| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| 第77巻11号(2022年11月号) |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
202211 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1445 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
上出遼平「歩山録」 |
| 鎌田裕樹「野良の暦」 |
| 中篇一挙紗倉まな須賀ケイグレゴリー・ケズナジャット |
| 創作石沢麻依片岡義男くどうれいん津村記久子長島有里枝 |
| 連作柴崎友香「帰れない探偵」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
新連載 |
| 歩山録 / 上出遼平 |
| 野良の暦 / 鎌田裕樹 |
| 中篇一挙掲載 |
| 見知らぬ人 / 紗倉まな |
| 蝶を追う / 須賀ケイ |
| 開墾地 / グレゴリー・ケズナジャット |
| 創作 |
| マグノリアの手 / 石沢麻依 |
| あのバーに入ってみた / 片岡義男 |
| キウイ縞々 / くどうれいん |
| 買い増しの顚末 / 津村記久子 |
| 去年の今日 / 長島有里枝 |
| 連作 |
| 帰れない探偵太陽と砂の街で / 柴崎友香 |
| エッセイ |
| エリザベス女王 / 小川公代 |
| 「不自由さ」のなかで書くこと / 温又柔 |
| 論点 |
| 私たちは今、自由なの? / 枇谷玲子 |
| 『ベイビー・ブローカー』×『PLAN75』からあぶり出される、「自己責任」の顚末 / 羽佐田瑤子 |
| 「トランスジェンダー問題」を語り直す / 三木那由他 |
| 鼎談シリーズ |
| 二〇世紀の思想・文学・芸術<第10回>エイティーズ-『空白』の時代 / 松浦寿輝 |
| 最終回 |
| 講談放浪記<11> / 神田伯山 |
| コラボ連載 |
| SEEDS現代新書のタネ<9>自殺してはいけない-ショーペンハウアーとともに考える / 梅田孝太 |
| 連載 |
| 多頭獣の話<2> / 上田岳弘 |
| の、すべて<10> / 古川日出男 |
| 新「古事記」animpossiblestory<12> / 村田喜代子 |
| 鉄の胡蝶は歳月に夢に記憶に彫るか<51> / 保坂和志 |
| 「くぐり抜け」の哲学<2> / 稲垣諭 |
| 文化の脱走兵<2> / 奈倉有里 |
| 文学ノート・大江健三郎<3> / 工藤庸子 |
| 庭の話<5> / 宇野常寛 |
| 事務に狂う人々<6> / 阿部公彦 |
| 世界の適切な保存<7> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<8> / 百瀬文 |
| 文学のエコロジー<9> / 山本貴光 |
| 磯崎新論<11> / 田中純 |
| 「後」の思考<3> / 石戸諭 |
| 地図とその分身たち<13> / 東辻賢治郎 |
| 世界と私のAtoZ<15> / 竹田ダニエル |
| こんな日もある競馬徒然草<21> / 古井由吉 |
| 現代短歌ノート二冊目<26> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<27> / くどうれいん |
| Nの廻廊<17> / 保阪正康 |
| 「近過去」としての平成<32> / 武田砂鉄 |
| 星占い的思考<32> / 石井ゆかり |
| 所有について<18> / 鷲田清一 |
| 辺境図書館<32> / 皆川博子 |
| 文芸文庫の風景<23> / 津田周平 |
| 極私的雑誌デザイン考<30> / 川名潤 |
| 随筆 |
| シュノーケリング / 大森静佳 |
| 美しい元素 / 草野理恵子 |
| 石膏のヒポグリフ / 鯨庭 |
| 近頃の大学生と略字 / 笹原宏之 |
| 誰にとっての「青」? / 馬場靖人 |
| 書評 |
| 『嫌いなら呼ぶなよ』綿矢りさ / 武田将明 |
| 『水平線』滝口悠生 / 福永信 |
| 『自由が上演される』渡辺健一郎 / 山崎健太 |
| 第66回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |