| 本タイトル1 |
ブンガクカイ |
| 文學界 |
| 第78巻8号(2024年08月号) |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
202408 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
小説、戯曲、文学・映画・哲学評論と、幅広い誌面構成による月刊文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
村上春樹 |
| 奥泉光 |
| 角田光代 |
| 戸川純 |
| アマンダ・ゴーマン |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| 寶井俊慶 / 奥泉光 |
| 星ひとつ / 角田光代 |
| 狂女、純情す / 戸川純 |
| インタビュー |
| 獰猛な生への執着 / 戸川純 |
| 講演 |
| 日本平安時代源氏物語そして歌 / 高橋睦郎 |
| 書評エッセイ |
| 過ぎ去り、語りは届く-『日本蒙昧前史』論 / 乗代雄介 |
| リレーエッセイ |
| 身体を記す<第7回>私たちの喉 / 小池水音 |
| トーク |
| 音楽とデザインの幸福なコラボレーション / 村上春樹 |
| 『わたしたちの担うもの』邦訳記念 |
| インタビュー詩人は物事の核心を記録する / アマンダ・ゴーマン |
| 解説二重写しで浮かびあがる壮絶な道のり / 鴻巣友季子 |
| 詩「わたしたちの名は」「エセックスI」 / アマンダ・ゴーマン |
| 文学フリマ・ルポ |
| 書かれるもの、作られるもの、販売されるもの、やがて読まれるか、あるいは読まれないもの。 / 児玉雨子 |
| わたしの地獄と文学フリマ / ニシダ |
| 連載 |
| 世界文学の大冒険<第2回>世界文学史を編むことの困難 / 渡辺祐真 |
| 今月のエッセイ |
| 押せども、ひけども、うごかぬ扉 / 松永K三蔵 |
| 時のうつろい / 小針智意子 |
| かな書道と心のかたち / 根本知 |
| 窓辺より |
| 翻訳する頭と体 / 小澤身和子 |
| 私の窓辺 / 間宮改衣 |
| 海に霧 / 豊永浩平 |
| 詩歌 |
| 七月七日 / 柳原恵津子 |
| 連載 |
| 生きとるわ<第8回> / 又吉直樹 |
| 谷中<第9回> / 松浦寿輝 |
| 家々、家々家々<第4回> / 松尾スズキ |
| 「わたし」はひとつのポータル<第5回> / 江南亜美子 |
| 「ファット」な身体<第6回> / 津野青嵐 |
| 贅沢な悩み<第8回> / 東畑開人 |
| 千葉雄喜の雑談<第8回> / 千葉雄喜 |
| 成熟と○○<最終回> / 西村紗知 |
| でもだからこそ日誌<第10回> / 金川晋吾 |
| 音のとびらを開けて<第13回> / 江崎文武 |
| 鑑賞する動物<第23回> / 王谷晶 |
| 煽情の考古学<第31回> / 辻田真佐憲 |
| 余計なことで忙しい<第32回> / 藤原麻里菜 |
| めしとまち<第40回> / 平民金子 |
| 遊歩遊心<第59回> / 松浦寿輝 |
| むらむら読書<第79回> / 犬山紙子 |
| 新人小説月評 / 宮崎智之 |
| 文學界図書室 |
| 辻山良雄『しぶとい十人の本屋』 / 木村衣有子 |
| その他 |
| 文學界新人賞応募規定 |
| 執筆者紹介 |