蔵書検索・予約

条件入力に戻る

ハイライト:
書名
文學界 第78巻  第3号  2024.3
著者
出版者
文藝春秋
出版年
2024/03
分類
M
形態
雑誌

所蔵

所蔵件数は2件です。
現在の予約件数は0件です。

No. 所在場所 置き場所 分類 図書記号 巻冊記号 資料コード 形態 状態 禁帯 メモ
1 中央図書館 集密書庫 M 830269643 雑誌 在架
2 緑が丘図書館 書庫 M 530476324 雑誌 在架

詳細情報

本タイトル1 ブンガクカイ
文學界
第78巻  第3号  2024.3
出版者 ブンゲイシュンジュウ
文藝春秋
出版年 1933.10
サイズ 21cm
価格 1091
内容紹介 小説、戯曲、文学・映画・哲学評論と、幅広い誌面構成による月刊文芸誌。
雑誌特集名 身体がいちばんわからない
新芥川賞作家・九段理江エッセイ
件名 日本文学-雑誌
収録内容 特集身体がいちばんわからない
評論
“規範的身体”を揺るがす文学 / 小川公代
インタビュー
言語表現がアスリートの背骨になる / 町田樹
ロングエッセイ
時に笑いはセイウチに似たる / ワクサカソウヘイ
身体を物語ること / 中村佑子
ブックガイド
書く身体を読む身体 / 鳥澤光
エッセイ「今のあなたの“身体の状態”を教えてください」
ひきずり、もてあまして / 鷲田清一
あと何度なおる病にかかれるだろう / 穂村弘
紐のこと、ラボのこと / 山下澄人
じぶんの身体が透明であると感じるとき / 安堂ホセ
あるいは幻肢痛 / 川野芽生
えんぴつの刺青 / くどうれいん
現状報告 / 年森瑛
解離して瀕死 / 岩川ありさ
偉大な作家生活には病院生活が必要だ / 中原昌也
新連載
「ファット」な身体 / 津野青嵐
リレーエッセイ
身体を記す<第2回>身体は大きかったけど / 戌井昭人
新芥川賞作家特別エッセイ
九段理江 / 九段理江
作品論
多様性の時代、あるいは大独り言時代の到来 / 水上文
創作
泣く男 / 川上弘美
大転生時代短期集中連載<第2回> / 島田雅彦
生きとるわ短期集中連載<第3回> / 又吉直樹
新連載
「わたし」はひとつのポータル / 江南亜美子
読むためのトゥルーイズム-非哲学者による非哲学者のための<哲学入門>読書会<第2回> / 酒井泰斗
鼎談
大江健三郎は何度でも新しい / 市川沙央
今月のエッセイ
夢の扉が開くとき / 山尾悠子
お前に軽井沢はまだ早い / 山内マリコ
窓辺より
春の画の館 / 劉佳寧
詩歌
アメリカ、中国、そして蟹 / 高柳克弘
連載
激煌短命第3部<第1回> / 綿矢りさ
越境<最終回> / 砂川文次
YABUNONAKA<第17回> / 金原ひとみ
潮音<第91回> / 宮本輝
贅沢な悩み<第3回> / 東畑開人
千葉雄喜の雑談<第3回> / 千葉雄喜の雑談
秘すれば花-玉三郎の言葉<第5回> / 真山仁
でもだからこそ日誌<第5回> / 金川晋吾
零落の賦<第6回> / 四方田犬彦
音のとびらを開けて<第8回> / 江崎文武
鑑賞する動物<第18回> / 王谷晶
煽情の考古学<第26回> / 辻田真佐憲
余計なことで忙しい<第27回> / 藤原麻里菜
めしとまち<第35回> / 平民金子
遊歩遊心<第54回> / 松浦寿輝
むらむら読書<第74回> / 犬山紙子
新人小説月評 / 渡邊英理
文學界図書室
井戸川射子『共に明るい』 / 瀬戸夏子
李琴峰『肉を脱ぐ』 / 平岡直子
頭木弘樹+横道誠『当事者対決!心と体でケンカする』 / 斎藤環
柴崎友香『続きと始まり』 / 鈴木みのり
その他
文學界新人賞応募規定
執筆者紹介

関連資料

詳細: