませんように / 工藤あゆみ |
| 批評あなたを許さない / 水上文 |
| 論考 |
| 人間とロボットのコミュニケーションの可能性 / 江間有沙 |
| おのが社会的弱さを語ること / 栗田隆子 |
| <意志の力>への信仰がゆらぐ時代に / 中村英代 |
| 特別寄稿 |
| 中井久夫、そして三宅一生生きてあることの地肌へ / 鷲田清一 |
| エッセイ |
| 戦争の匂いがかぐわしかったことなど一度もない / 関口涼子 |
| 批評 |
| 空海<8> / 安藤礼二 |
| 対談 |
| 結ぶ技術、対話の可能性をめぐって / 小峰ひずみ |
| 論点 |
| <偽者>とは何か / 尾久守侑 |
| article |
| 選挙とジェンダー、LGBT / 奥野斐 |
| 最終回 |
| 旋回する人類学<20> / 松村圭一郎 |
| 見えない道標<16> / 若松英輔 |
| 連載 |
| の、すべて<9> / 古川日出男 |
| 鉄の胡蝶は夢に記憶は歳月は彫るか<50> / 保坂和志 |
| 二月のつぎに七月が<44> / 堀江敏幸 |
| 文学ノート・大江健三郎<2> / 工藤庸子 |
| 庭の話<4> / 宇野常寛 |
| 事務に狂う人々<5> / 阿部公彦 |
| 撮るあなたを撮るわたしを<6> / 大山顕 |
| 世界の適切な保存<6> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<7> / 百瀬文 |
| 文学のエコロジー<8> / 山本貴光 |
| 投壜通信<5> / 伊藤潤一郎 |
| 磯崎新論<10> / 田中純 |
| 講談放浪記<10> / 神田伯山 |
| 「後」の思考<2> / 石戸諭 |
| 地図とその分身たち<12> / 東辻賢治郎 |
| 世界と私のAtoZ<14> / 竹田ダニエル |
| 言葉の展望台<18> / 三木那由他 |
| こんな日もある競馬徒然草<20> / 古井由吉 |
| 現代短歌ノート二冊目<25> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<26> / くどうれいん |
| 「近過去」としての平成<31> / 武田砂鉄 |
| 星占い的思考<31> / 石井ゆかり |
| 辺境図書館<31> / 皆川博子 |
| 文芸文庫の風景<22> / 津田周平 |
| 極私的雑誌デザイン考<29> / 川名潤 |
| 随筆 |
| おいしい物語 / 今井真実 |
| 本屋の“売り場”と“場” / 古賀詩穂子 |
| テーマパークと「ジオ」の知 / 谷頭和希 |
| 革命と放蕩 / 藤井仁子 |
| わたしの恐竜 / サーヤ<ラランド> |
| 書評 |
| 『ジョン・フォード論』蓮實重彦 / 上野昻志 |
| 『ブロッコリー・レボリューション』岡田利規 / 篠原雅武 |
| 第66回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |