| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE79 NO.2 2024-2 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1364 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
死について、青葉市子石井美保折田明子末木新工藤あゆみ生方美久鯨庭高村友也頭山ゆう紀 |
| 創作高瀬隼子いしいしんじ小川洋子川野芽生高橋源一郎 |
| 中篇一挙岡本学 |
| 新連載平山周吉 |
| ノンフィクション伊藤春奈「ふたり暮らしの<女性>史」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| 新しい恋愛 / 高瀬隼子 |
| 息してますえ / いしいしんじ |
| 今日は小鳥の日 / 小川洋子 |
| 兄の帰還 / 川野芽生 |
| オオカミの<2> / 高橋源一郎 |
| 新連載 |
| 天皇機関説タイフーン<1>憲法と東大法学部 / 平山周吉 |
| 特集死について、 |
| 詩 |
| 夜と惺と / 青葉市子 |
| 論考 |
| 海鳴りの底、亡き人の声 / 石井美保 |
| 死後にデータを残すこと / 折田明子 |
| 自殺対策はすばらしい新世界を創造し、我々の人生を豊かにするか? / 末木新 |
| 短篇集 |
| ほっついてたら、そのうち / 工藤あゆみ |
| エッセイ |
| 神様の仕事はほぼ人事 / 生方美久 |
| 小鳥は絶望しない / 鯨庭 |
| ただそこにある生 / 高村友也 |
| 死を生きること / 頭山ゆう紀 |
| 中篇一挙 |
| X|Y-Z / 岡本学 |
| ノンフィクション |
| ふたり暮らしの<女性>史<5>五代藍子と徳本うめ |
| 論点 |
| 中国女性文学の現在 / 濱田麻矢 |
| 追悼・三木卓芦名での一夜 / 佐伯一麦 |
| 最終回 |
| 多頭獣の話<17> / 上田岳弘 |
| 連載 |
| WetAffairsLeaking<2> / 阿部和重 |
| 無形<8> / 井戸川射子 |
| 口訳太平記ラブ&ピース外道ジョンレノンを根絶せよ<4> / 町田康 |
| 鉄の胡蝶は記憶の歳月に夢に彫るか<66> / 保坂和志 |
| 日吉アカデミア一九七六<2> / 原武史 |
| 「宗教の本質」とは?<2> / 釈徹宗 |
| ハザマの思考<5> / 丸山俊一 |
| セキュリティの共和国-戦略文化とアメリカ文学<6> / 新田啓子 |
| 星になっても<6> / 岩内章太郎 |
| ゲは言語学のゲ<7> / 吉岡乾 |
| メタバース現象考ここではないどこかへ<8> / 戸谷洋志 |
| 群像短歌部<8> / 木下龍也 |
| チャンドラー講義<9> / 諏訪部浩一 |
| 野良の暦<16> / 鎌田裕樹 |
| 文化の脱走兵<16> / 奈倉有里 |
| 地図とその分身たち<26> / 東辻賢治郎 |
| 言葉の展望台<31> / 三木那由他 |
| 世界と私のAtoZ<23> / 竹田ダニエル |
| 現代短歌ノート二冊目<40> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<42> / くどうれいん |
| 星占い的思考<47> / 石井ゆかり |
| 国家と批評<33> / 大澤聡 |
| <世界史>の哲学<153> / 大澤真幸 |
| 文一の本棚<8> / 水野しず |
| 随筆 |
| 男性管理職の「納得感」? / 阿久沢悦子 |
| 靴ずれの日 / 安齋詩歩子 |
| 今は昔 / アンナ・ツィマ |
| いくどめかのナクバによせて / 榎本空 |
| 記憶のない世界 / 大崎晴地 |
| 「ひと」を書く / 島崎周 |
| 言葉の痕跡 / すんみ |
| 水にあなたをわたしを見る / 瀧瀬彩恵 |
| お帰りなさいの世界∞ / 田中有芽子 |
| アートは遊びなんです / 布施琳太郎 |
| 書評 |
| 『カーテンコール』筒井康隆 / 町田康 |
| 『幻日/木山の話』沼田真佑 / 松浦理英子 |
| 『肌馬の系譜』山田詠美 / 清水良典 |
| 第68回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |