| 本タイトル1 |
ブンガクカイ |
| 文學界 |
| 第79巻 第1号 2025.1 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
1933.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1200 |
| 内容紹介 |
小説、戯曲、文学・映画・哲学評論と、幅広い誌面構成による月刊文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
創作吉本ばなな・市川沙央 |
| 対談國分功一郎×若林正恭 |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| ヨシモトオノ |
| 幽霊 / 吉本ばなな |
| みだしなみ / 吉本ばなな |
| 花 / 吉本ばなな |
| 女の子の背骨 / 市川沙央 |
| 対談 |
| やっとみんな疲れてきた / 國分功一郎 |
| 小説家は物語を「作ら」ない / 村田沙耶香 |
| 未来の政治と文学を捉えるために / 上田岳弘 |
| リレーエッセイ |
| 身体を記す<第11回>だから絶えず見られ続けるこの身体だ / 尾崎世界観 |
| 特集文學界書店2025-こだわり店主の推す3冊 / 飯間浩明 |
| 連載再開 |
| 自伝<第4回>笑いと超現実-青年中期 / 筒井康隆 |
| 追悼谷川俊太郎 |
| 言葉を疑う人 / 俵万智 |
| 詩人として存在すること / 最果タヒ |
| 「詩人のふり」をした者について / 久谷雉 |
| 同月同日生まれ-谷川俊太郎さんを悼む / 高橋睦郎 |
| 「LGBTQ+差別に反対する小説家の声明」によせて |
| 書き手の存在理由 / 星野智幸 |
| 特別エッセイ |
| Y字路の発見-なぜY字路を描く必要があるのか / 横尾忠則 |
| モンゴメリ生誕百五十年 |
| 『赤毛のアン』シリーズのケルトとキリスト教 / 松本侑子 |
| 書評エッセイ |
| “生”を祝福する-シルヴィア・プラス論 / 小川公代 |
| 今月のエッセイ |
| 『福田恆存の手紙』を読んで / キーン誠己 |
| 白石かずこ、聲ノ力で、世界へ! / 天童大人 |
| 窓辺より |
| 温泉、餃子が飛ぶ / 待川匙 |
| 詩歌 |
| 不燃物 / 佐々木蒼馬 |
| 連載 |
| 舞う砂も道の実り<第4回> / 井戸川射子 |
| 生きとるわ<第13回> / 又吉直樹 |
| でももうあたしはいかなくちゃ<第4回> / 藤野可織 |
| 世界文学の大冒険<第4回> / 渡辺祐真 |
| 痛いところから見えるもの<第5回> / 頭木弘樹 |
| 家々、家々家々<第9回> / 松尾スズキ |
| 「わたし」はひとつのポータル<第9回> / 江南亜美子 |
| 「ファット」な身体<第10回> / 津野青嵐 |
| 贅沢な悩み<第11回> / 東畑開人 |
| 零落の賦<最終回> / 四方田犬彦 |
| でもだからこそ日誌<第15回> / 金川晋吾 |
| 音のとびらを開けて<第18回> / 江崎文武 |
| 鑑賞する動物<第28回> / 王谷晶 |
| めしとまち<第45回> / 平民金子 |
| 遊歩遊心<第64回> / 松浦寿輝 |
| むらむら読書<第84回> / 犬山紙子 |
| 新人小説月評 / 宮崎智之 |
| 文學界図書室 |
| 平野啓一郎『富士山』 / 阿部公彦 |
| 高瀬隼子『新しい恋愛』 / 向坂くじら |
| カーソン・マッカラーズ『哀しいカフェのバラード』 / 小池水音 |
| その他 |
| 文學界新人賞応募規定 |
| 執筆者紹介 |