| 本タイトル1 |
ブンガクカイ |
| 文學界 |
| 第79巻 第3号 2025.3 |
| 出版者 |
ブンゲイシュンジュウ |
| 文藝春秋 |
| 出版年 |
1933.10 |
| サイズ |
21cm |
| 価格 |
1091 |
| 内容紹介 |
小説、戯曲、文学・映画・哲学評論と、幅広い誌面構成による月刊文芸誌。 |
| 雑誌特集名 |
「いまを生きるための倫理」朝井リョウ×安堂ホセほか |
| 件名 |
日本文学-雑誌 |
| 収録内容 |
創作 |
| 神と古代人<1>チカラベの子孫 / 絲山秋子 |
| どうせ焼肉-九州男尊女卑考 / 古川真人 |
| まつがあらわれる気配ハない、 / 山下澄人 |
| 第172回芥川賞特別エッセイ |
| 本と批判についての確認 / 安堂ホセ |
| 作家論 |
| 「現代社会」というリアリティショー / 竹田ダニエル |
| 特別エッセイ |
| 信仰と創作 / 鈴木結生 |
| 作家論 |
| 「先生と私」が奏でる知的牧歌 / 阿部公彦 |
| 小説が書きうることの探求 / 江南亜美子 |
| 鼎談 |
| “生きている現在”を撮る / 蓮實重彦 |
| 対談 |
| 生身の小林秀雄を見つめる / 根岸吉太郎 |
| 特集いまを生きるための倫理 |
| 対談 |
| 正しくない小説の居場所 / 朝井リョウ |
| 言葉の遅さが希望になる / 古田徹也 |
| 新連載AIと人間-AIから倫理を再考する / 大澤真幸 |
| 評論生命・他者・倫理-あるいはミャクミャクくんと友達になることについて / 戸谷洋志 |
| ブックガイド「意見のカタログ」以上を求める人のための倫理(学) / 長門裕介 |
| インタビュー現代において「倫理」を描くこと / 雨瀬シオリ |
| エッセイ |
| KeepMarching / 石原燃 |
| リレーエッセイ |
| 身体を記す<第13回>ロマンティック恐怖症 / 春日太一 |
| 新連載<第2回>小さなひと / 鈴木涼美 |
| 連載完結 |
| 生きとるわ<最終回> / 又吉直樹 |
| 今月のエッセイ |
| 過去の自分に感謝する方法 / よざひかる |
| 窓辺より |
| SOUL? / 日比野コレコ |
| トマト嫌い / 岩田奎 |
| 詩歌 |
| 希 / 浅川芳直 |
| 連載 |
| 自伝<第6回> / 筒井康隆 |
| 舞う砂も道の実り<第6回> / 井戸川射子 |
| でももうあたしはいかなくちゃ<第6回> / 藤野可織 |
| 世界文学の大冒険<第6回> / 渡辺祐真 |
| 痛いところから見えるもの<第7回> / 頭木弘樹 |
| 家々、家々家々<第11回> / 松尾スズキ |
| 千葉雄喜の雑談<最終回> / 千葉雄喜 |
| 「ファット」な身体<第12回> / 津野青嵐 |
| 贅沢な悩み<第13回> / 東畑開人 |
| でもだからこそ日誌<第17回> / 金川晋吾 |
| 音のとびらを開けて<第20回> / 江崎文武 |
| 鑑賞する動物<第30回> / 王谷晶 |
| めしとまち<第47回> / 平民金子 |
| 遊歩遊心<第66回> / 松浦寿輝 |
| むらむら読書<第86回> / 犬山紙子 |
| 新人小説月評 / 須藤輝彦 |
| 文學界図書室 |
| 本谷有希子『セルフィの死』 / 倉本さおり |
| 乗代雄介『二十四五』 / 鳥澤光 |
| その他 |
| 文學界新人賞応募規定 |
| 執筆者紹介 |