| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE77 NO.12 2022-12 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
小さな恋みつはしちかこ高瀬隼子井戸川射子水上文毬矢まりえ森山恵菅原敏青葉市子小川洋子木下龍也高山羽根子町屋良平向井康介 |
| 創作金原ひとみ川上弘美町田康 |
| 中篇一挙青野暦「雲をなぞる」 |
| 最相葉月追悼・中井久夫 |
| ソルニット、ふたたび |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
中篇一挙掲載 |
| 雲をなぞる / 青野暦 |
| 創作 |
| フェスティヴィタDEATHシ / 金原ひとみ |
| 袋いっぱいに黒い種が / 川上弘美 |
| 仁徳天皇 / 町田康 |
| 特集小さな恋 |
| マンガエッセイ小さな恋の60年 / みつはしちかこ |
| 創作お返し / 高瀬隼子 |
| 詩かわいそうに、濡れて / 井戸川射子 |
| 批評あなたが生きられる物語 / 水上文 |
| 新連載レディ・ムラサキのティーパーティー / 毬矢まりえ |
| エッセイ静かに眠っている本を / 菅原敏 |
| エッセイ「偏愛ラブレター」 / 青葉市子 |
| 小特集ソルニット、ふたたび |
| 自然と政治、蛇行する思考 / 川端康雄 |
| 批評 |
| 砂漠のノーテーション / 東辻賢治郎 |
| レベッカ・ソルニットの捉え方で露呈するのは読者自身かもしれない / 渡辺由佳里 |
| エッセイ |
| 追悼・中井久夫 / 最相葉月 |
| 『ポエトリー・ドッグス』刊行記念エッセイ |
| 近代詩100年の「わからなさ」 / 斉藤倫 |
| 『大江健三郎の「義」』刊行記念対談 |
| 大江健三郎と柳田国男の“夢のゆくえ” / 鶴見太郎 |
| 連作 |
| ふたり暮らしの<女性>史<3> / 伊藤春奈 |
| article |
| 生理から既存の社会を問う / 谷口歩実 |
| 最終回 |
| Nの廻廊 / 保阪正康 |
| コラボ連載 |
| SEEDS現代新書のタネ<10>多文化共生から、違う世界に生きる人々との共生へ / 塩原良和 |
| 連載 |
| 多頭獣の話<3> / 上田岳弘 |
| の、すべて<11> / 古川日出男 |
| 鉄の胡蝶は夢の記憶に歳月に彫るか<52> / 保坂和志 |
| 歩山録<2> / 上出遼平 |
| 野良の暦<2> / 鎌田裕樹 |
| 「くぐり抜け」の哲学<3> / 稲垣諭 |
| 文化の脱走兵<3> / 奈倉有里 |
| 文学ノート・大江健三郎<4> / 工藤庸子 |
| 庭の話<6> / 宇野常寛 |
| 事務に狂う人々<7> / 阿部公彦 |
| 撮るあなたを撮るわたしを<7> / 大山顕 |
| 世界の適切な保存<8> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<9> / 百瀬文 |
| 文学のエコロジー<10> / 山本貴光 |
| 投壜通信<6> / 伊藤潤一郎 |
| 磯崎新論<12> / 田中純 |
| 「後」の思考<4> / 石戸諭 |
| 言葉の展望台<19> / 三木那由他 |
| こんな日もある競馬徒然草<22> / 古井由吉 |
| 日日是目分量<28> / くどうれいん |
| 「近過去」としての平成<33> / 武田砂鉄 |
| 星占い的思考<33> / 石井ゆかり |
| 所有について<19> / 鷲田清一 |
| 辺境図書館<33> / 皆川博子 |
| <世界史>の哲学<144> / 大澤真幸 |
| 文芸文庫の風景<24> / 津田周平 |
| 随筆 |
| 図書館への道 / 青木海青子 |
| ちんちんは面白い / 澁谷知美 |
| 見えない水、見える水 / 千種創一 |
| 俺様ルール前提の「なんちゃって民主主義」 / 平井美帆 |
| 書評 |
| 『永遠年軽』温又柔 / 平岡直子 |
| 第67回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |