| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| 第78巻4号(2023年04月号) |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
202304 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
テックと倫理円城塔宮内悠介工藤あゆみ伊勢康平江間有沙戸谷洋志枇谷玲子 |
| 創作金原ひとみ |
| 紗倉まな |
| 震災後の世界12久保田沙耶瀬尾夏美高橋若菜 |
| 対談松浦寿輝×星野太 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| ウルトラノーマル / 金原ひとみ |
| 特集テックと倫理 |
| 創作 |
| 見張りたち / 円城塔 |
| 明晰夢 / 宮内悠介 |
| 短篇集 |
| ニュースの時間 / 工藤あゆみ |
| 批評 |
| 技術多様性の論理と中華料理の哲学 / 伊勢康平 |
| アバター共創が提供する社会的価値 / 江間有沙 |
| メタバースとニヒリズム / 戸谷洋志 |
| 親子関係と「デジタルおしゃぶり」を考える / 枇谷玲子 |
| 震災後の世界<12> |
| もぬけの城 / 久保田沙耶 |
| さみしさという媒介についての試論 / 瀬尾夏美 |
| 奪われたくらしと共感共苦 / 高橋若菜 |
| 『香港陥落』『食客論』刊行記念対談 |
| 書くことの味わいをめぐって / 松浦寿輝 |
| 『ごっこ』刊行記念小特集・紗倉まな |
| ロングインタビュー |
| 名づけられない関係を描く / 紗倉まな |
| 特別エッセイ |
| その恋愛がことごとくうまくいかないのは / 紗倉まな |
| 追悼・加賀乙彦 |
| 偉大な魂と森で出逢う / 毬矢まりえ |
| 加賀先生 / 矢代朝子 |
| 論点 |
| 「事実の時代」の考古学 / ジェレミー・ウールズィー |
| 新連載 |
| 本の名刺 / 石田夏穂 |
| レビュー |
| 安全な場所 / 三木那由他 |
| 最終回 |
| 「近過去」としての平成<36> / 武田砂鉄 |
| 新「古事記」animpossiblestory<16> / 村田喜代子 |
| コラボ連載 |
| SEEDS現代新書のタネ<14>「私の他者」の生成-ウィトゲンシュタイン的アプローチ / 槇野沙央理 |
| 連載 |
| タブー・トラック<2> / 羽田圭介 |
| 多頭獣の話<7> / 上田岳弘 |
| の、すべて<15> / 古川日出男 |
| 鉄の胡蝶は歳月は記憶に夢に彫るか<56> / 保坂和志 |
| レディ・ムラサキのティーパーティー-姉妹訳ウェイリー源氏物語<5> / 毬矢まりえ |
| 歩山録<6> / 上出遼平 |
| 野良の暦<6> / 鎌田裕樹 |
| 「くぐり抜け」の哲学<7> / 稲垣諭 |
| 文化の脱走兵<7> / 奈倉有里 |
| 庭の話<9> / 宇野常寛 |
| 事務に狂う人々<11> / 阿部公彦 |
| 撮るあなたを撮るわたしを<10> / 大山顕 |
| 世界の適切な保存<12> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<13> / 百瀬文 |
| 文学のエコロジー<14> / 山本貴光 |
| 投壜通信<8> / 伊藤潤一郎 |
| 磯崎新論<16> / 田中純 |
| 地図とその分身たち<17> / 東辻賢治郎 |
| 言葉の展望台<23> / 三木那由他 |
| 世界と私のAtoZ<16> / 竹田ダニエル |
| こんな日もある競馬徒然草<26> / 古井由吉 |
| 現代短歌ノート二冊目<30> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<32> / くどうれいん |
| 星占い的思考<37> / 石井ゆかり |
| 国家と批評<28> / 大澤聡 |
| 文芸文庫の風景<28> / 浜野令子 |
| 随筆 |
| 愛こそすべて、じゃなくない? / アサダアツシ |
| わたしと変なおじさん / 小野絵里華 |
| プラトーノフとともに、より入念なfuckを / 工藤順 |
| 当事者の話を漫画で届けるということ / 水谷緑 |
| ひとりで撮る / 南阿沙美 |
| 男性と化粧の五〇年 / 山村博美 |
| 書評 |
| 『ケチる貴方』石田夏穂 / 三宅香帆 |
| 『ケアする惑星』小川公代 / 渡辺祐真 |
| 『パレードのシステム』高山羽根子 / 佐藤康智 |
| 『食客論』星野太 / 関口涼子 |
| 第67回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |