| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| 2023-12 ISSUE78 NO.12 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
202405 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
連作「耳たぶに触れる」小川洋子 |
| 中篇一挙掲載青木淳悟小砂川チト村雲菜月 |
| ロングインタビュー斎藤幸平 |
| 最終回小川公代「翔ぶ女たち」田中純「磯崎新論」古井由吉「こんな日もある」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
連作 |
| 耳たぶに触れる / 小川洋子 |
| 中篇一挙掲載 |
| 春の苺 / 青木淳悟 |
| 猿の戴冠式 / 小砂川チト |
| コレクターズ・ハイ / 村雲菜月 |
| 『マルクス解体プロメテウスの夢とその先』刊行記念 |
| 資本主義の先にあるもの / 斎藤幸平 |
| 『「誰でもよいあなた」へ-投壜通信』刊行記念 |
| 書評 |
| 小説にとっての庭、そして「誰でもよいあなた」 / 町屋良平 |
| 本の名刺 / 伊藤潤一郎 |
| NewManual |
| ワンピース旅をする / 山内マリコ |
| 秋のエッセイフェス |
| 恋愛アニメの雪月花 / 石田光規 |
| 星座が街に溶け込めば / 久保勇貴 |
| 断ち切られた悲しみ / 崎川修 |
| 「#国は安楽死を認めてください」について、どう考えるべきか / 末木新 |
| スナック涼のこと / 武塙麻衣子 |
| 「おいしい」のリハビリ / 寺本愛 |
| 海を眺める / 頭山ゆう紀 |
| 研究の愉しみ / 徳田功 |
| ふたつか、ひとつか / ひらいめぐみ |
| 「教養としての」とは何なのか / 牧野智和 |
| 仏前のフェミニズム / ユリ・アボ |
| 続々完結・最終回 |
| 翔ぶ女たち<4>「ザ・グレート・ウォー」-女たちの語りに耳をすます / 小川公代 |
| 磯崎新論<24> / 田中純 |
| こんな日もある<34>競馬徒然草 / 古井由吉 |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 長嶋有 |
| 連載 |
| 口訳太平記ラブ&ピース外道ジョンレノンを根絶せよ<3> / 町田康 |
| 無形<6> / 井戸川射子 |
| 多頭獣の話<15> / 上田岳弘 |
| 鉄の胡蝶は歳月は夢に記憶に彫るか<64> / 保坂和志 |
| 二月のつぎに七月が<52> / 堀江敏幸 |
| ハザマの思考<3> / 丸山俊一 |
| セキュリティの共和国-戦略文化とアメリカ文学<4> / 新田啓子 |
| 星になっても<4> / 岩内章太郎 |
| ゲは言語学のゲ<5> / 吉岡乾 |
| 養生する言葉<6> / 岩川ありさ |
| メタバース現象考ここではないどこかへ<6> / 戸谷洋志 |
| 海をこえて<5> / 松村圭一郎 |
| 群像短歌部<6> / 木下龍也 |
| チャンドラー講義<7> / 諏訪部浩一 |
| 星沙たち、<7> / 青葉市子 |
| 野良の暦<14> / 鎌田裕樹 |
| 文化の脱走兵<14> / 奈倉有里 |
| 庭の話<17> / 宇野常寛 |
| 世界の適切な保存<20> / 永井玲衣 |
| なめらかな人<21> / 百瀬文 |
| 言葉の展望台<29> / 三木那由他 |
| 世界と私のAtoZ<22> / 竹田ダニエル |
| 現代短歌ノート二冊目<38> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<40> / くどうれいん |
| 星占い的思考<45> / 石井ゆかり |
| <世界史>の哲学<152> / 大澤真幸 |
| 文芸文庫の風景<36> / 川勝徳重 |
| 文一の本棚<6> / 年森瑛 |
| 書評 |
| 『流れる島と海の怪物』田中慎弥 / 小池水音 |
| 『トゥデイズ』長嶋有 / 小林エリカ |
| 『世界文学をケアで読み解く』小川公代 / 高柳聡子 |
| 第68回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |