| 本タイトル1 |
シンチョウ |
| 新潮 |
| 第121巻 第8号 2024.8 1435号 |
| 出版者 |
シンチョウシャ |
| 新潮社 |
| 出版年 |
1905.5 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
現代日本文学の最先端を行き、高いクオリティを追求する文芸雑誌。 |
| 雑誌特集名 |
『百年の孤独』と出会い直す |
| 蓮實重彦「アニー・パイルと「イサイフミ」」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
アニー・パイルと「イサイフミ」 / 蓮實重彦 |
| 湯あたり / 滝口悠生 |
| そこに生きている / 羽田圭介 |
| 網野は変わらない / 山崎修平 |
| 宇宙飛行士 / ピーター・クラーネンボルフ |
| ピーター・クラーネンボルフの音楽 / ミヤギフトシ |
| 湾新連載<第3回> / 宮本輝 |
| 連載小説 |
| 天使も踏むを畏れるところ<46・完> / 松家仁之 |
| 漂流<52・完> / 町田康 |
| 生活第二部<10> / 町屋良平 |
| 荒れ野にて<76> / 重松清 |
| 新潮 |
| 『耳かきドライバー』のその後 / 池田亮 |
| なんで、その本なんですか? / 斎藤美奈子 |
| 私は道になりたい / 松永K三蔵 |
| 偽名、あるいは濁ったガラスについて / 森脇透青 |
| 第十二回河合隼雄物語賞・学芸賞発表 |
| <物語賞授賞作>休館日の彼女たち / 八木詠美 |
| <学芸賞授賞作>焼き芋とドーナツ日米シスターフッド交流秘史 / 湯澤規子 |
| 選評 |
| 物語賞 / 小川洋子 |
| 学芸賞 / 若松英輔 |
| 特集『百年の孤独』と出会い直す |
| 対談ガルシア=マルケス化する世界で / 池澤夏樹 |
| エッセイ |
| <孤独>について / 石井遊佳 |
| 『百年の孤独』の「語り口」 / 磯崎憲一郎 |
| 固有の因果 / 上田岳弘 |
| それはかくも淫らなまでの絶望 / 菊地成孔 |
| 光を待つ / 高瀬隼子 |
| マコンドと海の底 / 谷崎由依 |
| 第六感で世界を知覚する / 日比野コレコ |
| 小説の魔術 / 古川日出男 |
| 現実離れのリアリティー / ラランド・ニシダ |
| 論考「ラテンアメリカ文学」の誕生 / 寺尾隆吉 |
| 災厄の時代に小説を書くということ / 金原ひとみ |
| 「ジャンル」について考えたこと / 藤野可織 |
| 独りの椅子石垣りんのために<第7回> / 梯久美子 |
| リレーコラム街の気分と思考<30> |
| 白い夜の中で / 村田沙耶香 |
| 花柄の改造バイク / 伊藤亜紗 |
| 小林秀雄<108> / 大澤信亮 |
| 料理の人類学のかたわらで<第2回>青草【カ】、刺身の無際限な食感 / 藤田周 |
| AIが音楽を変える日<第11回>AIと人がコラボする日 / 榎本幹朗 |
| 地上に星座をつくる<第124回>ペンバの村を訪ねて / 石川直樹 |
| 見えない音、聴こえない絵<第228回>初心の声 / 大竹伸朗 |
| 私の書棚の現在地 |
| キム・グミ『敬愛の心』 / 高瀬隼子<書評委員> |
| チャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ!(新装版)』 / 小池水音<書評委員> |
| 本 |
| 佐伯一麦『ミチノオク』 / 佐藤厚志 |
| マーティン・エイミス『関心領域』 / 豊崎由美 |
| 飴屋法水『たんぱく質』 / 細馬宏通 |
| 第57回《新潮新人賞》応募規定 |