| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE78 NO.3 2023-3 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1445 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
新連載羽田圭介小川公代 |
| 中篇一挙畠山丑雄 |
| 創作川上弘美くどうれいん |
| 芥川賞受賞第一作井戸川射子「野鳥園」「それは永遠でない、もっとすごい」 |
| ノンフィクション稲泉連「サーカスの子」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
新連載 |
| 創作 |
| タブー・トラック / 羽田圭介 |
| 評論 |
| 翔ぶ女たち / 小川公代 |
| 芥川賞受賞記念・小特集井戸川射子 |
| 受賞詩 |
| それは永遠でない、もっとすごい / 井戸川射子 |
| 創作 |
| 野鳥園 / 井戸川射子 |
| 創作 |
| 山羊は、いなかった / 川上弘美 |
| 湯気 / くどうれいん |
| 中篇一挙 |
| 改元 / 畠山丑雄 |
| 批評 |
| 大阪(弁)の反逆 / 小峰ひずみ |
| 「半人間」たちの復讐 / 高原到 |
| ノンフィクション |
| サーカスの子 / 稲泉連 |
| 対談 |
| 目的とゲームの「外部」へ / 國分功一郎 |
| ルッキズムが溶け込んだ「まあまあ最悪なこの世界」を考える / とあるアラ子 |
| 追悼 |
| 磯崎新 |
| 見えない建築へ / 田中純 |
| 吉田喜重 |
| 吉田喜重、映像のエティカ / 舩橋淳 |
| 渡辺京二 |
| 渡辺京二さんを見送る / 池澤夏樹 |
| 旅の仲間 / 田尻久子 |
| 論点 |
| 養生する言葉 / 岩川ありさ |
| 空っぽの「正義」の彼方で、どのような「連帯」が可能なのか / 河南瑠莉 |
| article |
| これからの読者のために / 田口幹人 |
| コラボ連載 |
| SEEDS現代新書のタネ<13>読むことのリアリティ / 松田智裕 |
| 連載 |
| 多頭獣の話<6> / 上田岳弘 |
| の、すべて<14> / 古川日出男 |
| 新「古事記」animpossiblestory<15> / 村田喜代子 |
| 鉄の胡蝶は記憶は夢に歳月に彫るか<55> / 保坂和志 |
| 二月のつぎに七月が<46> / 堀江敏幸 |
| レディ・ムラサキのティーパーティー-姉妹訳ウェイリー源氏物語<4> / 毬矢まりえ |
| 歩山録<5> / 上出遼平 |
| 野良の暦<5> / 鎌田裕樹 |
| 「くぐり抜け」の哲学<6> / 稲垣諭 |
| 文化の脱走兵<6> / 奈倉有里 |
| 事務に狂う人々<10> / 阿部公彦 |
| 撮るあなたを撮るわたしを<9> / 大山顕 |
| 世界の適切な保存<11> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<12> / 百瀬文 |
| 文学のエコロジー<13> / 山本貴光 |
| 磯崎新論<15> / 田中純 |
| 地図とその分身たち<16> / 東辻賢治郎 |
| 言葉の展望台<22> / 三木那由他 |
| こんな日もある競馬徒然草<25> / 古井由吉 |
| 現代短歌ノート二冊目<29> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<31> / くどうれいん |
| 「近過去」としての平成<35> / 武田砂鉄 |
| 星占い的思考<36> / 石井ゆかり |
| 所有について<21> / 鷲田清一 |
| 辺境図書館<35> / 皆川博子 |
| 国家と批評<27> / 大澤聡 |
| <世界史>の哲学<146> / 大澤真幸 |
| 文芸文庫の風景<27> / 浜野令子 |
| 随筆 |
| 延命医療をめぐる20年 / 会田薫子 |
| ほの暗いエネルギー / 大谷朝子 |
| 本屋開店100日日誌 / 大森皓太 |
| こわれもの、われもの / 川野芽生 |
| 土鍋の蓋が割れて / 合田文 |
| オンライン授業が変えたもの / 小林亜津子 |
| 「言わない」と「噓をつく」の間 / 富永京子 |
| トイレ詩集 / 日比野コレコ |
| 雑談の面積を求めよ / 藤岡みなみ |
| 罅割れたこのほしで / 堀静香 |
| 愛と衛生 / 山下紘加 |
| 書評 |
| 『物語とトラウマ』岩川ありさ / 小川公代 |
| 『ゴッホの犬と耳とひまわり』長野まゆみ / 清水良典 |
| 第67回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |