| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE78 NO.1 2023-1 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
創作木村紅美井戸川射子草野理恵子沼田真佑 |
| 山田詠美 |
| 多和田葉子 |
| 短期集中新連載高原到 |
| 野間文芸賞・野間文芸新人賞発表 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
中篇一挙 |
| 夜の誰かの岸辺 / 木村紅美 |
| 創作 |
| 共に明るい / 井戸川射子 |
| 島と君と犬そして兄 / 草野理恵子 |
| カタリナ / 沼田真佑 |
| 短期集中新連載 |
| 二つの戦争のはざまで / 高原到 |
| 小特集・山田詠美 |
| インタビュー |
| 「小説家」という異形の生き物 / 山田詠美 |
| 書評 |
| 「ふるさと」からの旅路 / 清水良典 |
| 愛に生きて行く小説家 / 長瀬海 |
| 小特集・多和田葉子 |
| インタビュー |
| 歴史の詰まった海、喚起される記憶 / 多和田葉子 |
| 書評 |
| 国境なき船旅、幻の故郷と饒舌な旅人たち / 松永美穂 |
| 対談 |
| 「Z世代」の革命のかたち / 斎藤幸平 |
| 評論 |
| 怒りについて / 若松英輔 |
| 野間文芸賞・野間文芸新人賞発表 |
| 野間文芸賞・野間文芸新人賞発表 |
| 「ヒカリ文集」松浦理英子 |
| 受賞のことば/選評 / 松浦理英子 |
| 「ほんのこども」町屋良平 |
| 受賞のことば/選評 / 町田良平 |
| 批評 |
| 空海<9> / 安藤礼二 |
| 論点 |
| 「退席する自由」の尊重 / 戸谷洋志 |
| ファーレ立川の岡崎乾二郎作品撤去とパブリックアートの未来 / 福永信 |
| 『装禎百花菊地信義のデザイン』刊行記念エッセイ |
| グーテンベルクの夢 / 水戸部功 |
| レビュー |
| ゴングなき戦い / 藤井仁子 |
| コラボ連載 |
| SEEDS現代新書のタネ<11>民主主義へと向かう道のりで中欧知識人たちの「デモクラシーセミナー」 / 中井杏奈 |
| 連載 |
| 多頭獣の話<4> / 上田岳弘 |
| の、すべて<12> / 古川日出男 |
| 新「古事記」animpossiblestory<13> / 村田喜代子 |
| 鉄の胡蝶は記憶を夢は歳月に彫るか<53> / 保坂和志 |
| 二月のつぎに七月が<45> / 堀江敏幸 |
| レディ・ムラサキのティーパーティー-姉妹訳ウェイリー源氏物語<2> / 毬矢まりえ |
| 歩山録<3> / 上出遼平 |
| 野良の暦<3> / 鎌田裕樹 |
| 「くぐり抜け」の哲学<4> / 稲垣諭 |
| 文化の脱走兵<4> / 奈倉有里 |
| 庭の話<7> / 宇野常寛 |
| 事務に狂う人々<8> / 阿部公彦 |
| 世界の適切な保存<9> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<10> / 百瀬文 |
| 文学のエコロジー<11> / 山本貴光 |
| 磯崎新論<13> / 田中純 |
| 地図とその分身たち<14> / 東辻賢治郎 |
| 言葉の展望台<20> / 三木那由他 |
| こんな日もある競馬徒然草<23> / 古井由吉 |
| 現代短歌ノート二冊目<27> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<29> / くどうれいん |
| 「近過去」としての平成<34> / 武田砂鉄 |
| 星占い的思考<34> / 石井ゆかり |
| 所有について<20> / 鷲田清一 |
| 辺境図書館<34> / 皆川博子 |
| <世界史>の哲学<145> / 大澤真幸 |
| 文芸文庫の風景<25> / 浜野令子 |
| 随筆 |
| アンチ・ボイス、アンチ・セクシュアル / 鮎川ぱて |
| わけるとかわけないとか / 緒方壽人 |
| ハートを煎じる人 / 鈴木涼美 |
| テクノロジーとミルフィーユ / 永田希 |
| 不可視の領分へ / 馬込将充 |
| 書評 |
| 『はぐれんぼう』青山七恵 / 蜂飼耳 |
| 『君のクイズ』小川哲 / 高山羽根子 |
| 『デクリネゾン』金原ひとみ / 児玉美月 |
| 『風土記博物誌-神、くらし、自然』三浦佑之 / 上野誠 |
| 第67回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |