| 本タイトル1 |
グンゾウ |
| 群像 |
| ISSUE79 NO.9 2024-9 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
1946.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1364 |
| 内容紹介 |
広く文壇に門戸を開放し、わが国の純文学界をリードする正統派文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
日/戦争/常永井玲衣八木咲石井美保いとうせいこう前田啓介大山顕石沢麻依酒井啓子 |
| 創作井戸川射子小野絵里華グレゴリー・ケズナジャット牧田真有子 |
| 松永K三蔵への15の問い |
| 特別対談島田雅彦×奈倉有里「エッセイのたくらみ、詩という祈り」保坂和志×山本浩貴「小説が生き延びるために」 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| 島の成り立ち / 井戸川射子 |
| 夜のこども / 小野絵里華 |
| 痼り / グレゴリー・ケズナジャット |
| 水くぐりの夜 / 牧田真有子 |
| 芥川賞受賞記念 |
| 松永K三蔵への15の問い / 松永K三蔵 |
| 新連載 |
| わたしたちの世界の数理 / 全卓樹 |
| リアルなインターネット / 竹田ダニエル |
| 夫婦はどこへ? / 三宅香帆 |
| 特集特集・日/戦争/常 |
| 新連載 |
| せんそうって / 永井玲衣 |
| ノンフィクション |
| 茶碗と骨 / 石井美保 |
| 「国境なき医師団」をそれでも見に行く戦争とバングラデシュ編 / いとうせいこう |
| 「同郷二人」の「沖縄決戦」 / 前田啓介 |
| 論考 |
| 平和記念資料館は“カメラ”である / 大山顕 |
| エッセイ |
| 透明化される現在を前にして / 石沢麻依 |
| 私の命は大事だけど、あなたの命は死の近くにある / 酒井啓子 |
| 特別対談 |
| エッセイのたくらみ、詩という祈り / 島田雅彦 |
| 小説が生き延びるために / 保坂和志 |
| 批評 |
| こころをからだで読む / 頭木弘樹 |
| 不定期エッセイ |
| いま、球場にいます<4> / 高山羽根子 |
| レビュー |
| わたしたちは愛とロマンから逃げ切れるか?『ブレインウォッシュ』 / 鳥飼茜 |
| 本の名刺 |
| 本の名刺 / 上田岳弘 |
| 随筆 |
| 懐かしい景色 / 石澤遙 |
| デッサンコンクール / 川上幸之介 |
| 王女様の家出 / 草野なつか |
| 陳列棚の物語 / 甲田直美 |
| 一人で書くこと、二人で書くこと / 宋恵媛 |
| 搔き集める人-山縣良和 / 宮本武典 |
| 祝服 / 山縣良和 |
| 300日 / 出井隼之介<ヤーレンズ> |
| 最終回 |
| ハザマの思考<12> / 丸山俊一 |
| 連載 |
| WetAffairsLeaking<9> / 阿部和重 |
| B<9> / 松浦寿輝 |
| 鉄の胡蝶は記憶に夢に歳月は彫るか<73> / 保坂和志 |
| 計画する先祖たちの神話<2> / 長崎健吾 |
| 小説を探しにいく<3> / 小川哲 |
| 習い事だけしていたい<3> / 酒井順子 |
| ストーリーワイズ<3> / 立川小春志 |
| 西高東低マンション<4> / 武塙麻衣子 |
| 不浄流しの少し前<6> / 鈴木涼美 |
| 第ゼロ次世界大戦<7> / 鹿島茂 |
| 誰もわかってくれない-なぜ書くのか<7> / 武田砂鉄 |
| デビュー前の日記たち<7> / 宮内悠介 |
| 天皇機関説タイフーン<8> / 平山周吉 |
| 日吉アカデミア一九七六<9> / 原武史 |
| 「宗教の本質」とは?<9> / 釈徹宗 |
| セキュリティの共和国-戦略文化とアメリカ文学<12> / 新田啓子 |
| 星になっても<13> / 岩内章太郎 |
| ゲは言語学のゲ<14> / 吉岡乾 |
| 言葉と物<10> / 福尾匠 |
| 海をこえて<12> / 松村圭一郎 |
| 群像短歌部<14> / 木下龍也 |
| 文化の脱走兵<22> / 奈倉有里 |
| 現代短歌ノート二冊目<47> / 穂村弘 |
| 日日是目分量<49> / くどうれいん |
| 星占い的思考<54> / 石井ゆかり |
| <世界史>の哲学<158> / 大澤真幸 |
| 文一の本棚<14> / 豊永浩平 |
| 書評 |
| 『地図とその分身たち』東辻賢治郎 / 乗代雄介 |
| 『娘が母を殺すには?』三宅香帆 / 宮田愛萌 |
| 『あらゆることは今起こる』柴崎友香 / 宮地尚子 |
| 『翔ぶ女たち』小川公代 / 渡邊英理 |
| 第68回群像新人文学賞応募規定 |
| 執筆者一覧 |