| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE79 NO.8 2024-8 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1409 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
一挙掲載古川日出男「うつほ物語」紗倉まな「うつせみ」 |
| 創作くどうれいん高橋源一郎張天翼長野まゆみ |
| 豊永浩平武田砂鉄倉本さおり |
| 批評田村正資「クイズが人生と交錯するとき」 |
| 解説翻訳ケイト・ザンブレノ「金井美恵子『軽いめまい』英語版・巻末エッセイ」西山敦子訳 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
一挙掲載 |
| うつほ物語 / 古川日出男 |
| うつせみ / 紗倉まな |
| 創作 |
| 残ること / くどうれいん |
| オオカミの<5> / 高橋源一郎 |
| 春の塩 / 張天翼 |
| 晴、時々レモン雨 / 長野まゆみ |
| 小特集・豊永浩平 |
| インタビュー |
| 歴史からたぐり寄せる「言葉と響き」 / 豊永浩平 |
| 書評 |
| 生を掘削していく語り / 倉本さおり |
| 本の名刺 |
| ぼく(ら)の亡霊たち / 豊平浩平 |
| 批評 |
| クイズが人生と交錯するとき / 田村正資 |
| 解説翻訳 |
| 金井美恵子『軽いめまい』英語版・巻末エッセイ / ケイト・ザンブレノ |
| 論点 |
| 私たちは疲れ果てている / シェリーめぐみ |
| 随筆 |
| 半歩先のこと / 池谷和浩 |
| おじさんと鍼を打つ / 石島亜由美 |
| 釜山、パヴェーゼ / 斎藤真理子 |
| 続ける理由 / 西由良 |
| 昼寝の後で / 長谷川ちえ |
| マイファースト宮崎駿 / 福田里香 |
| どんぐりとパジャマ / 山本ぽてと |
| 私はこっち側? / 若林理央 |
| 『文化の脱走兵』刊行記念書評 |
| 人間 / 川上弘美 |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 岸本佐知子 |
| 追悼・野口武彦 |
| 三十七年後の「逝く花」 / 吉村千彰 |
| 最終回 |
| 養生する言葉<13> / 岩川ありさ |
| 世界と私のAtoZ<28> / 竹田ダニエル |
| 言葉の展望台<36> / 三木那由他 |
| 連載 |
| 世界は誤訳でまわってる<2> / ブレイディみかこ |
| WetAffairsLeaking<8> / 阿部和重 |
| 口訳太平記ラブ&ピース外道ジョンレノンを根絶せよ<7> / 町田康 |
| 鉄の胡蝶は夢は記憶を歳月は彫るか<72> / 保坂和志 |
| 小説を探しにいく<2> / 小川哲 |
| 習い事だけしていたい<2> / 酒井順子 |
| ストーリーワイズ<2> / 立川小春志 |
| 西高東低マンション<3> / 武塙麻衣子 |
| 父たちのこと<3> / 阿部公彦 |
| 不浄流しの少し前<5> / 鈴木涼美 |
| 第ゼロ次世界大戦<6> / 鹿島茂 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<6> / 武田砂鉄 |
| デビュー前の日記たち<6> / 宮内悠介 |
| 天皇機関説タイフーン<7> / 平山周吉 |
| 日吉アカデミア一九七六<8> / 原武史 |
| 「宗教の本質」とは?<8> / 釈徹宗 |
| セキュリティの共和国-戦略文化とアメリカ文学<11> / 新田啓子 |
| ハザマの思考<11> / 丸山俊一 |
| 星になっても<12> / 岩内章太郎 |
| ゲは言語学のゲ<13> / 吉岡乾 |
| 群像短歌部<13> / 木下龍也 |
| 海をこえて<11> / 松村圭一郎 |
| 文化の脱走兵<21> / 奈倉有里 |
| 現代短歌ノート二冊目<46> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<48> / くどうれいん |
| 星占い的思考<53> / 石井ゆかり |
| 文一の本棚<13> / 西村亨 |
| 書評 |
| 『アートワーカーズ制作と労働をめぐる芸術家たちの社会実践』ジュリア・ブライアン=ウィルソン / 菅野優香 |
| 『リーディング・リスト』レスリー・シモタカハラ / 小川公代 |
| 第68回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |