| 本タイトル1 |
シンチョウ |
| 新潮 |
| 第119巻 第10号 2022.10 1413号 |
| 出版者 |
シンチョウシャ |
| 新潮社 |
| 出版年 |
1905.5 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
現代日本文学の最先端を行き、高いクオリティを追求する文芸雑誌。 |
| 雑誌特集名 |
小池水音「息」(210枚) |
| 特別対談多和田葉子+岡田利規「フィクションの湧き出る場所」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
息 / 小池水音 |
| 同一一一人物 / 福永信 |
| 月山道 / 佐伯一麦 |
| うつつ身 / 黒田夏子 |
| 連載小説 |
| 生活<5> / 町屋良平 |
| 大使とその妻<13> / 水村美苗 |
| 天使も踏むを畏れるところ<26> / 松家仁之 |
| 漂流<37> / 町田康 |
| 新潮 |
| 義と歓待の人中井久夫先生の逝去を悼む / 斎藤環 |
| 八年をジョブズに費やしてしまった / 榎本幹朗 |
| さよならマスター / 加藤ジャンプ |
| ふれる / 橋本貴雄 |
| 地上に星座をつくる<第110回>人喰い山へ / 石川直樹 |
| 見えない音、聴こえない絵<第209回>34年かけて「四文字」を貼る / 大竹伸朗 |
| 第54回《新潮新人賞》予選通過作品発表 |
| 第55回《新潮新人賞》応募規定 |
| 特別対談フィクションの湧き出る場所 / 多和田葉子 |
| 書評『ブロッコリー・レボリューション』年表 / 福永信 |
| ぼくはあと何回、満月を見るだろう<第4回>旅とクリエイション / 坂本龍一 |
| 精神の考古学<10>第七部ロンチェンパの遺産<2> / 中沢新一 |
| サルマン・ラシュディ襲撃事件の2つの悲しみ / エトガル・ケレット |
| 瀬戸内寂聴さんとの六十年 / 澤地久枝 |
| 偶然の通行人 / 渡部直己 |
| レメシェフの憂い / 高尾長良 |
| 驚きは伝染する / 山根貞男 |
| リレーコラム街の気分と思考<9> |
| むらさき橋 / 川上弘美 |
| 雲の上の回想 / 塩田千春 |
| 壺中の天地<8>いらっしゃる穴 / エリイ<Chim↑PomfromSmappa!Group> |
| 小津安二郎<20> / 平山周吉 |
| 小林秀雄<89> / 大澤信亮 |
| 私の書棚の現在地 |
| 畑村洋太郎『やらかした時にどうするか』クリステン・R・ゴドシー『あなたのセックスが楽しくないのは資本主義のせいかもしれない』 / 津村記久子<書評委員> |
| 小砂川チト『家庭用安心坑夫』 / 町屋良平<書評委員> |
| 本 |
| 野田秀樹『Q|フェイクスピア』 / 上田岳弘 |
| 平野啓一郎『死刑について』 / 苅部直 |
| ヴァージル・アブロー『ダイアローグ』 / 鈴木正文 |
| 小川哲『地図と拳』 / 松浦寿輝 |